フォローマティックXYの評判と総括。

尾島です。


今日はツイッター系のツールとしてはもっとも知名度が高い、

こちらのツイッターツールを取り上げていきたいと思います。


フォローマティックXY
http://フォローマティック.com/


販売当初の「フォローマティック」がバージョンアップされ、

現在の「フォローマティックXY」に変わってからの販売期間が2年ほど。


旧「フォローマティック」の販売期間も合算すると、

2016年9月現在で約4年ほどの販売期間を経ている、

ツイッターツールとしては最も知名度が高く、

また、おそらく最も売れている本数も多いツールだと思います。


販売ページにも大々的に記載されていますが、

最大手情報商材ASPである「インフォトップ」の


「殿堂入り商品」


にも選定されているみたいですね。


ただ、この「殿堂入り」を果たしたのは2014年と、

今から2年ほど前の話のようですので、


「ツイッター側が規制を一気に強めた」


とされるのが2014年の終わり頃でしたから、

この「殿堂入り」はそれ以前の評判、評価が前提であり、

今は色々とその評価や風潮も変わっていると見るべきです。


そういう意味で、この手のSNS系のツールは、

SNS側の仕様や対策による「変動」が激しい為、


「今現在の時点での有効性」


をしっかりと見極めて購入する必要があります。


つまり、この手のSNS系のツールに関しては、

1年、2年前の評価や評判はあまりアテにならないという事です。


その辺りも含め、その「現在の評判」に主に総括しつつ、

私なりの「批評」も併せて述べていきたいと思います。

フォローマティックXY~評価と総括。


まず、この「フォローマティックXY」の教材名を

そのままグーグルで検索してみた際の上位表示サイト、

それぞれの評価は、この記事を書いた


2016年8月7日現在


の検索結果で以下のような感じでした。


・批判的な評価:2件(20%)

・どちらとも言えない評価:2件(20%)

・肯定的な評価:6件(60%)



尚、基本的にグーグルはその検索キーワードに対して


「信憑性が高いと判断しているサイトを上位に表示している」


というのがその「傾向」として言えるところですので、

検索時に上位に出てくるサイトの情報は、


「それなりに信憑性が高い」


という判断で見ていって問題ありません。


その上で「60%が肯定的な評価」に対して、

「批判的な評価が20%」という数字ですので、

ツールとしての評判は「上々である事」が伺えます。


今は新手のツイッターツールも増えて来ていますが、一時的は、


「ツイッターのツールと言えばフォローマティック」


という時期もありましたので、それだけの「評判」や「実績」が、

このフォローマティックXYというツールには「あった」という事です。


ただ、グーグルが上位に表示しているサイトの評判であるとは言え、

やはりその大半は1年前、2年前に書かれたサイトの記事が大半であり、


「今現在のツールの有効性を判断する上では、信憑性に乏しい」


と言わざるを得ない情報も、正直なところ「数多く」見受けられました。


その点も含めて、ここでは主に


「今現在の状況に見合った信憑性の高い情報」


を主に取り上げていきたいと思います。


フォローマティックXY~の批判意見


まず、この「フォローマティックXY」への批判的な意見は、

フォローマティックXYというツール自体への批判というよりは、


「ツイッターのビジネス活用そのものへの批判」

「ツイッター集客そのものの有効性への批判」



が主であり、根本として、ツイッターのビジネス活用や、

ツイッター集客を批判的に見ているような人が、

このフォローマティックXYを批判しているという傾向にありました。


例えばこういう意見ですね。


ブログやサイトでろくに集客できず
まともな収入を稼げてないなら、
ツイッターを使う事よりも
ブログやサイトでお金を積み上げる事ができるように
なることを第一に考えるべき


確かにネットビジネスやアフィリエイトの活動において、


「メディアの選定」


は極めて重要なポイントになると言えますので、

ツイッターをメインのメディアにするという選択は、

私的にも、普通に「無し」だと思います。


ただ、このフォローマティックXYのスタンスは、

どちらかと言うと、ツイッターを「メイン」に活用し、

ツイッターだけで大金を稼げるような謳い文句が目立つ為、

この点について批判的な意見が出るのは当然と言えば当然です。


ツイッターの規制が緩かった数年前であれば

ツイッターのみで相当な収入を稼ぎ出す事も十分に可能でしたが

今はかなりそれも厳しくなっているのが現実だと思います。


それこそ旧フォローマティックの販売当初であれば、


「ツイッターで大金を稼ぎましょう!」


という趣旨の提案は十分にアリだったかもしれません。


ですが、今はそれが「厳しくなっている」のが現実であり、

それにも関わらず、このフォローマティックXYは、

同じようなスタンス、同じような謳い文句で販売されている為、

そこに批判の声が少なからず上がっているという状況なわけです。


ただ、ツイッターを「メイン」ではなく、

あくまでも「集客メディアの1つ」として利用するのであれば、

まだまだツイッターは活用の余地があるメディアだと思いますので、

その可能性を追及して、この手のツールを利用するのは

私は普通の「アリ」だと思います。


要するに「ブログ」や「サイト」をメインとして立ち上げ、

そこへの「集客メディア」として活用するのであれば、

ツイッターにはまだまだ「活用の余地がある」という事です。


ただ、この辺りの「現実」は、

フォローマティックの販売者側も認識しているようで、

フォローマティックの購入者に対しては、

販売者側からの「新たなツール」の売り込みが

それなりの頻度で行われている模様です。


ただ、そんな「新たなツールの売り込み方」について、

その販売者の「姿勢」そのものに対し、

以下のような苦言を呈す意見も出て来ているようです。


そもそもフォローマティックさえあれば
稼げるようなことを言っていたのに・・・

(中略

最近送られてくるメールは結局フォローマティックの製作者様に貢がないと良いサービスが継続できないというメッセージのみ。

新しいツールを売りつけるよりも、フォローマティックのバージョンアップを頻繁にすることと、フォローマティックだけで十分稼げるという顧客との約束を、経営者として先に守るべきではないか


