Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)横山直広の批評と総括

尾島です。


情報商材の最大手ASPであるインフォトップの方で、


「コピーライティングの情報商材」


が数日、ランキング上位に出ていたなので、

今日はそのライティング教材を取り上げていきたいと思います。


Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)

http://az.ctwpromotion.net/writing/letter/afinfo.html


横山直広さんという、わりと知名度の高い情報販売者さんによる、


「コピーライティングの動画講義」


を収録している教材で、販売者の知名度も高い事から、

既に多くのアフィリエイターが批評、レビューをしています。


ただ、販売当初は3800円ほどの価格設定だったものが、

今では9800円まで値上げされている状況で、

更に今は14800円までの値上げを秒読み中という状況にあり、

アフィリエイターの多くもそこに便乗して値上げを煽っている状況です。


要するに、このCatch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)は、

販売開始から常に「値上げ」が行われている状況にあり、

販売ページの方でもその告知と「秒読み」が常に行われている為、


「ここぞ!」


とばかりに、内容云々を無関係に「値上げ」を煽り、

売り込みをかけているアフィリエイターが多い状況にあるわけです。


ですので、この教材の「評判」や「レビュー」を目にする際は、

そのような「値上げに便乗しているだけのアフィリエイター」と、

しっかりとその内容を批評、レビューしているアフィリエイター。


この2つを見極めて情報を捉えていく必要があります。


そういった「煽りエイター」が多いという現状も踏まえて、

このCatch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)の評判の総括と、

私なりの個人的な批評を併せて行っていきたいと思います。


Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)~評価と総括


まず、この「キャッチ・ザ・ライティング」の教材名を

そのままグーグルで検索してみた際の上位表示サイト、

それぞれの評価は、この記事を書いた


2016年9月18日現在


の検索結果で以下のような感じでした。


・批判的な評価:3件(30%)

・どちらとも言えない評価:4件(40%)

・肯定的な評価:3件(30%)



尚、基本的にグーグルはその検索キーワードに対して


「信憑性が高いと判断しているサイトを上位に表示している」


というのがその「傾向」として言えるところですので、

検索時に上位に出てくるサイトの情報は、


「それなりに信憑性が高い」


という判断で見ていって問題ありません。


それだけに、レビュアーの「絶対数」としては、


「ただ、値上げに便乗しているだけの煽りエイター」


が圧倒的に多い状況にも関わらず、

決して煽り(売り込み)が前提ではないと思われる


・批判的な評価:3件(30%)

・どちらとも言えない評価:4件(40%)



これだけのレビュー記事が上位に出て来る状況は、


「さすがグーグル!」


という感じですね。


値上げを煽っているだけ「スカスカのレビュー記事」などは、

グーグルから見ても「評価(上位表示)に値しない」と判断され、

決して「そうではない記事」がこうして優遇されているという事です。


そんな「グーグルに評価されたレビュー記事」から、

その「評判」を私の批評と併せて総括していきたいと思います。


Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)~の批判意見


まず、その批判的な意見に多く見られたのは、


「内容の薄さ」


を指摘する、このような意見です。


全体的に「薄い」という印象。

ライティングの教材としては、ほとんど「独自性」や「オリジナリティ」と言えるものを感じられなかった

内容の大半が、ほぼ全て「どっかで聴いた事があるもの」を「どっかで聴いた事がある切り口」で「どっかで聴いた内容のまま取り上げている」といった印象

コピーライティングの基礎におけるほんの「さわり」程度の本当に表面的な部分を扱っているだけの教材。


このような「内容が薄い」という趣旨の意見に対し、

ほぼ共通して見られる傾向にあるのが、


・独自性、オリジナリティが無い

・内容が基礎的過ぎる



というものであり、極めつけとしては、

このような意見も見受けられました。


『強いて「買って欲しい」と思うレベルの内容では無かった』

(中略)

その本編から特典の内容に至るまで、
その全てが「横山直広さんによる動画講義」であり、
この「4時間」がただ無駄に感じられた。


動画教材を目にした時間が「無駄」という辛口な意見・・・。


ただ、確かにこの「キャッチ・ザ・ライティング」の内容は、

教材を手にする人のレベルや知識量によって、

そのくらいの印象になってしまっても仕方が無いものであり、

そのような印象になってしまう要因も、


・独自性、オリジナリティが無い

・内容が基礎的過ぎる



という、この2点の要因に行き着くところだと思います。


今や「コピーライティング」という分野のスキル、知識は、

多くのサイトやブログで普通に取り上げられている時代ですし、

その情報の「質」も明らかに高くなっているような状況です。


ですので、そういう情報収集を

それなりのレベルで行っているような人からすれば、

この「キャッチ・ザ・ライティング」の教材内容の大半は


「どこかで聞いた事がある」

「どこかで読んだ事がある」

「あのサイトに書いてあった」



という印象以上にならない可能性が高いわけです。


そして、そんな「内容の薄さ」の要因として、

その批判意見の中にはこのようなものも見受けられました。


教材本編の約半分を占めるものが「マインドの講義」であり、
その大半は「コピーライティングの重要性」に終始し、
コピーライティングの可能性を追及している講義でしかなかった。


