情報起業ビジネスにおける2つの壁とその解決方法

尾島です。


今日の講座テーマは「情報起業ビジネス」です。


既にやっている人、これからやってみたいと思っている人、

興味があるような人は是非読んで欲しいと思います。


ただ多くの人は


「自分に売れるような情報やノウハウなんてありません。」


という考えをもっているようで


「情報起業ビジネスなんて自分には無理だ。」


と考えている傾向にあります。


でも実際は全くそんな事はありません。


今日はその辺の明確な解決策もお話ししていきたいと思いますので

少しでも興味があればしっかりとお読みになってください。


ではいきましょう。


情報起業ビジネスの魅力


情報起業ビジネスは多くの人が知っての通り、

情報商材を作成してそれを販売していくというビジネスです。


その情報起業をしている人を情報起業家、

もしくはインフォプレナーと呼んでいるわけですが

私のクライアントにも情報起業家の方は割と多くおられます。


半数くらいはアフィリエイター上がりの情報起業家で、

自分自身のアフィリエイト実績をもとに、

そのノウハウやツールなどを商材として販売をしていますね。


全員がそうとは言いませんが、

アフィリエイター → インフォプレナー

というのはわりと多いパターンです。


こうして実績のあるアフィリエイターが、

あえて情報起業ビジネスに参入していくという事は

それだけ情報起業というビジネスに魅力があるという事です。


やはり魅力の1つはその収入面。


アフィリエイトは自分一人の力で売上を立て、

そこから一定の報酬を受け取っていくという図式に対して、

情報起業ビジネスは自分一人が販売している商材を

多くのアフィリエイターが競い合うように販売していってくれます。


今は情報商材のアフィリエイターも

どんどんと増えていっていますので

魅力的な商材、魅力的なセールスレターを作成し、

その商材を大手のASPに登録していけば

少なくとも数十人、数百人のアフィリエイターが自分の販売商材を

それぞれのブログやメルマガで紹介していってくれる、

そんな流れになっています。


自分一人の販売力のみが全てのアフィリエイトに対して、

数多くのアフィリエイターが協力してくれる情報起業ビジネスは、

これ一点を取ってみても十分過ぎるほどの魅力があるわけです。


更にその結果として多額の売上が上がっていくというだけでは無く、

その商材を販売していった顧客リストも

その全てが自分のものになっていきます。


そこへバックエンド商品(自分が扱う他の商材)を

自由自在に売り込んでいく事も出来る。


もともとはアフィリエイターとしてそれなりの実績があっても、

インフォプレナーで大当たりしてしまうと、

アフィリエイターなんて、

もう馬鹿らしくてやっていられないという人もいるくらい、

情報起業ビジネスには大きな可能性があるという事です。


実際に私のクライアントにも月収何千万円というインフォプレナーや

たった1つの商材で億単位の収入を稼いでいる人もいます、


稼げているアフィリエイターが大勢いるという事は、

その裏ではそれ以上の収入を得ている、

そんなインフォプレナーも大勢いるというわけです。


どっちが魅力的であるかは一概には言えませんが

一番の理想は自分自身もアフィリエイターとしての販売力を持って

インフォプレナーとしても活動していく事だと思います。


とまあ、情報起業ビジネスの魅力をお伝えするのはここまでにして

ここから本題に入っていきたいと思います。


情報起業ビジネスの壁


まず情報起業ビジネスを始めようと思った際、

そこには大きくわけて2つほど大きな壁があると思います。


1つは「情報商材そのものを作る」という壁。


もう1つは「そのセールスレターを作る」という壁です。


勿論どちらも適当なものを作ればいいというならどうにでもなりますが

ビジネスとして成立させるには「価値のある情報商材の作成」と

「成約の取れるセールスレターの作成」が必須となってきます。


どんなに価値の情報商材を作っても、

悲しいかなセールスレターが弱ければアフィリエイターもつかず、

その商材自体が全く日の目を見る事なく、

そのまま終わってしまう可能性があります。


逆にどんなに魅力的なセールスレターを作り出せても

実際に販売している情報商材が何の価値も無いものなら、

一時的なお金にはなるかもしれませんが後には続きません。


クレームや返金請求などが殺到していく可能性さえ生じてきます。


つまり価値のある情報商材と反応が取れるセールスレターは

情報起業ビジネスにおいて絶対に必要となる2つの要素なわけです。


そこで今日のビジネス講座ではこれら2つの壁を超えるための

明確な答えと方法をお伝えしていこうと思います。


価値のある情報商材の作り方


では、どうやって価値のある情報商材を作り出していけばいいのか。


まずこの作業に取り掛かろうと頭を回転させていった際、

多くの人は自分の中から何かを絞り出そうとします。


その結果「自分には人に教えるようなノウハウは無い」と、

時間と思考を無駄にするような結論を出してしまうようなのですが、

そもそもこれは出発点そのものが間違っています。


情報商材に必要な事を「人に価値のある情報を与えられる事」です。


では価値のある情報とは何かと言えば、

それは紛れも無く「何かを解決できる方法」なわけです。


お金の悩み、体の悩み、恋愛の悩み。


情報商材に求められているものは

そういった悩みを解決できるものです。


そしてそれぞれの悩みにはいくつもの「解決案」があります。


お金の悩み1つと取ってもその解決案としては

投資やギャンブルによる解決案、

ネットビジネスによる解決案など、

引き出していけばキリが無いほど出てきます。


そしてそれぞれの解決案は

更にそれを細分化していく事ができると思います。


ネットビジネスなら情報起業からアフィリエイトなど、

そこからも更なる細分化が可能になってきます。


情報商材の作り方、セールスレターの作り方、

コピーライティングのテクニック、SEO対策の技術などなど。


その解決方法を求めているであろう人は幾らでもいる、

そんなポイントが1つ1つのビジネスに対して

無数に出てくると思います。


それら1つ1つが全て情報起業家にとっては「お宝」なわけです。


言うなればそれら全てに解決策があってそれら全てにニーズもある。


あとはその細かなニーズに対しての解決策を

1つ1つ自分なりに作り出していけばいいんです。


自分の中に情報商材になるようなノウハウが無いなら

ゼロからそれを作るしかない。


これはどうしようもない事実です。


ただそれを作っていく事は悩みを細分化し、

1つの何かに特化していけば意外に出来てしまうものです。


勿論そのためにはネットや本などから、

たくさんの情報を集めていかなければなりません。


でもやるべき事はそれくらいなんです。


「それで価値のある情報商材が出来るんですか?」


あなたはそう思うかもしれませんが、

実際にその悩みを抱えている人がその悩みを解決するため、

それに関係する全ての本や情報を調べつくしたと思いますか?