やはり販売ページにおいて、


「ツイッターで大金を稼ぎましょう!」

「フォローマティックさえあれば稼げます!」


というような事を謳っている以上は、

次々に新たなツールを売り込んでくるのではなく、

当初の提案に見合うようなものを提供しろという意見ですね。


確かに消費者の立場としては当然の意見であり、

そういう意味で言えば、フォローマティックXYというツールは、


「消費者を欺くような売り方をしている」


という側面もあると言えます。


まあ「これだけあれば十分」という謳い文句でツールを販売する以上、

その購入者に対して、あれこれ次なるツールを売り込んでいく行為には、

批判の声が挙がっても仕方がないと思いますね。


ただ、その「販売ページの謳い文句」や「販売者の姿勢」はともかく、

ツールそのもののについては、ほぼ批判的な意見は無く、


「商品そのものの質」


という点では一定の満足度を得られている模様です。


フォローマティックXY~の肯定意見


フォローマティックXYの肯定的な意見については、

グーグルの検索結果で上位に出てくるサイトの記事を見ても、

その記事そのものが1年前、2年前のものが多く、


「今現在のツールの有効性を判断」


を判断する上では、やや信憑性に欠けるものが多く見受けられました。


例えば、ツールを利用した際のフォロワーの収集数や

凍結におけるテストを行った旨の記事においては、

今現在であれば到底不可能な数字が並んでいるものもあり、

以下のような意見はまさに、その「典型的なもの」だと思います。


アカウント作成から1週間で2000フォロワーを突破。

フォロー数に関しては制限が無く、
1つのアカウントで1日648人フォローしても凍結されなかった。


このような情報を公開しているサイトはほぼ例外なく

2年も3年も前に公開された記事による情報であり、

今現在、上記のようなフォロワー数の収集を実現する事は、

例えどんなツールを使ったとしても、到底実現は不可能だと思います。


そんな無茶な収集を行った時点で100%、

そのアカウントが「凍結」されてしまうからです。


それこそ、そのフォロワーの収集数に関しては、

わりとここ最近公開されたであろう記事として、

それなりに信憑性があるもので、以下のような情報がありました。


スタートから約1ヶ月と2週間経過時、
フォロワー数:2037 となり2000フォロワーを突破。


せいぜい現実的なラインはこのレベルかと思います。


事実、これくらいの数に相当するフォロワー収集であれば、

この「フォローマティックXY」も含めて、

ツイッターのフォロワー収集ツールであれば、

その「自動化運用」による自動収集が可能であるということです。


ただ、この「フォロワー収集」の機能については、実際のところ


「フォロー&アンフォロー」


を自動化しているだけの機能に過ぎませんので、

この機能については、さほど他のツイッターツールでも大差はありません。


むしろ、そのアカウントにおける「ツイートの質」を高める事が、

この収集率にも影響してきますので、この点に関しては、

フォローマティックよりも優位性のあるツールが

既に幾つか出て来ているというのが現実かと思います。


そんな「他のツイッターツール」の批評も含めて、

各ツイッターツールの機能性等をランキングにしているサイトもあり、

中でも以下のランキング記事は「ツイッターツールの比較」としては、

かなり的確な順位付けがなされていると思いました。

>ツイッターのおすすめ有料ツール比較ランキング


ツイッターツールの導入を検討されているようであれば、

こちらは一度は目を通しておいて損は無い記事だと思います。


フォローマティックXY~評判のまとめ


以上、この「フォローマティックXY」は、

商品名キーワードでの検索結果上位1ページ目の評判比率は、


・批判的な評価:2件(20%)

・どちらとも言えない評価:2件(20%)

・肯定的な評価:6件(60%)



という感じですが、批判的な意見は


「ツイッターのビジネス活用そのものへの批判」

「販売ページの謳い文句、販売者のスタンスに対しての批判」



とったものが大半であり、

ツールそのものをそこまで批判的に見ている人は少なく、


「ツイッターツール」


としては一定の評価を全般的に得ているという感じでした。


ただ、肯定的な意見の大半は、

ツイッターが大幅に規制を強める前にツールを利用していた人が、

その頃の恩恵に預かって得られた実績等を公開しているものが多く、


「今現在のこのツールの有効性」


という点では、やや信憑性に欠けるものが多いという印象です。


ただ、このフォローマティックを肯定的に捉えながらも、

このフォローマティック以上の機能性を備えているという点で、

他のツイッターツールを推奨しているサイトも多い傾向にありました。


その中でもとくに多く名前が挙がっていたのは、

私もこのブログで以前より推奨している

こちらの「Twitter Brain(ツイッターブレイン)」です。

>Twitter Brain(ツイッターブレイン)


先程もご紹介したツイッターツールの比較ランキングでも、

このTwitter Brain(ツイッターブレイン)が1位となっていましたので、


・ツールの機能性、有効性

・その活用を前提とする付属マニュアル



この2つの総合的な手厚さから、

やはりツイッターをビジネスに活用していくツールでは、

私と同様に「Twitter Brain」を推す声が多いようです。


その辺りも含めて、以下の記事も併せて参考にしてみてください。

>ツイッターのおすすめ有料ツール比較ランキング


以上、フォローマティックXYの評判とその総括でした。


尾島


コンテンツ一覧


>ビジネス講座一覧へ

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2016年9月7日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:情報商材における「評判」の総括

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

 

 

 

 

 

このページの先頭へ