仕入れ資金0円からの「中古車転売ビジネス」のすすめ。

尾島です。


前回『最もローリスクハイリターンな物販ビジネス』というテーマで、


「中古車の転売ビジネス」


という選択肢を持ち出したところ、

意外にも、中古車ビジネスに関心を寄せる方から

何通かですが質問のメールを頂きました。


前回の講座:最も「ローリスクハイリターンな物販ビジネス」は何か


こちらの記事でも書いた通り、

中古車ビジネスは私もビジネスパートナーの一人である、

こちらの「橋本さん」に“資金提供”という形で関与し、

実際に年利で1000~2000万円くらいの収入を

既にここ3年間くらいコンスタンスに得る事が出来ます。


中古車バイヤー橋本さんのブログ


私自身、橋本さんがどういう手法で、

中古車ビジネスで利益を上げているかも全て把握していますので

今日はもう少しその「中古車転売ビジネス」について

掘り下げたお話しをしていきたいと思います。

仕入れ資金0円からの「中古車転売ビジネス」のすすめ。


前回の講座の方でもお話しした通り、

中古車の転売ビジネスは「仕入れ資金が無い状況」からでも

普通に始めるいくような事が出来るビジネスであり、

その「利益率」なども極めて高い事から


「ローリスクハイリターン」


という点では、数ある転売系の物販ビジネスと比較しても

群を抜いてその優位性が高いビジネスだと思います。


その利益率等について言えば、ハッキリ言って

CDや本のせどりなどとは比べものになりません。


一台の売買で数万円、数十万円の利益を平気で抜くわけですから。


それでなくともCDや本のせどり、転売市場は、

誰でも簡単に参入出来てしまうというハードルの低さから、

仕入れ時においても転売時においても競合が絶えません。


それこそ私が推奨している「せどりインサイダー」のような、

そこを逆手にとったようなノウハウで無ければ、

普通のせどり市場で稼いでいくのは至難の業だと思います。


せどりエイターれお☆さんの「せどりインサイダー」


要するに、普通にその市場の「稼ぎやすさ」を言えば、

おそらくCDや本のせどり市場などよりは、

今は中古車の転売市場の方が遥かに「稼ぎやすい」と思います。


「でも中古車の転売なんて、ちょっと敷居が高い気が・・・」


というのが大半の人が抱く印象かと思いますが、

この「誰もが抱く印象」こそが中古車市場の“可能性”、

その“稼ぎやすさ”のそのままの要因になっている部分もあると思います。


要するにその「気がする」のレベルの敷居で、

多くの人が尻込みするので市場が「競合」に向かいにくいわけです。


現にそんな現状を逆手に取って稼ぎに稼ぎまくっているのが

先程もご紹介した私のビジネスパートナーの橋本さんであり、

彼はネットビジネスの傍らの副業レベルの中古車転売業で、

億単位の年商、数千万円単位の収入を平気で稼いでいます。


そんな彼がやっている中古車転売の流れには、

以下のような2つの転売ルートがあります。


1、国内で仕入れた中古車を海外に売る輸出転売

2、国内で仕入れた中古車を国内で売る国内転売



基本的には車種や買い手側の需要で分けているようですが、

それぞれの流れをもう少し詳しく解説していきます。


国内で仕入れた中古車を海外に売る輸出転売


これは意外に思われるかもしれませんが、

中古車の転売ビジネスで最も「始めるハードル」が低く、

且つ「稼ぎやすい」のはこの「輸出転売」だと思います。


理由として「ハードルが低い」という点については

先立つ仕入れ資金や車を保管する環境が必要無い事。


稼ぎやすいという点については、

国内の中古車転売以上に競合が少ない事と、

日本の中古車の需要は海外では異常に高いという事の2点です。


何故、資金も車の保管場所も必要無いのかというと、

中古車の輸出業は「注文を受けてからの仕入れ」が基本で、

且つ「代金を先に決済してもらう」というのが一般的だからです。


要するに海外のバイヤーから仕入れて欲しい車と

「この金額で仕入れて欲しい」という代金を先に受け取れるので、

先立つ仕入れ資金が無くても始める事が出来てしまうんです。


そして仕入れた車はそのまま受注をくれた

海外のバイヤーのもとへ直接、輸出していく流れになる為、

基本的に「在庫」となるような車を抱える必要も無いことから

仕入れた車を保管するような駐車場も全く必要ありません。


先立つ仕入れ資金も在庫を持つ必要も無いわけですから、

必然的に中古車の輸出業は「ノーリスク」であり、

基本的には注文を受けてそれを輸出していくという

「受け身」の姿勢で転売業を進めていく事が出来ます。


あとは受注時に受け取った代金に対して

いかに安く車を仕入れるかというところに尽きますので

やり方次第では1台の輸出するだけでも

数万、数十万という利益は普通に取れてしまいます。


だからローリスクハイリターンなわけです。


損をしそうな受注や仕入れは事前に避け、

仕入れが無理なら代金を返せばいいだけですからね。


傍目から見て、こんなにおいしい転売業は無いのですが

やはり「中古車」「輸出」という2つの点で、

一般的には高いハードルを感じてしまう為、

そうそう次々と参入していく人が増えていく事もありません。


例えば「海外のバイヤーとの交渉」に必須となる言語なども