決してそんな事はありません。


何故なら多くの人はその悩みを

常日頃から認識しているというわけではないからです。


ビジネス1つを取ってみてもそうです。


例えばアフィリエイトをやっている人でも、

誰もが今以上に収入を上げたいと思っているはずです。


でも常に何かを特化してそれを悩みにはしてはいないのです。


だからこそ、その解決策の1つになる情報を1つ作ればいい。


そして「これがその悩みを解決できる方法の1つですよ」と

読み手に訴えかけるようなセールスレターを作ればいいんです。


問題を認識させ、解決策を打ち出し、それを売る。


これが出来るようになれば、幾らでも情報商材を作成し、

売っていく事が出来るようになります。


その解決策が実を結んでいけば当然あなたは信用を得られますので

また次の問題を定義し、その解決策を打ち出し、

バックエンド商品としてそれを売っていく事が出来るわけです。


ではその問題を認識させた上で自分の商品を売り込んでいける、

そんなセールスレターをどうやって作り上げていくか。


その「もう1つの壁」についてのお話しをしていきたいと思います。


成約の取れるセールスレターを作る方法


いざ価値のある情報商材を作り上げる事が出来たとしても、

その情報商材を売るには成約の取れる、

完成度の高いセールスレターが必要になります。


どんなに価値のある情報商材を作成しても

セールスレターの反応がゼロなら、

価値のある商材も全くの無意味となってしまうのです。


では反応が取れるセールスレターを

意のままに作成していくにはどうすればいいか。


その答えはやはり1つしかありません。


コピーライティングのスキルを学ぶ事です。


そしてそのスキルを駆使して自分で文章を書く。


これ以外の答えはありません。


セールスレターの外注業者を使う手段もあるかもしれませんが

それはあまりお勧めできない解決策です。


100歩譲っても外注すべきはデザインまで。


文章だけは自分で書き上げるべきだというのが私の考えです。


理由は2つ。


1つ目はセールスレターが情報商材の売上を左右する

その一番のポイントである事。


2つ目はこの作業を外注していてはいつまでたっても

自分自身にコピーライティングのスキルが

全く身についていかない事です。


まず1つ目の理由は

セールスレターの外注を請け負っているような業者に

ろくな業者が無いという事が挙げられます。


高額な制作料を支払っても、

それに見合うようなものが納品される事はまずありません。


大半の作成業者には専属のデザイナーはいても

一流のコピーライターはまず所属していないものだからです。


まして格安な値段設定でその業務を請け負っているような業者に

一流のコピーライターが在籍しているはずがありません。


情報商材のセールスレターはデザインよりも文章内容です。


つまりそのような業者に外注する事自体がお門違いなのです。


それでも外注を検討したいなら、

本当に一流のライターが在籍している業者を探すしかありません。


ただ一流のライターが格安で仕事を請け負うわけがありませんので

その価格設定は必ず吟味していくべきです。


とは言え値段が高くても、

結果として質が高いものが納品されるとも限りません。


理想は売上に対するパーセンテージで外注を請け負っている

そんな業者や個人に依頼するべきです。


その条件ならコピーを作成する側も

無駄働きになるのは嫌でしょうから

それなりのものを作ってくれるはずです。


あなたとしても先立つリスクが無いメリットがあります。


ただそれでも私は外注という選択肢をお勧めしません。


それはもう2つ目の理由があるからです。


そもそもネットビジネスで自分自身が

その自力のみで成果を上げていく為に、

