情報商材、高額セミナーに金を出すな。

こんにちは、尾島幸仁です。


今日の講座はあなたに“目を覚ましてもらう”という事を意図して、

こういうテーマでお届けしていきたいと思います。


題して「情報商材、高額セミナーの真実」。


早速いってみましょうか。


情報商材、高額セミナーの真実


そもそもこうしてこの記事をお読みになっているあなたは、

少なからずこの情報業界に関係している方なのだと思います。


大きく分類するならインフォプレナーかアフィリエイター、

もしくはまだそこを目指す消費者という立場にあるのかもしれません。


むしろそんな「情報商材を買う側の人」が多いくらいではないでしょうか。


その度合いはわかりませんが少なからずこの業界で

そういった「情報商材」や「セミナー」などにお金を支払った経験がある。


そういう人が大半なのではないかと思います。


そこで1つ質問します。


そういうものにお金を出し、実際に思うような結果が得られていますか?


年収1000万円のビジネス講座。

月収100万円のアフィリエイトノウハウ。

月収50万円のせどりツール・・・。


現にこのような謳い文句で販売されている情報商材が山ほどありますが、

そこに書いてある通りの結果を手に出来ている人が

一体どれくらいいるのでしょうか。


少なくともあなた自身がそこまで儲かった経験はないのでは?


