The Million Writing(ミリオンライティング)の評価と総括。

尾島です。


今日はこのブログの方でも以前から推奨していた、

こちらのコピーライティング教材の方を、


「購入者の評価とその総括」


という視点で改めて取り上げてみたいと思います。


The Million Writing(ミリオンライティング)
http://copyrighting-supremeprinciple.net/01/top.html


筆者は「コピーライティング至上主義者の会」というブログを運営し、

年に5億を稼ぐと言われるコピーライターの弟子としても知られる、


「宇崎恵吾さん」


というコピーライターさんで、私のブログの方でも、

この宇崎恵吾さんのブログは度々、紹介してきています。

>宇崎恵吾さんのブログ:コピーライティング至上主義者の会


正直、宇崎恵吾さんが提唱するコピーライティングの理論や

彼が提供してくれるスキル、ノウハウの「質」にあたるものは、

宇崎恵吾さん自身が運営するブログの記事を読むだけで十分に分かります。


それこそコピーライティングの書籍や情報商材を実際に手に取り、

読んできた経験があるような人ほど、その質の高さに驚かされるはずです。


そんなブログで無料で公開されている情報でそのレベルなのですから、

その宇崎恵吾さんが有料で販売している教材の質が低いはずがないわけです。


とは言え、実際にこの「The Million Writing」を購入した方々が、

どのようにこの教材を評価、批評している傾向にあるのか。


その辺りも含め、この教材の「客観的な評判」を総括しつつ、

私なりの「批評」も併せて述べていきたいと思います。

The Million Writing(ミリオンライティング)~評価と総括


まず、この「The Million Writing」の教材名を

そのままグーグルで検索してみた際の上位表示サイト、

それぞれの評価は、この記事を書いた


2016年9月18日現在


の検索結果で以下のような感じでした。


・批判的な評価:0件(0%)

・どちらとも言えない評価:0件(0%)

・肯定的な評価:10件(100%)



