役員報酬1億2000万円の都民税・特別区民税

尾島です。


昨年度、私が個人で受け取った役員報酬1億2000万円の都民税・特別区民税、

総額11000万円ほどの納税を行ってきました。

↓↓↓



厳密には6月25日に552万円分を支払っておいたので

今日支払ってきたのは残りの552万円で

これでようやく昨年度の納税が全て完了した感じです。


法人、個人と合わせて利益ベースで総額2億6000万円ほどを稼いだうち。

1億2000万円くらいは税金で消えてしまいましたね。


納税後に手元に残ったのは1億4000万円ほどだったという事です。


今年度もおおよそ同じくらいの利益ベースになっていますので

2年で3億くらいは手元に残せそうなペースです。


そう考えると2~3億もあれば

何とかそれなりの生活を一生出来ると考えても

実際は4~6億くらいは稼がなければいけないという事です。


よくネットやテレビなどでも

1億稼いだ、2億稼いだと言っている人がいますが

それが本当だとしても実際に手元に残るのは

せいぜいその半分程度という事です。


まあ大半の人は売上ベースの金額を言っているだけで

利益ベースで1億、2億という人はなかなかいませんけどね。


いずれにしても稼げば稼ぐほど節税対策が重要という事になってきます。


脱税はいけませんが節税は多いにするべきです。


私なりの税金対策などをまとめた記事がございますので

興味がありましたらご覧ください。

ネットビジネスの税務知識

 ・法人収益1億5000万円に対する納税額

 ・役員報酬は幾らに設定するべきか

 ・福利厚生費・会議費・接待交際費の仕訳

 ・地代家賃の経費計上

 ・車の経費計上

 ・衣類、時計、アクセサリー類は経費に出来るか

 ・保険加入による節税

 ・小規模企業共済による節税


ビジネス講座メニュー

 ・成功するために「何が」最も重要なのかを知る。

 ・さあ、ネットビジネスを始めよう!

 ・まず学ぶべきスキルは何か、その答えはコピーライティング。

 ・情報起業ビジネスにおける2つの壁とその解決方法

 ・あなたの“器”と金銭感覚。

 ・情報商材、高額セミナーに金を出すな。

 ・情報商材の限界。

 ・コンサルタントとして私がまず見直す5つの視点。

 ・商品を“バカ売れ”させる方法。

メルマガ講座

 メルマガ講座の方ではブログとは違う視点で、
 より掘り下げたノウハウや情報を提供しています。

 興味がありましたら購読登録を行ってください。

 >尾島幸仁のメールマガジンはこちらから


タグ

2010年11月1日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:

最新情報

2017年3月25日税金
白色申告と青色申告の違い。メリットとデメリットについて。
2017年3月14日税金
個人事業の開業届出書を提出する意味と必要性。
2017年3月3日税金
確定申告で住民税を「自分で納付」するようにすれば副業、副収入はバレない?
2017年2月19日税金
副収入の納税、税金で会社に副業がばれる事を防ぐ方法、副業がばれない方法はあるのか。
2017年2月8日情報商材
ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』について。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

 

 

 

 

 

このページの先頭へ