ねこみさんによる尾島幸仁、宮本拓也批判への意見。本庄祐也?

尾島です。


先日に引き続き私、及び宮本拓也さんとの企画について、

批判的なレビュー等を寄せている方への意見を述べさせて頂きます。

>尾島幸仁監修ビジネスプロジェクト


ちなみに先日のこちらの記事はメルマガでも発信したのですが

思った以上に大きな反響があったようです。

>三木本(中井忍?)さんによる尾島幸仁批判への意見。


宮本さんから急に電話連絡があり、

「また何か仕掛けました?」

と言われ、全く身に覚えのない私は「は?」という感じでした。


確かにこれまでとくに宮本さんには断らず、

私なりにちょっとした仕掛けを打って

この企画への参加者を急増させ、

宮本さん等を怒涛の対応地獄に突き落とした事があったので、

彼はまたそれが来たかと私い詰め寄ってきたわけです。


まあ、それは彼にとっても嬉しい悲鳴なので

全く問題ないことなのですが、

「今後、何か仕掛ける時は一応言ってくれっていったじゃないですか!」

と言われ、今回は本当に身に覚えが無かったので

私としても一体何が起きたのかと思いました。


ただその直後、自分のアドレスのメールボックスを開いて

何故そのような自体が起きていたのかが判明。


先ほど紹介した記事をメルマガで流した事が原因でした。


「参加を決断する決めてなった」

「尾島の考え方に共感できた」

「余計に信憑性が感じられた」



というような感想や意見から、


「自ら自分の事を批判している記事を紹介する姿勢に感銘を覚えた」


というような、私の「姿勢」や「考え方」に対し、

共感、指示の声が寄せられていたんです。


確かに情報商材等を扱っているような人は、

自分の批判意見等をスルーするのが「普通」になっていたので、

私のように真っ向から反論するケースは珍しかったのかもしれません。


ただ今回の反論記事に関しては、

とくにそれによって支持を集めて参加者を増やそうとか、

そういったマーケティング面での意図はありませんでした。


純粋に批判の声と私の見解、双方の意見を見てもらえば、

現状、参加を検討されている方にとって

何らかの「判断材料」のようなものにはなるんじゃないかと思い、

あのような形でその全てをお見せしたわけです。


ただそれが思った以上に共感を得られたようで、

結果としてそれが多くの人の「決断材料」になったわけですね。


実際にその批判意見だけを読んで、

参加を躊躇していたという人もいたようで、

それに対する私の意見を読んで「納得」し、

その反動で一気に「申し込み」という流れが頻発したようです(笑)


これは1つ、マーケッターとして良いデータが取れました。


こういう良い方向での検討違いの結果は

まさに「棚からボタ餅」ですからね。


ただそこに味をしめたというわけでは無く、

もともと今後、私達や企画への批判意見に関しては

私なりの反論も書いていく事を表明したばかりですので、

今回も同様の趣旨で批判意見の紹介と私の見解を述べておきます。

ねこみさんによる尾島幸仁批判


今回の対象はこちらのご意見。


情報商材レビュアー ねこみさん(ねこみ王国)

http://nekomiking.com/archives/5718


記事の方はURLの方からご確認頂ければと思いますが

1つ1つの意見を取り上げてこちらの意見を述べていきます。


ただ、この方のレビューに対して意見を出していく前に

この「ねこみさん」という方がどういう人なのか。


それを前提に私の意見を聞いて頂いた方がいいと思います。


まずこのねこみさんという方は、

猫耳とマスクという怪しげ?な風貌で、

基本的には情報商材の批判をしている人です。


ただ情報商材批判はあくまでもマーケティング上の戦略で、

その商品名キーワードや販売者名キーワードで集客をかけ、

情報商材批判でブランディングを図り、

自分の売りたい情報商材を売るという、

まあ、わりと古典的な戦略を取っているアフィリエイターさんですね。


ブログを見る限り過激な書き方をしている感じはしますが

マーケティングの為にやっているのは明らかだと思います。


あえて感情的に見せて過激さを演出しているんでしょう。


猫耳にマスクという怪しい風貌も特徴的ですが

こういう方は実際に会うと普通に良識があって紳士的だったります(笑)