これは私も実際に思った事なのですが、

この「キャッチ・ザ・ライティング」という教材は

ボリュームとしては4時間ほどの講義動画であるわりに、

その講義内容の大半(約3分の1くらい)が、


「コピーライティングの重要性、可能性を説く講義」


に充てられている為、そこも多くの人が

「薄い」と感じてしまう1つの要因なのではないかと思います。


それこそ、この「キャッチ・ザ・ライティング」は、

以前に横山直広さんがリアルに開催したセミナーを撮影し、

それをそのまま教材にしているものである為、内容的には

教材にするべくして作り込んだものでは無いんです。


そしてそのセミナーがおそらく、

かなりの初心者層に向けて行われたと考えられる


「まずコピーライティングの重要性、可能性を認識させる事」


に重点を置いたような内容になっている為、

既にその「認識」を持っているような人からしてみれば、

その約3分の1を占める講義がまず「不必要」なわけです。


それでなくてともコピーライティングの重要性、

その可能性などを説くような情報は、

コピーライティングを情報として扱うサイト、ブログなどで、

普通に「無料」で公開されている状況ですからね。


それこそ、私が推奨しているコピーライティング教材、


「The Million Writing(ミリオンライティング)」


の著者、宇崎恵吾さんが無料で公開している、

ブログ、メルマガなどにおいては、まさにそのような、


「コピーライティングの重要性・可能性を説く情報」


があらゆる角度から、極めて質の高い形で講義されている状況です。


現にそのブログ講座、メルマガ講座の内容と比較しても、

この「キャッチ・ザ・ライティング」の動画内容は、

明らかに「劣るもの」にしかなっていないのが現実ですので、


宇崎さんの無料コンテンツの方が学べる事が多い


という意見も実際に出ている通り、

これは私も普通に同じ感想を抱きました。


それこそ、既にこの「キャッチ・ザ・ライティング」を購入し、

その動画を一通り目にしたような人がこの記事を読んでいるなら、

一度、こちらから宇崎恵吾さんの


「無料ブログ講座」


の方を一通り目にしてみてはどうかと思います。

>コピーライティング至上主義者の会無料ブログ講座


おそらく、2記事、3記事くらい目を通していけば、


「普通にこっちの方が勉強になるじゃん。」


と感じはじめ、そこから4記事、5記事と目にしていけば、

それがほぼ確信に変わるんじゃないかと思います。


まあ、これは「動画」と「文章」の違いもあると思いますが、


「コピーライティングの教材」


を提唱する以上、その著者は、


「説得力のある分かり易い文章」


でノウハウを教示するべきだと思いますので

それを全て「口頭による講義動画」で行っている時点で、


「分かり易さ」


は歴然とした形で半減するというのが現実です。


「文章によって人を説得するノウハウ」を提唱する人(教材)が

それをそもそも「文章」で行っていないわけですからね。


そのような要因がもろもろ「現実」として、

このような批判意見に表れているのだと思います。


Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)~の肯定意見


以上のような「批判意見」に対して、

この「キャッチ・ザ・ライティング」の肯定意見は、

やはり、冒頭でもお伝えしたような、


「値上げに便乗しているだけのアフィリエイター」


による売り込み前提の意見がその大半を占めているのですが、

その多くは、この教材そのものの批評やレビューよりも、


「コピーライティングの重要性」


を説いて、この教材を売り込んでいる傾向にありました。


まあ、そのような「売り込み方」をすれば、

教材の中身に突っ込んだ記事を書く必要もありませんからね。


一応、そのような「売り込み前提の意見」も含めた

この教材の「肯定意見」に見受けられたものとしては、


マインドセットの講義を重点的にしている点が良かった

これほど基礎を重点的に学べる教材は他に無い。

4時間ものボリュームの動画教材でありながら
格安な価格設定に見合わない優良教材。


といったような意見があり、

このコピーライティング教材で言うところの


「マインドセット」


というのは、まさにコピーライティングの重要性、可能性に気付き、

実際にこの「コピーライティング」のスキルと向き合い、

そして学んでいく意識、意欲を高める為の講義で、


「コピーライティングの重要性・可能性を説く講義」


がそれに該当します。


ですが、先ほども述べた通り、実状として、

そのような「重要性を説く情報」は、

今や多くのサイトやブログで溢れている状況です。


そして、その方向性で極めて高い情報を発信しているのが、

先ほども紹介した「The Million Writin」の著者さんのブログである


「コピーライティング至上主義者の会」


だと思いますので、実際にこのブログを引き合いに出してしまうと、

あえて有料で販売されているこの教材に対して、


「マインドセットの講義を重点的にしている点が良かった」

「これほど基礎を重点的に学べる教材は他に無い。」



などとは、到底言えるようなものではないと思います。


また「4時間の動画講義」という教材のボリュームについても、

この「キャッチ・ザ・ライティング」の本編動画は、


・マインド編:77分
・コンセプト編:37分