・・・どんなに世間的に評判の良い情報商材でも、

実際、ここまで圧倒的に肯定、賞賛の声ばかりが上がっている商材は、

ハッキリ言って、他には無いんじゃないかと思います。


基本的にグーグルはその検索キーワードに対して


「信憑性が高いと判断しているサイトを上位に表示している」


というのがその「傾向」として言えるところですので、

検索時に上位に出てくるサイトの情報は、


「それなりに信憑性が高い」


という判断で見ていって問題ありません。


その上で、全ての上位表示サイトにおける評価が、


「肯定的な評価」


になっているというのは、本当に凄いとしか言いようがありません。


曖昧な評価、批判的な評価をしている人が「いない」わけですから。


「本当にそこまで絶賛の声ばかりの情報商材なんてあるのか。」

「尾島(私)がこの教材を売り込む為に嘘を言ってるんじゃないか。」



と思われてしまうのも仕方がない事かもしれませんが、

これは実際にあなたがグーグルで検索をしても同じ結果になるはずですので、

是非、ご自分でも検索してこの教材の「評判」を調べてみてください。


と言うか、私がこの教材を推奨する為に「嘘の評価」をここで示すなら、

もう少し「信憑性」がありそうな感じにしたかったくらいです。


肯定評価100%なんて、どう考えても「嘘っぽい」ですからね。


ですが、事実が実際にこういう「結果」でしたので、

その結果をそのままこういう形で公開している次第です。


ただ、これはあくまでもグーグルに評価されている

検索上位サイト、10サイトにおける評判の比率ですから、

実際に100人が100人、1000人が1000人と、

全ての購入者がこの教材を賞賛しているわけではないと思います。


それこそ、そんな情報商材なんて「ありえない」と思いますから。


ですが、その中でグーグルが「信憑性が高い」と判断し、

上位に表示させている10サイトでは全てが


「肯定的な評価」


をしているというのが紛れもない現実でもありますので、

販売開始から既に3年以上の期間を経過している情報商材で、

ここまで肯定的な評判が圧倒的というのは本当に凄い事です。


「内容が良さ」というのが大きい要因なのは勿論ですが、

ただ「それだけ」では、まずここまでの状況にはなりません。


あえて、その要因を私なりに挙げてみると、


・これがコピーライティングに特化した教材であった事

・3980円というビジネス書と同等の価格設定であった事

・メール1通で無条件返金という良心的な保証が付いていた事

・セールスレターで「買い手」となる人を線引きしている事

・更に購入者側の意識をしっかりと高めている事



などなど、このような「内容の良し悪し」とは別の、

外部的な要因も大きく現状の評価に影響していると思われます。


決して「稼ぐ」「稼げる」という事を謳い文句にせず、


「コピーライティングを学ぶ為の教材」


という位置付けを前提に、買い手を選ぶセールスレターによって、

実際にこの情報商材を手に取る人を「線引き」しているわけです。


いざ手にした人が「内容に満足する」という状況を、

そのセールスレターの段階から意図的に作り出しているわけですね。


そこも含めての「コピーライティング」というスキルですから、


「文章で人の心を動かすスキル」


として、この「The Million Writing」という教材は、

そのスキルをフルに活かした状況を、他でもない、

この教材のセールスレターとそのマニュアル内容によって、

このように「実演」していると言っていいと思います。


その「実演」の結果が、まさに現状そのものだと思いますので。


The Million Writing(ミリオンライティング)の肯定意見


そして、その「生の声(評価)」に見られるものとしては、


「もっと早くこの教材に出会いたかった!」
「The Million Writingを取り入れたら月収0円が50万円になった!」

そんな過激な煽りが胡散臭い・・・と思っていたものの
それらの感想も大袈裟ではないと思った。

人が行動をしてしまう心理。
客がものを欲しくなる心理。
客がものを買ってしまう心理。

そんな心理を追及して解明した上で
どんな販売方法や文章を書けばモノは売れるのかを
価格の割にえげつないボリュームで解説してくれてる商材

ただ『分かりやすい』というだけではなく論理的、科学的に
『なぜ、この文章が売れる文章なのか?』という理論が細かく説明されている。

コピーライティングの販売テクニックに関しては
もう大体必要な事は網羅されている。


といった「内容そのもの」を評価している批評意見はもとより、、


The Million Writingの内容に目を通した後は

「今までいかに自分が販売者の都合で動かされてきたか」

に気付く事ができる。

この手のセールスレターの仕組みと狙いが見透かせるようになる。

特に情報商材系は見る目が変わってくる。


といった、情報商材のセールスレターにおける、、


「書き手側の意図や意識」


が、かなり深いところ理解できるようになるといった意見も多く、

インフォトップのアフィリエイターランキングで、

常に上位にいるような実力のあるアフィリエイターさんも、


私が短期間で結果を出せたのは、間違いなく
参入してすぐに手にとった教材がこのミリオンライティングだったから。


と、自分の成功要因の1つとして、この教材を挙げていました。


また、この「The Million Writing」が販売されるまで、


「コピーライティングを学べる教材と言えばコレ」


と言われている傾向にあった情報商材として、


「ネットビジネス大百科」


という情報商材との比較をされているアフィリエイターも多く、


ネットビジネス大百科:
音声にて解説されている。抽象論であり、具体性には乏しい内容。

ミリオンライティング:
すべて文字で解説されている。具体的かつ実践的な内容。


といったように、その「具体性」という点で、

この「The Million Writing」に軍配を挙げている傾向にありました。


私個人としては「ネットビジネス大百科が抽象的」とは思わないものの、

この情報商材が「音声講座」が主体となるものになっている点で、


「具体的な例文」


などを、そのままコピー(文章)で提示し、

その講義を文字通り文章で行う「The Million Writing」に比べると、

どうしてもその講義内容が「抽象的」に感じられたのかもしれません。