実際のところはわかりませんが、

私は「冷静に」こういう事をやっている人のような気がします。


で、この方の情報商材批判には内容以前の決まった傾向があって、

こういう情報商材は無条件で批判します。


・俗に「即金系」と呼ばれる中身が不明確なもの

・インフォトップ以外のASPで売られているもの



逆にこういうものはほぼ批判しません。


・きちんとビジネスモデル等が明かされているもの

・インフォトップで売られているもの



既に無くなっていますがインフォスタイル系と呼ばれた

今で言うとインフォジャパン、インフォフレンド、

副業.com、インフォレストランなどのASPで売られている、

中身がよくわからない情報商材をとにかく批判する傾向にあります。


確かにこっち系の情報商材は質が低い情報が多いので、

確率論的に見ても批判しておけば支持を得やすい傾向にあり、

また「中身」がわからないものであるだけに、

好き勝手な批判意見をそれらしく主張できるという側面があります。


そしてその意見を「正しいように思わせやすい傾向にある」わけです。


よってこの方のレビュー傾向は情報商材の中身は関係なく、

仮に本当に稼げるかどうかやその中身は無関係に

“中身の明かされていない即金系情報はとりあえず叩く”

というスタンスで成り立っています。


逆にインフォトップ等で売られている

ビジネスモデルだけはハッキリしている情報は

ひとまず批判せずに勧めていくというスタンスですね。


要するに情報内容はあまり重視していないわけです。


実際には即金系にもそれなりの情報はありますし

インフォトップにも詐欺的な情報は売られています。


そもそも即金系という情報はあくまでも

「ネタをセールスレターで明かさない」という広告戦略であり

マーケティング戦略の1つでしかありませんので、

イコール詐欺という考え方は、

一部のインフォトップ系のアフィリエイターなどが

自分等の情報を売り込む為に作った風潮に過ぎません。


そういう見方をすれば私と宮本拓也さんの、

この企画のセールスレターも即金系になりますからね。

>尾島幸仁監修ビジネスプロジェクト


ただこの企画の案内ページをこのような形にしているのは

私のビジネスモデルの秘密性を守る為です。


現実としてそれ以上でもそれ以下でもありません。


仮にこの企画の案内ページでそこを明かしてしまうと、

「このビジネスでここまで儲ける事が出来る。」という事を

そのまま明かしてしまう事になります。


その事実をそのまま世間に知られてしまう事自体が

私達にとっても既存の参加者にとってもデメリットしか無いわけです。


それを糸口に同じビジネスモデルを作られる可能性もありますから。


これが既に多くの人が知っているようなビジネスで、

且つ、それで儲けている人もたくさんいるという事が

完全に周知の事実と言えるような情報であれば、

私達もあえてこのような企画の募集ページは作りませんでした。


ただ、このビジネスモデルは決してそうではありません。


だからこそ中身に関わる部分は不特定多数の人が観覧する

企画の案内ページの方では一切明かしてしないわけです。


それでも私達は対面時にその全てをお伝えして、

最終的な参加、不参加の判断は

その場でしてくれていいような形を取っています。


そこで参加を断ればお金は全て戻ってくるんです。


一切アンフェアな事はしていません。


お金を頂くのは企画への参加を決めた段階であって、

「情報料」的な名目でのお金は一切頂いていません。


情報やビジネス案件の中には、

こういった秘密性を重視しなければならない、

そういうレベルの情報もあるという事です。


ねこみさんの批判意見


さて、話を戻してこの「ねこみさん」という方の

私達や企画への批判意見を記載し、

そこへの私なりの意見を述べていきます。


>メルマガの読者さんから「この商材どうですか?」と
>質問されましたが、詐欺に決まってます。



いきなり「詐欺」と決めつけられてしまいました(汗)


