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モチベーションの源泉となるような「成功のイメージ」を作り出す方法。

尾島です。


ここ数回、ビジネスにおけるマインドセットについての講義として、

モチベーションというものの正体、その本質を追及すると共に、

その向上を図る方法や維持方法にについてを講義してきました。


>ビジネスで成功するためのマインドセットの意味と重要性。

>モチベーションの正体、その本質とは。

>成功者のモチベーションアップとその維持方法とは。


今回はこれまでの講義内容を踏まえて、

その「モチベーション」の源泉となるものを作り出し、

それを維持していく具体的な方法を講義していきたいと思います。

モチベーションの源泉となるような「成功のイメージ」を作り出す方法。


モチベーションと呼ばれる物事への「行動意欲」は、


「自分が望むより良い状態や未来のイメージ」


によって「生まれるもの」であり、

その可能性や期待値が高まっていく事や、

そのイメージが近づいている実感によって高まるものと言えます。


逆に高まったはずのモチベーション(行動意欲)が低下し、

いわゆる「やる気」が無くなってしまう状況は、


・描いたイメージ(願望)を実現できない可能性(恐れ)

・描いたイメージ(理想)に近付いている実感が無い状況



これらが要因となって生まれていく傾向にあるのです。


故に、物事における行動意欲(モチベーション)の維持には、


・描いたイメージ(願望)を前向きに捉え続けられる状況

・描いたイメージ(理想)に近付いている実感を得られる状況



このいずれかの状況を作る事が必要不可欠であり、

モチベーションの喪失はこれらの状況を「作れない事」に起因します。


要するに、


・自分が取っている行動に自信を持てない状況

・思うような結果が全く伴わない状況



これらの状況がモチベーションの低下を生み出すという事です。


よって、モチベーションを維持し、そして向上させ続けるには、


・自分が取っている行動に自信を持てる状況を作る事

・結果を伴うような状況を作る事



このいずれかが1つの解決策という事になります。


ですが、前者はともかくとして後者の「結果を出す事」は、

根本として、それが「出来ない(結果を出せない)」からこそ、


「モチベーション(意欲)との戦い」


が生じるものだと思いますので、

多くの人がモチベーションの問題において、

何らかの「手立て(解決策)」を求めたいのは


「例え思うような結果が出なくてもモチベーションを維持できる方法」


にあたるものだと思います。


どんな物事でも、成功までの途中経過に失敗は付きものですので、

時に「思うような成果を得られない事」はあって然るべきものです。


それを乗り越えていけるようなモチベーションがあってこそ、

その物事を成し遂げていく事が出来るわけです。


そのような「失敗(思うような成果が出ない状況)」を経験せず、

とんとん拍子で結果を出せるのはごく一部の

人並み外れた天性のセンスがあるような人だけですからね。


私も含めて、大多数の人にとっては、

何かの物事を進めていく上での「失敗」は付き物であり、

モチベーションの維持はそのような状況に直面した時にこそ、

いかに維持できるか(下降させないか)が重要になります。


そして、そのような際における「モチベーション」は、


・自分自身の行動そのものの捉え方

・結果が出ない状況(失敗)そのものの捉え方



この2つの要素をどう捉えているか、

どう捉える事が出来るかで大きく変わってくるものなんです。


自身の「行動」と直面した「失敗」をどう捉えるか。


まず1つ目に挙げた「自分自身の行動そのものの捉え方」は、


「自分自身の行動そのものに対して確信を持てるか」

「その行動の先に成功のイメージを描けるか」



であり、少なくとも、その確信とイメージが揺るがない限りは、

まずモチベーションが下がってしまう事はありません。


つまり、自分自身の行動に対して、


「自分が今、行っている事に決して間違いは無い」

「今、自分が取っている行動は間違いなく正しいものである」



という「自信」や「確信」を持つ事、持ち続ける事が、

モチベーションを維持する事に繋がるということです。


ただ、そのような自信や確信がただの「思い込み」では、

もろく、崩れやすいものにしかなりません。


その行動に決して揺らぐ事のない自信や確信を抱くには、

やはり相応の「裏付け」や「根拠」が必要不可欠であり、

相応の裏付け、根拠があってこそ揺るぎない自信、確信と共に、

迷う事のない「行動」を取っていく事が可能になります。


だからこそ、どのような物事においても、

実際に行動を起こしていく際は相応の「情報収集」を行った上で

