新世界アフィリエイト(新田祐士)の評価と総括。

尾島です。


今日はアフィリエイトの教材としては有名な部類に入る、

こちらのアフィリエイト教材を取り上げていきます。


新世界アフィリエイト

http://new-world-aff.net/letter/


「みんてぃあ」を名乗ってアフィリエイトをされている、

新田祐士さんという元京大生のアフィリエイターさんが販売し、

教材内でも講師を行っている情報商材です。


今も度々、インフォトップのランキングでも名前を見ますので、

アフィリエイトの情報商材としては、数少ない


「ロングセラー」


を記録している教材の1つと言っていいと思います。


既にかなりの本数が売れている教材ですし、

販売からそれなりの期間も経過していますので、

今日は、この「新世界アフィリエイト」における

ネット上の「評価」や「評判」を総括していきたいと思います。

新世界アフィリエイトの評価と総括。


まず、この「新世界アフィリエイト」のツール名を

そのままグーグルで検索してみた際の上位表示サイト、

それぞれの評価は、この記事を書いた


2016年11月11日現在


の検索結果で以下のような感じでした。


・批判的な評価:0件(0%)

・どちらとも言えない評価:7件(70%)

・肯定的な評価:3件(30%)



基本的にグーグルはその検索キーワードに対して


「信憑性が高いと判断しているサイトを上位に表示している」


というのがその「傾向」として言えるところですので、

検索時に上位に出てくるサイトの情報は、


「それなりに信憑性が高い」


という判断で見ていって問題ありません。


その上での、この「新世界アフィリエイト」の評判ですが、

完全に「批判的な評価」で終始しているようなサイトは

上位10サイトの中では1つも見受けられませんでした。


ここまでのロングセラー商材の評判において、

完全な「批判」に徹しているサイトが出て来ない

検索結果の上位に一切出て来ないというのはわりと珍しいです。


ですが、この「新世界アフィリエイト」は

肯定的な意見に終始しているようなサイトも少なく、

総合的には「どちらとも言えない評価」をしているサイトが

上位サイトの7割を占めているという評価状況にあり、


「人によっては推奨できる(人によっては推奨できない)」

「捉え方次第では評価できる(捉え方によっては評価できない)」



という、難しい評価を下しているサイトが非常に多かったです。


まずはその中の「批判的な意見」から。


新世界アフィリエイトの批判意見


この「新世界アフィリエイト」への批判的な評価で、

とくに多い傾向にあったのは、


「内容が抽象的(=具体性に乏しい)」


という以下のような意見です。


自分だけの世界(新世界)を作り、
その世界のファンを増やしていこうという商材・・・

(中略)