ではその根拠を見ていきましょうか。


>イーブックジャパンの佐藤潤って、
>こいつのバックは本庄祐也ですからね。



・・・と突拍子も無く本庄祐也さんという個人名が出てきました。


まず私達の企画の案内ページの特定商法表記には

確かにイーブックジャパンという法人名と

その代表者である佐藤潤氏の氏名を記載しています。


まずイーブックジャパンという法人について。


こちらはもともと情報商材のマーケティングや

そのプロデュース等を主な業務にしていたコンサル会社で

宮本さんサイドで経営している会社であり、

佐藤さんはその会社の代表者です。


今回の企画も一応は「情報商材」というような形式で、

その参加者を集う形式となった為、

その契約法人等にもこのイーブックジャパンにする形で、

こうして企画案内を公開し、そして実際にスタートを切りました。


その黒幕?が本庄祐也であるというような事が書かれていますが

正直、そんな情報やソースはどこを探しても出てきません。


ただ繋がる点があるとすればこの教材です。

>The Million Writing/宇崎恵吾


宇崎恵吾さんというライターが

ねこみさんも大好きな(笑)インフォトップでも販売している

コピーライティングの情報商材ですが

このセールスレターには彼の師匠の存在が大々的に書かれています。


「年収5億円を稼ぎ出すコピーライター」


私以上に物凄い実績。


その宇崎恵吾さんの師匠が「本庄祐也」氏なのではないか。


こんな憶測記事は幾つかのサイトで目にしました。


あえてそこについては否定も肯定もしませんが

確かにこの「The Million Writing」という教材は

私達と同じイーブックジャパンさんを介して販売されていますので、

その「師匠」が本庄祐也氏であれば「繋がり」は見えてきます。


ただいずれにしても1つだけ明確に言える事は

本庄祐也氏はあくまでも「個人」で活動するコピーライターです。


イーブックジャパンで扱う情報商材については、

宇崎恵吾さんにそのセールスレターの作成などを

直に依頼している事はあるようですが

仮に本庄祐也氏がその宇崎恵吾さんの師匠であったとしても、

何故、彼がその「黒幕」となるのかが全くわかりません。


まあ、彼が「黒幕」なら、それが何なのかという話でもあるのですが、

そうなると私達の企画の「黒幕」も彼という事になり、

更に言えば彼にコピーの依頼をしている業者等は

全て本庄祐也氏が「黒幕」という話になってしまいます。


例えばあの与沢翼さんなども、

自身のメルマガで本庄祐也氏と思わしき人物に

コピーの依頼をした事を書いていた事がありますので、

与沢さんの黒幕さえ本庄氏なのか!という話になってきます。


確かに稼いでいるとされる金額が金額ですし、

この業界でも知る人ぞ知る大物ライターという事もあって、

その存在が人知れず大き過ぎる側面はあるのかもしれません。


故に「コピーの作成」というだけの“関与”で、

あたかも本庄祐也氏がその「黒幕」に見えてしまう。


そういった傾向も少なからずあるのかもしれませんね。


それこそ与沢翼さんなどは、まさにその域に達していると思います。


推薦文を1つ書いていただけの“関与”で「黒幕」呼ばわり(笑)


