商品を“バカ売れ”させる方法。

尾島です。


ほぼ全てのビジネスに精通していく要素。


それは「モノを売る」という事です。


実際に多くのクライアントを抱えている私ですが、

やはり大半は何かの商品やサービスを売っている方々です。


そういうクライアントの一番の願はとどのつまり、

その商品やサービスをバカ売れさせる事。


この業界の情報起業家やアフィリエイターも

結局のところそのモノを売るという事を追及しているわけです。


では、どうしたらそういった「商品」をバカ売れさせられるか。


今日はそんなテーマでお話ししていきたいと思います。


商品をバカ売れさせる方法


まあ、率直な回答はこれまでのメルマガや

ブログの方にも普段から普通に書いている事だったりします。


“コピーライティング力”と“マーケティング力”。


言い変えれば「販売力」と「集客力」。


サイトビジネスにおいてそのサイトの販売力は

やはりコピーライティング力によって左右されますし、

その集客力はマーケティング力によって左右されます。


当たり前過ぎる回答ですが、結局のところこれが現実なんです。


勿論、サイトのデザインとか動画を利用するとか、

販売力を高める術は他にもあるかもしれません。


ただ私なりに誰もがすぐにでも身に付けられる能力は

他でも無いコピーライティング力だと思っています。


とくに情報商材やそのアフィリエイトなどに関しては、

やはりコピーライティング力がモノを言いますから、

この要素だけは避けては通れませんし、避けてはいけません。


100人のアクセスでようやく商品が売れるサイトより、

10人のアクセスでも商品が売れるサイトを作る。


それを可能にするのがコピーライティングなんです。


そしてその集客力そのものがアクセス数に繋がっていくわけです。


この2つのポイントを兼ね備えておけば商品は売れて当たり前。


売れない方がおかしいという話になります。


ただこれらの重要性は以前のメルマガでお話ししていますので

今回はそういった根本的なスキルとはまた別の方向から

商品をバカ売れさせる方法をお話ししていきたいと思います。


考え方としてはライティングスキルや

マーケティングスキルをより具体的に掘り下げ、

そのテクニックをお伝えすると言った方が適切かもしれません。


そのポイントは2つ。


・意外性

・それを覆す確固たる証明


この2つをライティング、マーケティングに組み込んでいく事。


これが商品をバカ売れさせる最も有効的な戦略と言えます。


意外性は、言い方を変えれば“胡散臭さ”にも繋がりますが

やはりこういうものにこそ人は興味をそそられるわけです。


ただ興味だけではモノは売れませんので、

その興味を行動に繋げていくには

その意外性を覆すような確固たる証明が必要。


実際にこの2つが揃えられればその商品は売れます。


逆に自分が扱っている商品やアフィリエイトで売りたい商品に

そういう要素を持ち出せないかを考えてみるわけです。


とくに「意外性」という要素は、

わりとどんな商品にも付け加えられるものですから、

あとはその意外性をどう証明するか。


こういうものをコピーや動画、画像などで行い、

顧客の興味を一気に行動へと結び付けていくわけです。


意外性と証明、その事例


そしてこれを実際にやっているのが

まさしく私と宮本さんのこのプロジェクトです。

尾島幸仁監修ビジネスプロジェクトについて


“不当所得の作り方をお伝えします”

“決められた形式のEメールを送信させていくだけ”

“あなたが「1億円」というお金を手に出来る現実的な方法”


まさに胡散臭さがプンプンする謳い文句のオンパレード(笑)


どれもこれも普通ならありえない話ですから、

これはまさに意外性以外の何ものでもありません。


だからこそ誰もが胡散臭いと思いつつも興味を抱いてしまう。


そこに


“直にお会いしてその全てをお伝えします。”

“内容に納得頂けなければその場でお金は全て返します。”

“その仕組みそのものをその場で提供させて頂きます。”


と、その意外性を覆さざるを得ないオファーが次々と出てきています。


実際にあなたがこのオファーをどう捉えているかはわかりませんが、

成約率という数字で見るならこのオファーは

もはや常識では考えられないレベルの数値を叩き出しています。


価格こそ80万円という参加費用がかかるプロジェクトですから、

さすがに二桁台の数字までは出ていませんが、

そこに限りなく近い数字は出ているという事は間違いありません。


100アクセスで7~8人の申し込み。


これくらいの成約率は普通に出ています。


それはそうでしょうね。


ここまで徹底した意外性と証明を出されれば、

払えるお金があれば申し込んで当たり前。


億単位のビジネスやお金に人並みの興味があれば、

申し込まない理由が見当たらないと思います。


実際にそれに近いレベルの成約率が

このプロジェクトの案内ページからは出ているという事です。


まさにこれは「意外性」とその「証明」が

見事に読み手の興味を行動に結び付けている事例と言えますね。


いかに常識外な意外性、すなわち“インパクト”を作り出すか。


そしていかに“それを覆す確固たる証明”を突き付けられるか。


ライティングやマーケティングを組んでいく際は、

この2つのみにスポットを当てていってもいいくらいだと思います。


この2つのポイントをしっかりと押さえる事が出来ていれば、

間違いなく商品はバカ売れしていきますよ。


何よりこれは私が新規のクライアントに対し、

まず手始めに模索してみる方針の1つでもありますので、

今の自分のビジネスプランにこれらの要素が備わっているか、

その販売ページやマーケティング戦略を見直してみてください。


この2点をより強く強調していくだけで、

商品やサービス売上は何倍も変わってくると思います。


それではまた次回。


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2013年10月7日 | コメントは受け付けていません。 |

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