非常に抽象度が高い商材で原理原則系の商材である。

抽象度が高いからこそ、解釈にも相違があり、評判も分かれ、
結論的に言えば、万人が実践するのは難しい。

書いてある事は理解できるし、納得もできるし、
勉強にもなった!という気になるものの
いざ実践しようとすると何をすればいいのかよくわからない。


これはほんの一部なので、このような、


「抽象度の高さ」


を批判的に評価しているサイトが非常に多く、

教材内容における「実践」において、


「まず何から手を付ければいいかわからない。」

「言われていた事をどう実践に活かせばいいのかがわからない。」



という見解を示している意見が非常に多く見受けられました。


ただ、その評価の「視点」としては、


「そういう状況に至ってしまう人が多いのではないか」


という言い方をしているサイトが大半であり、

要するにこれは「初心者の目線」でこの教材内容を捉えると、

その内容が「抽象的」に思える可能性が高く、

実践に活かせない可能性が高いという意見が多かったわけです。


ですが、この「新世界アフィリエイト」を捉える意見として、


「初心者向けではない。」

「上級者向けの教材である。」



というような見方は私は少し違うと思っています。


確かに教材の内容や構成、スタンスなどは全般的に、


「人を選ぶ」


というのが実状だと思っていますので、

この点についての異論はとくにありません。


ただ、どういう人に向いていて、

どういう人には不向きなのかという点は、

私的にはこちらの意見の方に賛同です。


良くも悪くも、筆者独自の表現、思考の色合いが強く、
そこに共感できるかどうかが大きい。


もともとこの「新世界アフィリエイト」は、

販売者の方がそれなりの「教育」を図った人達に対して、

それこそ「満を持して販売していった教材」というものだったため、

そのような「販売者の人に散々と教育された人達」にとっては、


「こんな教材を待ってました!」


と言わんばかりのドンピシャなものだったと思われます。


言わば、それまでの間の販売者さんから、


「アフィリエイトで稼ぐに為にはこういうものが重要です」


と、教育されてきたものを徹底して学べるように、

それを形にしたであろうものが、この教材であったはずだからです。


少なくとも、そのようなプロセスで購入した人達は、

その大半がこの教材に「満足」したはずですし、

その中には初心者の人も上級者の人もいたと思います。


要するに、この「新世界アフィリエイト」に価値を感じるかは、


「販売者の思考、考え方、スタンス等に共感できるか」


が大きいという事です。


ただ、販売当初の段階で「待ってました!」と、

この「新世界アフィリエイト」を購入した人達が、

実際にこの教材で稼げたかどうかは別問題です。


それこそ「情報」として内容には満足したかもしれませんが、

結果に結び付ける事が出来た人は「一握り」の可能性が高く、

そこはやはり教材内容全般が「抽象的」だからであり、


「理論のみがその大半を占める内容」


になっているからです。


その「理論」にそれなりの納得感や満足感を得られても、

その「実践的な活用」や「具体的なプロセス」に相当するものは、

ほとんど教材内で言及されていないに等しいため、


「情報としての満足度とそれに伴う成果」


が「比例しない可能性」が高いわけです。


例えば、この意見などは、まさにこの事を物語ってますね。


なんかすげぇこと言ってる気がする!

