与沢翼さんの与沢塾について。彼は詐欺師か本物か。

尾島です。


情報業界の有名人。


与沢翼さんの「与沢塾」の募集状況が好調のようですね。


インフォトップの売上ランキングでも1位になっているようです。


「与沢翼」のキーワードで検索していくと、

かなりネガティブな情報が数多く出てくるのですが、

それでもこうして彼の高額塾に申し込む人達が多いのは、

彼のブランド戦略がそれ以上に成功しているのか

「検索」という行為自体を大半の人が行っていないのか・・・。


まあ、正しくは両方なのでしょうけど、

それを差し置いても彼の悪評は目に余るものがあると思います。


で、結局のところその真相はどうなのか、というところ。


というのも、どういうわけか私のところには

「与沢翼さんをどう思いますか?」的な質問がよく来るんです。


まあ、こういう質問は与沢翼さんに限ったものではないのですが

それでも彼の名前が出てくる事が圧倒的に多いです。


同じロールスロイスファントムに乗ってるからでしょうか?(笑)


ただ私は2500万くらいの中古車ですが

彼は新型のファントムで更に7000万くらいの新車ですから

私の中古ファントムなんかとは比較にもなりません。


尾島のロールスロイスファントム



与沢翼さんのロールスロイスファントム



そんな冗談はさておき、

結局のところ私に与沢翼さんの事を聞いてくるような方々は

要するにその「真相」を知りたいわけです。


彼が「本物」で与沢塾が「本当に稼げる」のか。


現にネットで検索して出てくる彼を中傷するようなサイトは

おおかた一方的に彼を詐欺師扱いしている風潮さえあります。


実際に彼の与沢塾に入ってこうでした。というような、

参加者サイドの「生の意見」的なものはほとんどありません。


ただ、これは別に彼を擁護しているわけではありません。


逆に「私は与沢翼の弟子です!」みたいな人のブログなども

私は全く信用には値しないと思っていますので、

こういう自演ブログ的なものも含めて、

ネット上で出てくる与沢翼さんの情報は

良いものも悪いものも含めて逆に情報が出過ぎていますね。


ただそれが何となく分かってしまうような人などが

実は彼が本物なのかもしれないという「期待」や、

でもやっぱり詐欺師かもしれないという「不安」が入り混じり、

私に相談を持ちかけるような心理状態に至っているのだと思います。


まあ、そういう人は私のメルマガを読んでくれている人が大半で、

それなりに「成功思考」があるという共通点があります。


結果、良くも悪くも与沢翼さんのような方は

この与沢塾が気になってしまうのだと思います。


そういうわけで今回は彼の事に触れてみようと思い、

私なりに与沢翼さんと与沢塾を批評してみようと思ったわけです。


当然ですが、私は彼の塾に入塾したわけではありません。


ただ私が監修しているこちらの企画の参加者には

何故かこの「与沢塾」の元塾生さんが

物凄く多いというわけではありませんが少なからずいる状況にあります。


尾島幸仁監修ビジネスプロジェクトについて


その方々から何となくその「実態」的なものは聞いているわけです。


まあ、結論から言えば彼等は皆、

与沢塾では結果を出す事が出来ていない状況でした。


ただ「騙された!」というような印象も

とくには抱いていないというのが実際のところで、

何というか「自分には合わなかった」という感じで片付けているようです。


その上でこういう意見を共通して持っています。


「もう与沢翼関連の情報には手を出す気は無い。」

「騙されたとは思っていないが入塾して尊敬の念は消えた。」

「好きか嫌いかと言われれば今となっては嫌い。」



・・・要するに「満足度」は得られていないわけですね。


まあ、あの規模で人員を募集すれば当然そうなるでしょう。


少なくとも随時400人以上の参加者はいるわけですから、

一日換算で考えれば1人に対し1日の時間も当てられないわけです。


そんな環境で「人を稼がせる」なんて事は基本的には不可能です。


よほど完成されたビジネスモデルやカリキュラムを強いて、

そこに参加者を乗せていくようなスタイルでも無い限り、

そんなレベルの参加者を1から稼がせる事なんてまず出来ません。


せめて月に1回くらいは1人1人とマンツーマンで

手取り足取り教えてあげるくらいの姿勢は必要だと思います。


正直それでも難しいくらいだと思いますね。


まあ、これはコンサルタントとしての私の意見で、

それが私の力不足だというならそれまでの話かもしれません。


ただ実際に月に1回のみのコンサル環境で

1から初心者を稼がせられるような人は

この業界にもほとんどいないと思います。


既存のビジネススキームなどを無しに初心者を「1」からですよ?


