フロントエンド、バックエンド商法、高額塾、詐欺商材販売業者にモノ申す。

尾島です。


私が監修している企画について、

稀にこのような質問を受ける事があります。


「尾島さんのこの企画に、バックエンドはありますか?」


正直、私には何故このような質問が寄せられるのか、

即答できるレベルでは「理解」できませんでした。


バックエンド商品というのは、

フロント商品というものに対して控えている、

言わば「先立つ商品の購入者のみ」に対して、

追って売り込んでいく商品の事を言います。


つまり私の監修するプロジェクトには、

その後に続く売り込み商品があるのか、と尋ねてきているのです。


・・・あるはずがありません。


少なくとも私達の企画では80万円という代金を提示し、

まさに「全て」をお伝えする事をお約束しています。


この企画に参加されている方なら分かりますが

何をどう考えてもこの企画の案内に対し、

バックエンド商品などあるはずも無いのです。


ただその企画内容が分からない段階では、

そのような疑問が浮上するのも仕方が無い事なのかもしれません。


とは言えこの企画への参加にかかる代金は「80万円」です。


80万円というお金を支払ってくれた人に対し、

更に高額な何かを売り込む事などありえるのでしょうか。


・・・それがありえるようなのです。


というのもそんな高額商品の販売手口が

この情報業界では当たり前のように展開されているらしく、

今は20万、30万円というフロント商品も珍しく無く、

そこに50万、60万というバックエンド商品が

普通に用意されているのだとか。


この業界でよく悪名高い高額塾等を促進している、

SKナレッジさんや与沢翼さんなどは、

まさにそのような手口で高額な教材を押し売りしているそうです。


正直言って、そのような手口は、私的には信じられません。


申し込む人がいる事が信じられないのではなく、

そこまでの手口で高額な情報を売りつける、

販売者側の人達の「異常な神経」が信じられないのです。


少なくとも私は私が監修する企画に参加して頂いた際、

それ以降「バックエンド」的なものや

それ以上のお金を頂く案内等は一切していません。


むしろ私達の企画に参加した以降、

情報商材というもの自体に新たに手を出したような人は

おそらくは一人もいないのではないかと思います。


実際に80万円という代金を頂くのですから、

これを最後にしてもらえるだけのものを提案していますし、

そこはかなり徹底出来ている自信があります。


少なくとも私達と密にお付き合い頂ければ

この情報業界で出回っている情報商材というものの全てが

高額塾等も含めていかに空虚なものばかりか

色々な意味で痛い程お分かり頂けるようになるはずですので、

二度とくだらない情報商材には手を出す気が無くなると思います。


そういう意味では私達の企画は

この業界そのものを潰していっているのかもしれません。


ただそれが今の情報業界の現実だと思います。


私も様々な情報網がありますので

ありとあらゆる高額教材や高額塾のカリキュラム、

その実績や実体などはそれなりに情報が入ってきています。


そしてその全てが本当に散々たる結果に終わっているのです。


何十人、何百人という塾生や参加者を集め、

何億という売上金を得た販売者側に対し、

その参加者は1円も稼ぐ事が出来ていない・・・。


そんな高額塾がこの情報業界にはごまんとあります。


というかそんなレベルのものしか無いというのが実情なのです。


真相として私が知っている限りでも、

塾生や参加者から代金を頂いて、

それ以上の結果を出せている高額塾等の企画は

私のプロジェクトを含めて3つくらい。


あえて紹介しておくと、これらの高額案件くらいでしょうか。


川島和正さんの香港川島塾
 ゴールド会員:年36万円、プラチナ会員:年120万円

宇崎恵吾の師匠によるコピーライティングアーカイブ
 Aプラン:50万円、Bプラン:80万円、Cプラン:100万円

尾島幸仁監修ビジネスプロジェクト
 前金:40万円(80万円)


