衣類、時計、アクセサリー類は経費に出来るか

本日は衣類やアクセサリー類を経費に出来るか。

というテーマでいきます。


一応原則的な事を行ってしまうと

個人的な趣味で購入した時計やアクセサリー類は経費に出来ません。


仕事用で購入したものならきちんと説明出来れば

経費に出来る可能性はあります。


ただこれらの購入費用をうまく経費にしている人もいるので

そういったちょっとした荒技を紹介していこうと思います。


どの方法も税法上はあまり良しとは言えませんが

知識の1つとして聞いておいて損は無いと思います。


まず1つは夜関係の飲食店を1店舗経営するという方法です。


これは私の知り合いで時計やアクセサリーに

年間4000~5000万円は費やすという人がやっていた方法で

赤字にならなければいいというレベルの小さな店、

ホストクラブやキャパクラなどを1店舗開業します。


そして時計やアクセサリーや服などの購入費用は

その衣装代という形にするわけです。


小さな店なら500~600万くらいで開業出来ますからね。


そういった趣向品に何千万円単位でお金をつぎ込むような人は

それを経費にしやすい事業を1つ展開しておけばいいという事です。


あとは年間600万円までという上限はありますが

贈与品として交際費で経費にしていくという方法もあります。


要するに繋がりのある他社の社長さんなどに贈り物をしたという形で

その購入代金を交際費として経費にするやり方ですね。


まあ本来は経費にする事自体が無理のある個人的なものですと

それを経費にしていこうと思った場合は

こういった強引な方法を取る以外に方法は無いという事です。


いずれの方法も悪質にやりすぎると脱税とも捉えられかねません。


そうそう真似する人はいないと思いますが

似たような事をしているような経営者さんはご注意を。

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2010年5月4日 | コメント/トラックバック(0) |

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