これを簡単に出来るという人がいるなら是非紹介して欲しいですね。


そのコンサルスキームを是非学ばせて欲しいくらいです。


少なくとも私は先ほどもご紹介した

自分の監修企画で多くの初心者を現に稼がせてますが、

これはあくまで出来上がったビジネススキームに参加者を乗せて、

その線上で利益を生み出しているだけですので、

そういう意味では全く「1」からのコンサルでも何でもありません。


スキル的には「1」の段階にいる人を、

そのまま「10」のところに乗せて、

こそから二人三脚でその「10」を維持しつつ、

利益を生み出していっているようなものです。


ただそれでも一気に何百人なんて人を相手に稼がせるのは無理があります。


それだけ人を稼がせるっていうのは片手間で出来る事では無いんです。


にも関わらず与沢塾はとくに定員数も定めず、

とにかく集めたいだけ人を集めてしまいます。


で、コンテンツの提供は動画などの形で与沢翼さんがやるのでしょうけど、

直のサポートやら何やらは結局のところバイトの人間に任せるわけです。


そんな体制で「私が稼がせます」というのはさすがに無理がありますよ。


それでなくても彼が与沢塾で教えていくビジネスモデルは

オプトインアフィリエイトや情報商材のアフィリエイトを中心とした

ブログ(アメブロ)やツイッター、フェイスブックやユーチューブなど

使える媒体を何でも使い倒すような「詰め込み戦略」なんですから

そんなスキームをバイトの人間にサポートを任せて

1からの初心者に教えていくなんて全くもってお話しになりません。


それで多くの塾生が「成功出来る」と思っているほど、

彼はビジネスセンスそのものは鈍くないはずです。


つまり彼は多くの人が「どうせ稼げない」という事を分かっていながら

意図的にこういう塾をこのような形で開催しているわけです。


要するにメルマガや動画で堂々と「嘘」を言っているわけですね。


読者にも参加者にも、そして「自分」にも。


だから平気で「値上げ」を煽るだけ煽って、

値上げ準備中と言いつつ何日もサイトを放置したり、

次から次へと「今回の私は本気です。」と言って

節操も無くあれこれ色々なビジネスを推し進めてくるわけです。


昨日まで「動画マーケティングがどうこう」と言っていた人が

今日は「Buymaを使ったせどり究極のビジネス」と言って、

明日には「ゲームのせどりが最強のビジネス」と言ったかと思えば

「ようやく私は本気になった。」と言って与沢塾を始め出す。


もうやっている事も発言も滅茶苦茶です。


逆に言えばこれくらい節操のないやり方で

使えるものは何でも使って売れるものなら何でも売っていく、

そのノウハウを教えてくれるのが「与沢塾」なわけです。


仮に成功出来ても、もれなく今の彼並みの悪評が付いてきます。


それが目に見えてわかるから、

いざ入塾して目が覚める人は目が覚めるんです。

(その時点でちょっと鈍いところもあるんですけどね。)


顔を晒して次から次へと畑違いの情報を持ち上げ、

「これが究極」「これが最強」「今回は本気」と、

真顔で嘘八百を並べていくような事があなたに出来ますか?


それをツイッター、フェイスブック、ユーチューブ、アメブロで拡散し、

それと共に誹謗中傷も積み上がっていく事に耐えられますか?


「与沢さんくらい稼げるならやってもいい。」


もしかするとそう思っている人が

今の与沢塾に入塾しているのかもしれませんが、

少なくとも私は与沢さんくらいの収入ではやりたくないですね。


実際、彼の「本当の懐具体」は彼にしかわかりません。


30万円の高額塾に300人を入塾させれば約1億円ですが、

実際はそこに多額のプロモーション料がかかってますし、

今の彼の経営スタイルや生活レベルであれば、

そんなお金はわりと簡単に消し飛ぶと思います。


でも生活レベルを下げるとお客さんを集められなくなりますね。


彼のやり方だと必然的にそんな自転車操業が始まるわけです。


常に利益が大きくなっていくならそれでも回せますが、

リピーターを獲得出来ないようなビジネススタイルで

利益が常に大きくなっていくなんて事は絶対にありえません。


そんなものは小学生でもわかる理屈です。


傍目から見ても分かる通り彼のビジネススタイルは

常に新たな顧客を確保し続けるところだけに力を注いでます。


無料のオプトイン案件に高額な報酬を付けていくのはまさにその為です。


あれで次から次への新たな顧客(ある意味、カモ)を引き寄せ、

利益を上げていかない事には続かないわけですから。


これが私なりの与沢翼さん、与沢塾の批評でしょうか。


ちなみに私が監修している例の企画では、

与沢塾では全く結果を出せなかった人も「この環境なら」と

2つ返事で参加を決めてくれています。


尾島幸仁監修ビジネスプロジェクトについて


勿論、その後の結果もきちんと出させていますので、

少なくとも「与沢塾」よりは徹底したビジネススキームで

初心者の方も含め稼がせている自信があります。


ただそこにはそれなりの人員を割いてますからね。


企画者の宮本さんを中心に

実際に同様のビジネスモデルで成功した人員を総動員して、

新規の参加者一人に対して一人の担当者を付けています。


その担当者が一人あたりに割いている時間も

1カ月で換算すれば数十時間単位だと思いますし、

下手するとこちら側の方が参加者側より動いてますね。


それくらいしなければ「稼がせる」なんて事は

そう簡単には出来ないって事です。


昔からうまい話には「裏」があると言いますが

仮にそれが本当に「うまい話」だったとしても、

そこには蔭ながらその「うまい話」を成立させている人や

そういう環境があるという事ですね。


まあ、それ相応の「対価」を手に出来るからこそ、

この企画で「稼がせる側」に回っている宮本さん等は、

その「稼がせる動き」をしてくれているわけですが。


ただそろそろ企画参加者の中でも、

月に8桁に届きそうな人が出てきていますので

そういう人には「次の条件」をお出しして、

宮本さん等側の人間に回ってもらおうと思ってます。


そこまで来るとグッと億単位のステージが

より現実的に見えてくるようになるわけです。


そういったところも含めてもし興味があれば

この企画についての私と宮本さんの対談レポートの方もご覧ください。


尾島幸仁×宮本拓也 1億円対談完全書き起こしレポート


それではまた次回。


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2014年1月11日 | コメントは受け付けていません。 |

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