ただ、それでもこの「The Million Writing」が登場するまで、

コピーライティングの教材として最も脚光を浴びていたのは、

紛れも無く、ここで挙げた「ネットビジネス大百科」でした。


コピー(文章)を学ぶ為の教材で評価されていたものが


「音声の教材」


だったわけです。


それだけ、この分野の情報商材は、ある意味「手薄」であり、

コピーライティングというスキルを「テキスト(文字)」によって

具体的に体系化できている情報商材がほぼ「皆無」だったわけですね。


そこへ登場した「The Million Writing」。


この情報商材が圧倒的に「賞賛」されている要因は、

このような側面も大きいのではないかと思います。


ただ、その賞賛意見には、少々、行き過ぎているものも・・・


読むだけでも人によっては見違えるほど文章がよくなります。
読み終わった瞬間にレベルアップしています


私的に、これは幾ら何でも言い過ぎだと思いましたが、

この意見は「卒業証書」までをその証明としてアップしている


「東大卒」


のアフィリエイターさんの意見なので、

人によっては、本当にこのレベルの教材になるのかもしれません。


ですが、基本的には「読み終わった瞬間のレベルアップ」は、

よほど物覚えがいい人が集中力を全開にして読み込まない限り、

私は難しいと思いますので、そこからの努力は不可欠だと思います。


この手の教材はあくまでも「インプット」の為のものですから、

こういったライティングなどのスキルは、そこからの


「アウトプット」


こそがモノを言う分野に他なりません。


そのアウトプットの質を飛躍的に向上させられるのが、

この「The Million Writing」のような教材にあたるわけです。


質の低いアウトプットを繰り返しても実力は付きません。


その質を高めてこそ、本当の意味で実力が付くようになるという事です。


ただ、このような「偏った意見」の中には、

私もある賛同できるような意見も少なからずあり、

例えばこのご意見などが、その1つに挙げられます。


この教材に価値を感じられないなら、もう「文章」というものが関係するビジネスは絶対に辞めておいた方がいい


これは私も普通にそう思います。


文章が関係するビジネス = 情報起業、アフィリエイト


その他、メディアの運営が前提となるようなネットビジネスは、

ほぼ全般的に、この「辞めておいた方がいい」の中に含まれますね。


仮にその「価値を感じない」の感覚が、逆の意味で、


「自分のスキル的に分かり切った事しか解説されていなかった」


というのであれば、意味合いも少し変わってきますが、

仮にそのような状況にあっても、その「知識」を活かして、

コピーライティングというスキルで「結果」を出せていないなら、

そのような人もこの「辞めておいた方がいい人」に含まれると思います。


それくらい、この「The Million Writing」の内容は、


「そこに価値を感じられる事」


が1つの「基準」になるというくらい、

コピーライティングにおける不可欠なエッセンスのみが

これ以上無い「密度」で詰め込まれているものであるという事です。


内容がアフィリエイター向きで分かりやすく価格も手頃。
1年間の返金保証までついているのなら勧めない方がおかしい。


という意見もある通り、この「The Million Writing」という教材は、

ネットビジネスやアフィリエイトでそれなりに稼いでいるような人や

その「実力」がある人ほど、その価値を理解できるものであり、

それが検索時における上位表示サイトの評価状況に現れていると思います。


グーグルに評価されるようなサイトやブログを運営している人ほど、

この情報商材を高く評価している傾向にあるという事です。


The Million Writing(ミリオンライティング)~の批判意見


検索結果上位10サイトの評価は全て肯定的なものであった為、

この「The Million Writing」への批判的な意見は、

少なくとも、その上位表示サイトの中では見受けられませんでした。


その中にせいぜい見受けられたのは、


内容を読み違えるレベルではないものの、
数か所、誤字脱字があった。

1回目に読んだときには気づかなかったものの
何度も読んでいく中で少しの誤字が気になった


といった、誤字脱字についての意見が、


「強いて挙げられるデメリット」


として取り上げられている程度でした。


ちなみにこの「The Million Writing」は、

教材のボリュームとしては200Pほどのマニュアルですが、

その文字サイズは一般的な書籍くらいの文字サイズであるため、

よくある文字サイズが無駄に大きい情報商材のマニュアルと比較して、

その情報量(文章量)はかなりのものです。


文字数としては11万文字ほどの情報量ですからね。


200P以上のページ数になっている情報商材はザラになりますが

文字数ベースで10万文字以上という情報商材はそうありません。


その中で少しの誤字、脱字は確かにあるようですが、

強いて挙げられるデメリットが「それのみ」というのも、

この教材の評価を裏付けている1つの要因と言っていいと思います。


ただ、それでも何か「不満の声」のようなものが他にないか、

検索エンジンの検索結果上位10サイト以降のサイトも含め、

1つ1つ、その評価を確認していったのですが、

ようやくそれが見受けられたのが4ページ目くらいの1サイトでした。


要するに上位30サイトほどのサイトにおいて、

この「The Million Writing」は高く評価されていたわけです。


その中で、ようやく出てきた「批判意見」だったわけですが、

それはこのような内容のものでした。


私の知る限り、フリーのコピーライターでも、
よくて年収1000万~2000万くらいだそうです。それもほんの一握りな人達で。
有名な人で、例えば糸井重里でもそれくらいではないでしょうか

大企業から依頼される高額な依頼でも大体50万が相場だそうです
これは私のお店に営業にきたコピーライターから
実際聞いたので信憑性はあると思います

彼に1億稼ぐコピーライターなんて存在しないと言い切られました。

もしいるならなぜ自分の作品を公開しないのか?とも言っていました。
確かにごもっともな話です。

この企業のキャッチコピーは私が考えましたって、普通はアピールするものです
有名なコピーライターは自分のキャッチコピー集などを公開しています
糸井重里の「くう・ねる・あそぶ」とかなんてそうですね