この「コピーライティング」のスキルは必要不可欠な要素です。


文章の作成という作業を一切行わず、

安定した収入を得られるようなビジネスなど

まず存在しないからです。


勿論、例外的なものを含めればそういうものが全く無いとは言いません。


例えばこの企画のように既に出来上がった仕組みを元に

そこから収入を得ていく事が出来るようなものであれば

事実として有り得なくは無い話です

http://webconsulting-ojima.net/income/


ただこれは既に作り上げられた仕組みを利用出来てこその、

本当に極めて例外的な事案です。


こんな企画は私でもそう何度も打ち出せるような事案ではありませんので、

これはその限られた特権を手にした人だけが味わえる世界と言っていいと思います。


つまり誰もがその身1つですぐに参入できるようなビジネスにおいては、

文章の作成という作業行程は決して避ける事が出来ない要素なわけです。


だからこそセールスレターの作成という作業だけは

自分自身がコピーライティングのスキルをしっかりと学び、

それを元に自ら作成していくべきだというのが私の考え方です。


それが嫌だと言うのであれば情報起業は諦めるべきでしょう。


むしろ「自力で稼ぎ続ける」という条件を付け加えるのであれば

ネットビジネスで稼ぐ事自体を諦めた方がいいかもしれません。


あるいは「せどり」などの物販に特化していく事ですね。


これが私なりの1つの答えです。


情報起業ビジネスの魅力とその2つの壁を超える方法。


今日はそのさわり程度でしたが方向性はわかってもらえたと思います。


それではまた次回。


PS

コピーライティングのスキルについては

それだけでも何十講座も記事を書けてしまいますので、

あえて今回の記事では触れませんでした。


ただ私の知る限り最も質の高いライティング教材が1つありますので

有料ではありますがそちらの方を紹介しておきます。


有料と言っても3980円と普通の書籍レベルの金額ですので

コピーライティングを真剣に学びたいのであれば

購入しておく価値は十分にあると思います。

>The Million Writing(ミリオンライティング)/宇崎恵吾


セールスレターの方でピンと来なければ、

こちらにこの商材の筆者がやっているブログもありますので、

一度このブログの記事を読んでみるのもいいと思います。

>コピーライティング至上主義者の会


このブログの内容だけでも下手なライテイィング教材や書籍より、

遥かに勉強になる質の高いノウハウを公開してくれています。


是非参考にしてみてください。

ビジネス講座メニュー

 ・成功するために「何が」最も重要なのかを知る。

 ・さあ、ネットビジネスを始めよう!

 ・情報起業ビジネスにおける2つの壁とその解決方法

 ・まず学ぶべきスキルは何か、その答えはコピーライティング。

 ・あなたの“器”と金銭感覚。

 ・情報商材、高額セミナーに金を出すな。

 ・情報商材の限界。

 ・コンサルタントとして私がまず見直す5つの視点。

 ・商品を“バカ売れ”させる方法。

ネットビジネスの税務知識

 ・法人収益1億5000万円に対する納税額

 ・役員報酬は幾らに設定するべきか

 ・福利厚生費・会議費・接待交際費の仕訳

 ・地代家賃の経費計上

 ・車の経費計上

 ・衣類、時計、アクセサリー類は経費に出来るか

 ・保険加入による節税

 ・小規模企業共済による節税


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2013年5月11日 | コメント/トラックバック(0) |

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