・ライティング編:51分



という内訳で、本来、コピーライティングの教材として、

メインで扱うべき「ライティング」についての講義は


「51分」


と1時間にも満たないボリュームです。


その他、特典もろもろの動画を加えて計4時間の教材なのですが

この「4時間の動画」における情報量を物理的に計算すると、

1秒毎5文字分くらいのペースで講義を展開していたとしても、


5文字×60秒×60分×4時間=72000文字分


という計算になりますので、その情報量としても、

実はそこまでのボリュームと言えるものではありません。


それこそ、先ほども挙げた私が推奨している


「The Million Writin(ミリオンライティング)」


の文字数は11万文字ほどですからね。


情報量のみを比較してもこの教材の3分の2でありながら、

「The Million Writin」は3980円という価格設定なのに対し

現状、このキャッチ・ザ・ライティングは9800円で、

これから14800円に値上げという事になっています。


「動画のライティング講座」と「文章によるライティング教材」とでは、

それだけでも歴然とした差があるのが現実だと思うのですが、

その単純な情報量という点でも、3980円のミリオンライティングが、

明らかにその「上」をいっているというのが現実なわけです。


また、この「情報量」という点では、


特典1:50億円売った結果が出るインターネット集客法
特典2:ビジネスで成功して理想のライフスタイルを実現する方法
特典3:50億円を売り上げたメールライティング
特典4:人間の本能を利用して心を動かすストーリーテリング4つの型
特典5:相手が納得する問題解決の伝え方
特典6:コピーライティングで使える心理学6つ

この特典の1つ1つで既にもとを取れるレベルの教材。


このような意見も見受けられましたが、

これは完全にただ「売り文句」だと思った方がいいと思います。


というのも、この特典動画は長いものでも10分ほどで、

短いものだと2分ほどの、かなり「簡素な内容」である為、

それこそ5分、10分の動画で解説出来る事など、

先ほどの「文字数換算」を前提とすれば、本当にタカが知れています。


そして、実際にその内容もその「タカが知れたもの」でしか無い為、

到底、この特典動画はそこまでの評価に値するものではありません。


それこそ「50億円を売り上げたメールライティング」のエッセンス等を

たかだか5分、10分の講義で語りつくせるはずがありませんので、、、。


キャッチ・ザ・ライティング~評判のまとめ


以上、この「キャッチ・ザ・ライティング」は、

商品名キーワードでの検索結果上位1ページ目の評判比率は、


・批判的な評価:3件(30%)

・どちらとも言えない評価:4件(40%)

・肯定的な評価:3件(30%)



という感じですが、内容のわりに「批判的な評価」が少なめなのは、


「90日間の返金保証」


が付いている為ではないかと思います。


一応、販売ページの方には、これという条件が掲げられていない為、

基本的には90日間以内であれば返金に応じてもらえるようです。


よって、いざ購入して内容に満足出来なければ、

返金請求によって支払った代金は戻ってくる条件となっている為、

その教材内容についての批評的な意見が多いいものの、


「まずは買ってみて、身にならなければ返金請求してください。」


といった「どちらでもない評価」に落ち着いている傾向にあります。


ただ、販売当初の3000円代、4000円代の金額設定ならまだしも、

現状の9800円や今後の14800円という価格設定では、

さすがに「返金請求」が販売者のもとに殺到するのではないかと思いますので、

販売者がそこを度外視しているなら別ですが、可能性としては、


「返金保証が今後、無くなる可能性」


も、決してゼロではないと思います。


現に過去には「ネットビジネス大百科」という教材が、

無条件の返金保証付で販売されていた状況から、

予想外の返金請求の多さに保証条件を追加した事がありました。


この「キャッチ・ザ・ライティング」も、その内容と価格設定的に、

同じような末路を辿る可能性が高いように思えますので、

強いて手にしておくなら、返金保証があるうちが得策だと思います。


ただ、この「キャッチ・ザ・ライティング」を購入するのであれば、

同じく、365日間の返金保証が付いている、


「The Million Writing(ミリオンライティング)」


の方も併せて購入する事をお勧めします。


その内容の質もさることながらコピーライティングの教材としては、

間違いなく「テキスト」で学べるものの方が良いと思いますので。

>The Million Writing(ミリオンライティング)


尚、コピーライティングの教材については、以下のような


「優良教材ランキング」


を公開しているアフィリエイターさんもおられます。

>コピーライティングの情報商材、教材の比較ランキング


併せて参考にしてみてください。


尾島


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2016年9月18日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:情報商材における「評判」の総括

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