いずれもかなり高額な案件ですが、

私の知る限りきちんと「結果」を残し、

結果を出している人をしっかりと排出していっています。


逆に言えばこれら以外のSKナレッジさんや与沢翼さん、

ここ最近ですと斉藤和也さんなどが手掛けているものは

ほぼ全ての参加者が「全滅状態」だそうです。


こうした私の高額案件も含めて、

成功者を排出しているものとそうでないものの決定的な違いは

下記の4つに集約されていると思います。


1、参加者に対してバックエンド商品などの売り込みが無い。

2、主催者が直に参加者の指導に当たっている。

3、対面形式のコンサルをきちんと行っている。

4、募集期日や人数制限等の約束を守っている。



きちんと参加者に結果を出させている上記のような案件は

この4つのポイントを全てクリアしています。


逆にほぼ全滅状態にあるような高額塾等は

ほぼこの4つ全てかいずれかの項目を満たせていません。


決まってそういった参加者が結果を得られない高額塾は

20万、30万という代金を徴収した後、

すぐに50万、60万というバックエンドを案内したり、

実際に指導にあたるのは主催側の人間では無く、

時給や日給で雇われた事務員に近い人間であったり、

対面等でのコンサルはほとんど行わず、

ウェブセミナーや動画提供などで全てを完結させていたり、

募集期日を偽って参加者をダラダラと集っていたりします。


これはほぼ例外は無いと言っていいくらいです。


この手の高額塾で大損をした経験がある人なら、

この4つのポイントを是非思い返してみてください。


4つ全てか2つ以上は当てはまっているはずです。


逆に先ほど名前を挙げた

参加者にきちんと結果を出させているものについては

この4つをきちんと徹底しています。


川島和正さんの香港塾にはバックエンドなどはありませんし、

川島和正さん本人が対面等を含めてコンサルをしています。


そして募集期日や人数制限の約束もきちんと守っています。


宇崎恵吾さんの師匠が行っている、

コピーライティングに特化した高額案件も、

そこにバックエンドなどは一切無く、

ご本人が対面コンサルを含めて対応にあたり、

もともと募集期間や人数等は定めていません。


私達の企画においてもそれは同様です。


そしてこれら4つのポイントに共通して言える事は1つです。


主催者側がきちんと参加者に結果を出させる事を考え、

その高額塾等を開催しているかどうか。


逆の言い方をすれば、ただ主催者側の

ほんの一時的な利益のみを追求しているようなものは

ほぼ例外なく参加者のほぼ全員が結果を出せずに終わっています。


それはそうですね。


まず「バックエンドがある」という時点で、

それに先立つフロントでは全てを提供しきっていないという事。


そんな中途半端なもので結果が出るはずがありません。

(とは言えバックエンドに申し込めば結果が出るわけではありませんが。)


また、主催者側が目先の利益のみを追求しているような高額塾は

何百人、時に何千人という参加者を集めるだけ集める為、

その主催者本人が全員を指導する事が物理的に不可能になっています。


当然そんな状況で個別のコンサルなど出来るはずも無く、

結果的にただ動画やウェブセミナーで場を繋ぐだけの、

実質的にはただの「動画教材」で終わっている傾向にあります。


そして極めつけはとにかく参加者を集う為に、

虚偽の募集期日を設けてひたすら参加者を集め、

更にその期日を何かと理由を付けて延長し、

先だって申し込んだ消費者をまんまと欺きます。


この時点で既に参加者との約束を破っているのです。


そんな姿勢の主催者が参加者の事を考えているはずがありません。


当然そんな高額塾では結果を出す事は出来ないわけです。


20万、30万という代金を支払わせた参加者に対し、

「これで人生を変えてください!」

と豪語していた人間がそこに加えて

50万、60万円という代金を新たに請求しているという現実。


正直言って私には到底考えられない事です。


それなら初めから私達のように80万、90万という価格で、

その「全て」を提供するという案内を出すべきではないでしょうか。


まさにこれは20万、30万という価格設定で、

先立つ申し込みのハードルは可能な限り下げ、

ひとまずはそこに申し込みを入れさせるという手口で

消費者側の心理を悪い方向に利用しているのです。


「60万円を支払わないと30万円の意味がなくなるかもしれない。」

「30万円も支払ってしまったのだから

 追加で60万円を支払って確実に成功しなければ。」



そんな心理を作り出していく事で、

高額なバックエンド商品を巧妙に売りつけているのです。


まさに悪徳詐欺商法と同じ手口であり、

むしろこれこそが「詐欺商法」そのものなのではないかと思います。


ただ現実として言える事は

先立つ20万、30万円のフロント商品で提供してもらえるものは

核心に至る部分の3分の1程度という事です。


そしてそんな主催者側は実際にうまくいかなかった参加者に対し、

後々になってこのような事を主張します


「あのバックエンド商品を買わなかったから成功出来なかったんですよ。」


・・・消費者を馬鹿にするにも程があると思います。


ただここで私はあえて断言しておきますが

私の監修している企画にはそのようなバックエンド商品はありません。


正真正銘、80万円(前金プランなら40万円)で、

私達が構築しているビジネススキームの全てを提供しています。


そして二度と無価値な情報商材に手を出す事が無いような

「圧倒的な結果」を出させるよう全力を尽くしています。


私達の企画への参加を最後に一生涯情報商材や

高額塾等にお金を出す事は無くなるよう、

全身全霊で参加者に結果を出させているという事です。


私達のその姿勢は実際に企画に参加されている方々なら

直にそれを感じて頂けているはずです。

(でなければ、平然とこんな記事は書けません(笑))


もし私の監修する企画にバックエンドがあるのではないかと、

そのような不毛な心配をされているのであれば、

その点はどうぞご安心ください。


それは100%「無い」と断言致します。


そして私達の企画への参加を決めた瞬間こそが

あなたが一生涯不毛なお金を情報商材等に充てる事の無い

二度とそんなものに惑わされる事の無い日々の始まりになるはずです。


私の言っている事が本当かどうかは、

私達の進めているビジネスの全容を聞いて頂ければ、

その段階で100%納得頂けると思います。


その際に納得出来なければ一時的に頂いたお金は全てお返しします。


それもあなたと私達との「約束」ですから。


そこは信用して頂いて大丈夫です。


それが私達のビジネススタンスですので。


興味があれば是非、ビジネスモデルだけでも聞きに来てください。


全てはそこから始まります。


それでは。


尾島


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2014年2月24日 | コメントは受け付けていません。 |

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