で、結局それは何だったの?
この繰り返し。


更に、この「新世界アフィリエイト」は、

アフィリエイトで稼ぐ為のノウハウとしては、

あえて「手間と時間がかかる方針」を突き進むものなので、

ただでさえ内容が抽象的であるにも関わらず、


「理論を形にしていく事」


が決して「簡単ではない」わけです。


その辺りを物語っている意見が、こういうものですね。


アフィリエイトという建前で情報販売をするに等しいノウハウ。

初心者が実践するには敷居が高過ぎる。


確かに、この新世界アフィリエイトの理論を形にしていく事は、


「初心者が最初に手掛けるアフィリエイトの仕組み」


としては、敷居が高いと言える側面があるのも事実です。


ここで挙げた意見にもある通り、


「アフィリエイトという建前で展開する情報販売」


というのも一理ある視点で、

確かにこの新世界アフィリエイトの内容で展開していく事は、

アフィリエイターとしてのビジネス展開というよりは、

インフォプレナーとしてのビジネス展開に近いものなので、


「敷居が高い」


というのは、まさにこの部分に集約されるところだと思いました。


アフィリエイターとして「商品を紹介して売る」というよりは、


「自分に付加価値を付けて自分が提供するものにお金を出してもらう」


という事を「アフィリエイター」として行っていくイメージなので、

それこそ、この新世界アフィリエイトで稼げるような人は、

普通にインフォプレナーとして情報販売をやっても稼げます。


要するに、そういうノウハウを提唱している教材だという事です。


新世界アフィリエイトの肯定意見


対して、この新世界アフィリエイトを肯定する意見は、

むしろ、先立って挙げてきた「批判意見」において、

その批判の対象になっていたようなポイントを

そのまま真逆の捉え方で肯定しているものが多い傾向にあります。


抽象的な理論が中心である点についても、

そこにこそ「価値」を見出している意見はもとより、


「自分に付加価値を付けて自分が提供するものにお金を出してもらう」


という部分も、この教材の「独自性である」と言えるため、

この「敷居が高い」としたポイントこそを、

文字通り「肯定的」に評価している意見も少なくありません。


例えば、以下のような意見がそれに相当すると思います。


売り込みをせずに自分の付加価値を高めるステップメール作りと
その付加価値にお金を出す人達を作るコミュニティ作り。

これこそが新世界アフィリエイトの真骨頂。

捉え方によっては情報商材アフィリエイトで
独自企画を打ち出すノウハウ。

別の見方をすればコミュニティビジネスの構築ノウハウ。

他のアフィリエイト教材には無い視点で、
アフィリエイトに留まらないネットビジネスの仕組み作りと、
その為の独自のノウハウを学ぶ事が出来る。


つまり、この「独自性」をどう捉えるかが、

この新世界アフィリエイトという教材の良し悪しを

実際に「どう捉えるか」の分岐点でもあるいう事です。


そして、その独自性には賛否両論はあるものの、

その「理論」や「視点」などに対しては、

実際に教材を手にした人のほぼ全てが


「一定の価値」


を感じている傾向にあります。


それが、検索結果の上位に「批判のみのサイト」が

一切出て来ない事に繋がっているわけですね。


ただ、この手の教材を批評するアフィリエイター目線として、

そのような独自性に「一定の価値」は認められるものの、


「アフィリエイト教材としての再現性・実用性」

「初心者は1から実践する場合の敷居の高さ」



などの観点で、手離しで推奨できるものではないため、


「どちらとも言えない評価」


になってしまっているサイトが多いものと思います。


その結果として、このような評価になっているサイトが多いわけです。


人によっては多くのヒントや多くの学びを得られる可能性。
そして、それを活かして大きな収入を得られる可能性もあるが
初心者にはお勧めできない。


新世界アフィリエイト~評判のまとめ


以上、この「新世界アフィリエイトの、

商品名キーワードでの検索結果上位1ページ目の評判比率は、


・批判的な評価:0件(0%)

・どちらとも言えない評価:7件(70%)

・肯定的な評価:3件(30%)



と「批判的な意見」に終始しているサイトは見受けられないものの、

手離しには推奨できない要因も見受けられるという点で、


「どちらとも言えない評価」


に至っている批評サイトが非常に多い傾向にありました。


ただ、この評価の傾向は、まさにこの教材の「特性」を

そのまま表していると言っても過言ではなく、

その内容に価値を感じるかどうかは本当に「人による」と思います。


ですが、これは「初心者は価値を感じれない」というものではなく


「価値を感じる事は出来ても、実践においての敷居が高い」


というのが正しいです。


ただ、それでもアフィリエイトというビジネスにおいて、


「自分に付加価値を付けて自分が提供するものにお金を出してもらう」


という事を前提とするビジネス展開に魅力を感じるようなら、

私は「やってできないものではない」と思いますので、

初心者の人でも、普通にチャレンジする価値はあると思います。


それこそ、


・売り込みをせずに自分の付加価値を高めるステップメール作り

・その付加価値にお金を出す人達を作るコミュニティ作り

・これらのノウハウを情報商材のアフィリエイトに活用する方法



などの「理論」を徹底的に学べる教材ですので、

教材内容における「情報」としての価値は十分な教材です。


ただ、その「実践」という段階においては、

もう少し「実践向け」なアフィリエイト教材を

併せて活用していった方がいいかもしれません。


それこそ、この新世界アフィリエイトの理論を形にしていく上で、

その「実践」における部分でお勧めなのは、こちらの、


「Copyrighting Affiliate Program」


という「コンサル付」のアフィリエイトプログラムです。


>Copyrighting Affiliate Program


この教材の内容そのものが、この新世界アフィリエイトと相性も良く

何よりその「サポート(コンサルティング)体制」が非常に手厚いため、

サポートのない新世界アフィリエイトの実践には打って付けだと思います。


新世界アフィリエイトの仕組み作り、実践におけるコンサルでも、

問題なく対応してもらえる総合的なサポートが付いている教材なので

もし、この新世界アフィリエイトを購入して実践に詰まるようであれば、

是非、このプログラムへの参加を検討してみてください。


>Copyrighting Affiliate Program


それこそ既に新世界アフィリエイトを購入していて、

何から手を付けていいか分からずにいたような人などは、

このアフィリエイトプログラムに参加すると、


「具体的な道筋」


が見えて来るところもあると思います。


更にその道筋を徹底したコンサルを受けながら進められますので、

そういう境遇にあるような人にも普通にお勧めです。


新世界アフィリエイト自体は決して悪い商材ではありませんが、

教材内容の特性的に「抽象度」が高く、その抽象度わりに、

サポートが付いていないところがネックですので、

そこをカバーできる教材と併せての購入がお勧めだという事です。


是非、参考にしてください。


以上、新世界アフィリエイトの評判とその総括でした。


尾島


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2016年11月12日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:情報商材における「評判」の総括

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