然るべき「行動の指標」を立てていくべきなんです。


そのような情報収集を経て吸収していった「知識」こそが、


「成果を上げていく為に何をするべきか」


といった行動における裏付け、根拠となっていくからです。


そして、その然るべき情報収集を行っていく事は、


「その物事を成し遂げる上で直面する可能性の高い弊害」

「どれくらいの努力、時間、労力を要するのか」



といったマイナス要因を捉えていく事でもあるため、

これは実際に考えられる「苦労」や「失敗」の可能性を

先立つ段階で「想定」していく事にも繋がります。


その物事を成し遂げていく上で、

決して避けられない苦労や失敗などを

事前にある程度は「織り込める」という事です。


実際にそれらを想定しておく事が出来るだけでも、

先ほど挙げた2つ目の要素である、


「結果が出ない状況(失敗)そのものの捉え方」


が大きく変わってくる事は言うまでもありません。


その物事を成し遂げていく上での相応の苦労や失敗は

前提として不可欠なものと捉えていく事が出来るからです。


そのポイントは「行動への確信」と「苦労・失敗の想定」


つまり「モチベーション」を左右していく、


・自分自身の行動そのものの捉え方

・結果が出ない状況(失敗)そのものの捉え方



この2つの要素は、いざ行動を起こす前段階における、

その然るべき情報収集によって変わってくるものに他なりません。


そのような然るべき情報収集によって、


・成果に結び付く確信を持てるだけの行動指標

・想定される苦労、失敗の可能性



これらをしっかりと押さえる事が出来れば、

そう簡単にはモチベーションが下がる事は無くなります。


まさに、その情報収集によって吸収できる「知識」こそが、

モチベーション(行動意欲)と呼ばれるものの源泉となり、

同意に強力な維持要因になるという事です。


そして、そのような然るべき「知識」を、

十分に吸収できるような情報収集の術としては、


『その分野における成功者(第一人者)に教示を求める事』


が理想と言えます。


その人物がその分野で成功している事が他でもない


「成功への裏付け」


となるからであり、その人自身の「実体験」も踏まえた形で、


・成果を上げていく為に何をするべきかの行動指標

・想定される苦労、失敗の可能性



これらを具体的に教示してもらう事が出来れば、

それこそが揺るぎない「行動への確信」や

苦労、失敗の現実的な「想定」に結び付いていくからです。


そして、そのような人物からの教示を

そのまま直に受けられるなら、それに越した事はありませんので

それが可能なのであれば、そのような選択肢がベストだと思います。


ただ、そのような人物からの「教示」は、

必ずしも、その本人から直に教えを受ける必要があるわけではなく、

そういった人物が書いた書籍、ブログ、メルマガ、情報商材などから

間接的に「学び」を得ていく形でも全く問題ありません。


ただ、そのようなものから、


・成果を上げていく為に何をするべきかの行動指標

・想定される苦労、失敗の可能性



を学び取っていく際は、大前提として、

その人物が本当にその分野で成功しているのか。


また、その「学びの対象となるもの」が、

本当に然るべき「真実」を綴っているものなのか。


この「見極め」は最低限、必要になってきます。


少なくとも、情報商材業界における自称「成功者」は、

根本的に「偽物」である可能性もゼロではなく、

また、本当に成果を上げている人物であるとしても、

自身のメディアや情報商材で真実を語っているとも限りません。


それこそ「稼ぐ系」の分野に入る情報商材などは、


「楽に稼げる(手軽に稼げる)」


という方針を押し出していく方が売れる傾向にあるため、

その「真実」を捻じ曲げてノウハウ(稼ぎ方)を

情報商材などで教示している傾向にあるからです。


それこそ「アフィリエイト」などの業界において

大半の参入者が稼げずに挫折している傾向にあるのは、

そのような「手軽さ」を全面に押し出しているメディアや、

そういった情報商材が多い事が要因の1つと言っていいと思います。


そんな中で然るべき「学びの対象」となるような


「本物の成功者が真実を語っているメディアや情報商材」


をどう見極めていけばいいのか。


次回はその「見極め」における基準などを講義していきたいと思います。


よろしければ、またお付き合いください。


尾島


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2017年1月6日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:マインドセット

 

 

 

 

 

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