しかしこの年収5億の男や、宇崎恵吾にはそれがありません
ただ稼いでいますとだけ。これでは信用できません
1つくらい実際に手掛けた案件を公開すべきです


「The Million Writing」の内容についての批判というより、

筆者である宇崎恵吾さんやその師匠の実績に対しての「疑い」ですね。


実績が嘘であればノウハウにも価値が無い


というようなスタンスの意見でしたが、

この意見を書かれた人は「The Million Writing」を

そもそも「買っていないのではないか」と思いました。


「The Million Writing」を実際に読んでいれば、

その比較の対象に糸井重里のようなコピーライターや

その年収の話などを持ち出そうと思うはずがないからです。


宇崎恵吾さんやその師匠の提唱するコピーライティングのスキルや、

彼等が活動している市場やコピーライターとしてのビジネス活動は、

少なくとも、糸井重里さんのような


「企業にキャッチコピーを納品して報酬を受け取る」


というようなスタンスのものとはかけ離れているからです。


これは宇崎恵吾さんのブログを読んでいくだけでも、

普通に認識できるレベルの話だと思いますので、

そこを混同されているような人は一度、こちらを読んでみてください。

>コピーライティング至上主義者の会:コピーライティングとは


また、彼等の実績が「本物」である事も、

「ASPの販売審査で年収5億円の証明を提出した経緯」

が、同じく宇崎恵吾さんのこちらのセールスレターで、
そのメールの「履歴」などが実際に公開されていますから、
それらが揺るぎない事実である事もすでに証明されています。

>Copyrighting Affiliate Program


そして、彼等自身が手掛けたセールスレター(作品)も、
普通に宇崎さんのブログで幾つか取り上げられていますし、
何より当の「The Million Writing」のセールスレターが

宇崎恵吾さんが手掛けた作品(セールスレター)

に他なりません。

ただ、この意見を述べている方は、

CMなどに器用されるようなキャッチーコピー

を「コピー(作品)」と捉えているようですので、

そういうものは、おそらく彼等のワークの中には無いと思います。


根本として、その「畑」が違うからですね。


確かにそういうキャッチコピーを書くようなライターさんが

世間的に言う「コピーライター」なのかもしれませんし、

世間的な「知名度」や「名声」などは、明らかに、

糸井重里さんのようなライターさんの方が上だと思います。


ですが、実際に「文章」を書いて稼いでいる金額という点では、

そのような一般的にコピーライターと呼ばれる人達に対し、

宇崎恵吾さんやその師匠は普通に「ケタ」が違います。


それこそ、彼等が文章を書いて手にしているお金は、

100万部を売るような小説家以上ですので、

下手な売れっ子作家よりも平気で稼いでいるわけです。


作家は本が100万部売れて印税が1億、2億らしいですから

少なくとも宇崎恵吾さんの師匠は遥かそれ以上に稼いでます。


100万部のヒットで1億円と考えれば、

年収5億で換算すると1年に5回、

そんな大ヒット作を生み出しているようなものですからね。


ただ、宇崎恵吾さんの師匠は現に「文章を書く」という事で

実際にそれくらいの収入を稼いでしまっているわけです。


もちろん、これはどっちのコピーライターが凄いという話ではありません。


ですが、少なくともこの「The Million Writing」という教材は、

世間的に言われるようなコピーライターになる為のスキルではなく、


「ビジネスに文章を活かしてお金を生み出す為のスキル」


を提唱しているものであるという事です。


The Million Writing(ミリオンライティング)~評判のまとめ


以上、この「The Million Writing(ミリオンライティング)」は、

商品名キーワードでの検索結果上位1ページ目の評判比率は、


・批判的な評価:0件(0%)

・どちらとも言えない評価:0件(0%)

・肯定的な評価:10件(100%)



という評価状況であり、そこから3ページ目あたりまでは、

ほぼ全てのサイトで肯定的な評価がなされていました。


ただ、4ページ目あたりで出てきた批判的な意見も、

おそらく実際に教材を見ていないような人が、

アクセスを集めために批判的な記事を書いただけのものに等しく、

ほぼ教材内容そのものについての具体的な批判は無かったと思います。


それくらい、本当に多くの人に高く評価されている情報商材であり、

その「内容」も全くその評判に引けを取らないものと捉えて問題ありません。


一応、この「The Million Writing」については、

このブログでも私個人の批評を過去に行っていますので、

興味があれば、こちらも併せて参考にしてください。

>The Million Writing(ミリオンライティング)レビュー


以上、The Million Writingの評判とその総括でした。


尾島


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2016年9月28日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:情報商材における「評判」の総括

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