・・・ですよね。


いえ、それは決しておかしい話ではありません。


むしろそれがこの業界の真実なんです。


実はこのメールマガジン。


今や万単位の人が登録してくれています。


そしてその数万人の90%以上が、

現に今の私の主張に頷いているのではないかと思うのです。


「情報商材の再現性なんて所詮そんなもんでしょ。」


そう客観的な目線を持っているなら問題は無いかもしれません。


ただ


「マジ?でも本当に稼げる情報も中にはありますよね??」


と、あなたが少しでもこんな淡い期待を抱いているとしたなら

これから私がお伝えする事はどこの誰が発している言葉より、

間違いなくあなたの為になる「真実」だと思います。


それはこのたった1つの結論。


情報商材やセミナーで公開されているようなノウハウ、

それを馬鹿正直に吸収していっても、

彼等と同じような成果を手にしていく事はまず出来ないという事。


毎週、毎月のように情報商材を買い漁り、

各地で開催されるセミナーなどに足を運んでいる人にとっては、

まさに実も蓋もないような事を言っているように聞こえるかもしれません。


ただ考えてもみてください。


実際に何十万、何百万円を稼ぎ出せるという情報商材やセミナー、

それを指南するような高額塾が今日も昨日も数多く発表されている中、

そこから成功を手にしていくような人は排出されているでしょうか。


勿論それがゼロだとは言いません。


しかしその販売件数に対してはおそらくは1%ほども、

その謳い文句と同じレベルの成功者を排出する事は出来ていません。


その比率から言える事はたった1つです。


そこで成功を手にしているような人は、

おそらくその情報商材を手にしなくても成功出来ていたという事。


情報商材そのものの再現性が高いのであれば、

少なくとも購入者全体の半数くらいは

同じレベルの成功を手にしていて然るべきだと思います。


しかし現実にそのような情報商材は未だに聞いた事がありません。


勿論、中にはこれを知った上で情報商材を買い求め、

知識やノウハウの吸収にうまく役立てている人もいると思います。


むしろそういった人達がこの業界で身を立てている。


しかし中には情報商材のセールスレターに書いてある事を真に受け、

次から次へとそこにお金をつぎ込み続けている人達がいます。


この業界の大半の起業家はそんな人達を食いぶちにしているわけです。


そこで得た収入を基に派手な生活を見せびらかし、

次から次へと色々なノウハウを“最新手法”と謳っては

あの手、この手でその自称“最新ノウハウ”を勧めていっているわけですね。


あなたが既に一歩引いた目線で情報業界を見て、

きっかけやヒントを得ていくレベルで

情報商材に手を出しているならとくに問題は無いと思います。


ただもしもそうでは無いというなら、

たった今、こうして私が伝えた事をどうか深く胸に刻み込んでください。


情報商材なんてものは、あくまでもそんなレベルで扱うものだという事です。


多くのアフィリエイターや情報起業家は自らの収入源を守る為、

決して今の私のような発言はしません。


そのような「ありがたいお客さん」に情報を売り込んでナンボだからです。


ただ誰が何と言っていようとこれが真実です。


少なくとも何百本、何千という数の情報を捌き、

PDFファイルやDVDセットを配っていくだけで

それを手にした人達が何十万、何百万円を稼ぎ出していくなど

どう考えてもありえません。


そんなありえない話を真に受けてしまい、

数万、数十万円というお金を平気で支払ってしまっている人達がいる。


それがこの業界の実情です。


情報業界の実情


また、セミナーなどにしても同じ事が言えます。


数十人、数百人、もしくはそれ以上の人達を一堂に集め、

その場で数時間のトークショウ(笑)を繰り広げるだけで、

帰宅後その誰もがいきなり収入を伸ばしていく事などまずありえません。


極めつけはそんなセミナーに決まってついている「懇親会」というもの。


あなたは参加された事があるでしょうか。


「セミナーにはあの有名な○○さんも参加しますので、

 懇親会では名刺交換なども出来ると思います。」


みたいな事を言って、セミナーの後の食事会?のようなものを

数千円の参加費を徴収して開催しているあれの事です。


で、実際にその場に居合わせてみると、

実際に参加者同士が名刺交換をして交流をしていく。。。


まあ、様々な人脈を持って人間関係を広げるのはいいと思います。


ただ無駄な人間関係は百害あって一利無しです。


少なくとも前回のメルマガを踏まえて頂ければ、

そういう場に参加している人達がどういう人なのかは一目瞭然。


本当に実力のある人脈にするだけの価値のあるような人が

そのようなセミナーに参加する可能性も低ければ、

その懇親会に参加する可能性はもっと低いわけです。


ビジネス上の観点で言うところの人脈というものの価値は、

自分以上に圧倒的な実力がある人か、

自分の持っていないものを持っている人にこそ意味があります。


友人を増やす為にそのような場に参加するわけではないでしょうから

価値の無い人脈を増やすビジネス上のメリットは1つも無いわけです。


顔と名前の一致しないような意味の無い名刺の束が増え、

稼げない人同士のネットワークが余計なマイナス効果を生み出す事になる。


まさに百害あって一利無しとはこの事ではないかと思います。


そもそもビジネスにおける始めの一歩段階で

他人という形の人脈に救いや頼りを求めている時点でアウトです。


そんな考えの自分もよくありませんし、

そんな集めりに身を寄せている人達も話になりません。


そういった会を主催している側は

よかれと思っているのかもしれませんが

それはもはや主催者側の自己満足でしかないわけです。


自分に憧れている自分を取り巻く人達と食事をする。


ただそこに満足感を感じているだけなんですよ。


本来そんな時間を作るくらいなら、

1時間でも2時間でもセミナーを長くやった方がよほどマシです。


他人の手を借りるのは自分が人の力になれるようになってから。


そして自分に出来ない事が出来る人だけが、

本当に価値のある人脈というものです。


ろくに自分自身で稼ぐ事も出来ていないような状況で

主催者の自己満足でしかない懇親会に参加するなどまさに時間の無駄。


そういう場が楽しいんですというなら、

それはもうビジネスの観点ではありませんね。


そういう観点で見るならもっと楽しい場は他にあるでしょうに(笑)


ようするにこれが真実です。


いいですか。


前回のメールとも重複するような事ですが、


「私は価値のあるセミナーにはどんどん参加してます。」


とか


「懇親会に積極的に参加して人脈を作ってます。」


なんて言っている人の大半はそういう概念を植え付け、

そういうものに積極的に参加してくれる人を育成しているんです。


そう言ったそばから高額セミナーのアフィリエイトをしたり、

自分でそういうセミナーを開催してるはずですよ。


「月に何十万円自己投資して勉強してます。」


こんなセリフもまさに後々の売り込みを

よりスムーズにしていくための布石に過ぎません。


そもそも勉強によって身に付くものは、

お金をかけた金額で決まるわけじゃありません。


お金をかけて勉強しないと物事を身に付けられないなんて、

それこそバカをアピールしているようなものだと思いませんか?