存在が大きくなりすぎるのも考えものです。


ただこのように「ねこみさん」が本庄祐也氏の関与、

イコール「詐欺」のような言い方をするのには理由があります。


それは本庄氏が以前のインフォスタイル等の即金ASP全盛期に、

まさにねこみさんが批判の的としていた

即金系情報商材のセールスレターを多く手掛けていた為でしょう。


「即金系情報商材に関与するヤツ、したヤツは全員詐欺師だ!」


これがねこみさんの主張なので、

その主張を延長するとイーブックジャパンも詐欺、

私達やその企画も詐欺という図式になるのだと思います。


その上でねこみさんの主張はこう続きます。


>尾島とか宮本とかいうのは適当な偽名でしょう。
>セールスレターの札束の画像は本庄が用意したものだろう。



これは全面的に否定しておきます。


決して適当な偽名ではありませんし、

画像等は全て「私」が用意しているものです。


何故ならこの現金は「私が稼いだお金」だから。


それ以上の根拠はありませんし、それが全てです。


>メールを送信するだけで数十万円稼げます。
>価格は80万円です。
>こんなセールスレターで誰が買うんだよ。



うーん、これはマーケティングセンスなんですかね。


「これで誰が買うんだ!」と思ってしまう人は

やはりそこにセンスの違いを感じてしまいます。


こう言っては悪いですが即金系の情報商材が

全盛期と言えていた以前であればまだしも、

今だにそういったものを批判して、

インフォトップ等の情報だけを頭ごなしに推奨するような、

そんなマーケティングではもう集客もブランディングも出来ないと思います。


現状、この戦略でねこみさんがどれくらい稼いでいるかはわかりません。


ただ、おそらくですが私達がやっているこの企画より、

売上も収益も上がっていないというのが実情だと思います。


むしろ「アフィリエイター」としても

私のブログから出ている収益にさえ及んでいないかもしれません。


現実的にあのような批判マーケティングでは、

もう誰もついてきませんしお金は生み出せません。


「こんなセールスレターで誰が買うんだよ。」


と、実際に自分以上の収益を上げているサイトを

このように見てしまうようになったら、

マーケッターとしてはもう厳しいと思いますね。


まあ、この意見自体が「ブラフ」の可能性もありますが。


>80万円あれば、20万円の塾に4つ入れます。
>2万円の教材やサービスがが40個買えます。



幾らなんでもこの主張は滅茶苦茶です(笑)


要は自分のブログから

そういう買い物をして欲しいという事なんでしょうが、

どちらにしてももう少し消費者目線の意見を述べるべきですね。


私からすれば20万円以上のお金を取る高額塾なら、

それ1つで手いっぱいになるくらいのものでなければ、

もうその高額塾は無意味なものだと思いますし、

それくらいのものでなければ参加する意味もありません。


4つ同時進行で取り組める高額塾なんて、考えられないです。


情報商材にしても同じですね。


40個も消化できるはずが無い。


少なくともネットビジネスで稼ぐ為に

本質的にいちから学んでいくべき事なんてものは、

私の知る限り本当に価値のあるものを2~3購入すればそれで十分です。


総額でも5万円以内に収められますね。


それ以上の教材なんて必要はりません。


そういう本当に価値のある指折り教材は

また後日、折を見てご紹介しようと思いますが、

80万あれば高額塾4つ、情報商材40個なんて

アホらしい主張にも程があります。


何でも勢いで書いていくのはどうかと思いますね。


いずれにせよ彼の主張の「軸」は


即金系情報商材 = 詐欺 = それに関わっていた人もみんな詐欺


という図式で成り立っています。


ただ私から言わせれば今は以前の即金系情報より、

遥かに悪質で巧妙な詐欺的な教材や高額塾が立ち並び、

そんなものがインフォトップ等の大手ASPで販売されています。


実際の被害額も被害者の数も、

以前の即金系情報の「騙された」という額とは桁が違い、

その被害者とみられる方々の声も本当に悲痛なものです。


まあ、詐欺かどうかの境界線は難しいところですが

価格に見合っていないものが多くなっている事は事実です。


そういう見方をすれば今やほぼ全てのASPが

何かしら詐欺的な情報商材を扱っているに等しい状況ですし、

そういったASPを多くのアフィリエイターが実際に利用しています。


要するに情報業界=詐欺という見方になってしまうわけです。


結局のところその境界線なんてあって無いようなものだという事ですね。


誰が本物で誰が偽物か。


どの情報が本当でどの情報が詐欺なのか。


それを最後に判断するのは結局のところ自分だという事です。


詐欺的なものを本物だと言っている人もいれば

本物の情報を詐欺呼ばわり人もいる。


最後に必要なのは「それを見極められる自分の目」だと思います。


ただ私はこの企画の参加者さんとは何人とも直に会っていますし

そんな参加者の方々とは企画とは無関係な形でも

一緒にビジネスを立ちげているような人も少なからずいます。


そうやって築いている「人間関係」だけは紛れも無く真実です。


いずれにせよ、またこの手の批判意見等が目に付いたら、

このような形でそれをそのままお見せした上で

私なりの意見の方もこうして述べていきたいと思います。


例え何を言われていようと、やましい事は一切ありませんので、

そういう記事や情報があればどんどんお寄せください。


今回同様、バッサリと正論で論破してみせますので(笑)


それでは。


尾島

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2014年1月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:批判意見と反論

 

 

 

 

 

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