そんなおバカアピールをしている人が紹介するセミナーや

そういう人自身が主催するセミナー。


どう考えても価値があるとは思えないわけです。


実際にこの業界の起業家が開催しているセミナーは、

大半がその辺の一般書籍に書いてあることか、

それこそいずれかの情報商材に書かれているような内容の詰め合わせです。


それをそれらしくその場の雰囲気で演出しているに過ぎません。


現にそういう情報商材やセミナーを次々に持ち出している人達は、

一体何をしてお金を稼いでいるのでしょうか。


何を成してこの業界で言うところの有名人になっているのでしょうか。


答えは1つしかありません。


そういう再現性の無い情報を「ありがたいお客さん」に売り込み、

そのお金で収入を維持しているんです。


稼がせるという情報を売り込んでしか稼ぐ事が出来ない、

この業界の“有名人”さんは、全てそんな人達です。


世間で本当に成功している有名企業の本当の起業家達は、

自社の商品やサービスを差し置いて自分を売り込んでいるでしょうか。


まずそんな事はしていないと思います。


少なくともこの業界は“言ったもん勝ち”という風潮にあります。


稼いでいると言い張って有名人ぶる事は誰でも出来るわけです。


商品やサービスよりも自分を売り込んでいるような人。


そんな人が本当に優れたノウハウを持っている可能性は極めて低いです。


私、尾島幸仁はどうなのか。


「じゃあ、お前はどうなんだ。」


そう言われてしまいそうなので一応、自分の話を。


・・・確かに私も今はある1つのプロジェクトを立ち上げ、

以下のような情報を公開しています。

http://webconsulting-ojima.net/income/


ただこれはノウハウの類を提供して、

それをもってあなたを稼がせるというものではありません。


言うなれば私の事業の一部を譲渡させていただき、

それを共に繁栄させていきましょうというような

いわゆる“パートナーシップ”に近いものです。


要するに「情報の提供」という枠に収まるものではないんですね。


ですので、情報の提供は全て対面を前提にしていますし、

何百人もの人とパートナーシップを組んでいく気もありません。


と言うよりも物理的に不可能。


この基となっている事業が限りなく拡大していけば、

それなりの人数との提携も不可能ではないかもしれませんが、

今の段階では20人から30人くらいをめどに考えています。


とくにここで煽る気もありませんので

今どれくらいの人数が集まってしまっているとか、

あとどれくらいで募集を締め切るとかそういう話はあえてしません。


ただ私が現在公開しているものは、

その根本的な部分が情報の提供などでは無いという事。


話の流れ的にこれを補足しておきたかっただけです。


少なくともPDFやDVDのようなコンテンツを提供するだけで、

それを見た人を一から稼がせていけるような情報商材。


そんなものは存在しないという事だけでも認識して頂ければ、

あなたがこのメールに目にした意義と価値は十分にあったと思います。


「じゃあ、この業界で稼ぐ事自体を諦めた方がいいのか。」


そうお考えになってしまったあなた。


そこについては、決してそういうわけではありません。


勿論ですが先ほどのプロジェクトに参加しろという話でも無い(笑)

(決して押し売りしていくような内容では無いので。)


あくまでも情報商材はビジネスのヒント、きっかけ、知識。


その一環として利用していけばいいという事です。


言うなれば本屋さんに並んでいる本。


これにもう少し具体性を加えて、モノによっては

その発行者と直に接する事も出来る。


これが情報商材というものなんです。


決して購入してその中身を読んで書いてある通りの事をすれば、

セールスレターに書いてある通りの結果が得られるというものでは無い。


その点は勘違いするべきでは無いという事ですね。


多くの人がそう認識してこの業界でビジネスを進めていくようになれば、

情報商材業界も一般の書籍と同じような形で

もっと認められる業界、市場になっていくのではないかと思います。


健全化などという耳障りのいい事を謳う気は毛頭ありませんが、

市場の可能性を広げていく上では、

私はそのような方向性を目指したいと考えています。


そしてこのメールマガジンはその知識やスキルを提供していく、

その為の1つのコンテンツにしていきたいわけです。


そのような目線で本当の意味で価値がある情報商材が増え、

そういう情報を正しく推奨していくアフィリエイターが増えていけば、

この業界はもっと明るく、

もっと可能性に満ち溢れた市場になっていくはずです。


どうせならそこを目指していきたいですね。


その為のスキルやノウハウはこれからどんどん提供していきますので

今日はその為に気付いて欲しい事をこうしてお伝えしてきました。


次回もまたお付き合い頂ければ嬉しく思います。


それではまた。

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 ・情報商材、高額セミナーに金を出すな。

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2013年8月20日 | コメント/トラックバック(0) |

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