いざ参入を考える段階では敷居が高く感じられるものですが、

実際のところ海外のバイヤーとのやりとりは基本メールです。


メールの文章であれば翻訳サイトを使えば、

どういう内容のメールかは一発で変換できますし、

返答の文章も同じ要領で簡単に作れます。


要するに今時、メールのやりとりにおける

語学問題なんてものは無いに等しいわけです。


あとはどうやって、その取引相手となっていく

海外のバイヤーを開拓していくのか、、、、ですが、

言ってみればここが一番の難関になると思います。


それこそ橋本さんも最初は国内の転売のみをやっていて、

輸出が儲かるという事は知っていたみたいですが

海外のバイヤーとの繋がりが作れないので、

なかなか輸出業の方には進めずにいた時があったらしいです。


ただ、そこをどうクリアしたのかと言うと、


「既に開拓されているルートを利用させてもらう」


という方法でクリアし、今に至っています。


要するにそういうツテを作ったわけですが

それが先日の講座でもご紹介した、

横浜貿易株式会社さんのこちらの講座に参加する形で、

その「ツテ」を作っていったんですね。


中古車輸出業の実務講座


この講座には「バイヤー紹介サービス」というものがあり、

これを利用して海外バイヤーとの繋がりを作り、

今も実際にそこから注文を取っている訳です。


あとはこの講座の中で解説されている、

1から海外バイヤーを開拓していくノウハウでも、

現在進行形でどんどん注文を取っていっているようですが、

何にせよ橋本さんの「輸出転売」の方の流れや手法の主な軸は、

この実務講座で得た知識や開拓ルートの方に置かれています。


1から中古車ビジネスを始めていくというのであれば、

多くの先入観を排除して「輸出業」から始めていくのが

最もローリスクであり、「無難」という事が言えますが

それに先立つ「海外バイヤーの開拓」は、

横浜貿易さんの講座に参加するのが「最も手っ取り早い」と思います。


国内で仕入れた中古車を国内で売る国内転売。


そして橋本さんが輸出転売を始める前にやっていたのが

こちらの「国内で仕入れた中古車を国内に売る国内転売」の方で、

こちらについては輸出転売の方とは異なり、


・ある程度の仕入れ資金

・仕入れた車を保管しておく駐車場



この2つがどうしても必要になってきます。


国内転売は輸出転売のような「受け身の姿勢」では無く、

まずは高く売れそうな車を仕入れて転売していくという、

言わば、CDや本などのせどりと同じような流れが基本になるからです。


ただ取り扱うものが大きいだけに利益も大きいわけですね。


そこには一見「リスク」があるようにも見えますが、

国内転売は中古車ほど「相場」がハッキリしている市場も珍しいので、

その相場内での仕入れを徹底すれば、まず損をする事はありません。


ただ中古車には「業者相場」と「一般相場」というものが存在し、

ほぼ確実に「業者相場」が「一般相場」より安い傾向になります。


この特性をうまく突いて稼いでいくのが国内転売なのですが基本は


「業者オークションで仕入れてヤフーオークションで売る」


という、かなり分かりやすく、オーソドックス流れです。


これでも「業者相場」と「一般相場」の差があるので、

十分に利益を見込んでいけるわけですね。


現に橋本さんはこれだけを徹底して、きっちり利益を上げています。


ただ仕入れ資金だ、保管場所だと言っても、

始めようと思えば中古車は10万円程度からでも仕入れは出来ますし

駐車場は1台からでも十分に取り組んでいく事が出来ます。


駐車場なんて安いところをさがせばせいぜい月々数千円ですからね。


資金10万円から月1台の売買を目標に始めても

1台の売買で5万円くらいの利益を出せれば、

それでも月収5万円の副業にはなってしまうんです。


それが2台なら10万円、3台なら15万円です。


これは「輸出転売」でも同じ事が言えますが、

中古車の売買1台にかかる労力なんてたかが知れていますから

CDや本のせどりで5万、10万を稼ぐよりは

中古車1台の売買の方が遥かに手間も労力も少なくて済みます。


そんな橋本さんの「中古車を国内で転売して稼ぐノウハウ」は、

橋本さんのブログを介して先ほどご紹介した

中古車輸出業の実務講座の方に参加すると、

その「特典マニュアル」として提供してもらう事が出来ます。


中古車輸出業の実務講座+国内中古車転売実践マニュアル


つまり橋本さんのブログから中古車輸出業の実務講座に参加すると


・中古車輸出業の実務講座の教材一式と海外バイヤーの開拓サービス

・橋本さんの中古車国内転売のノウハウを公開したマニュアル



これらが全て手に入りますので、

橋本さんが中古車ビジネスで実際にやっている事は

1から10まで全て把握する事が出来るという事です。


「中古車せどり」という選択肢。


私の感覚で言うと、橋本さんの中古車ビジネスは

中古車という商品を扱う「せどり」みたいなもので、

実質的にその労力に対しての利益率は「極めて高い」です。


下手にCDや本のせどりを副業で初めて、

多大な時間と労力を取られてろくに稼ぐ事も出来ないよりは、

まずはリスクの無い輸出転売からを始めてみてもいいと思いますし

10万、20万円くらいの資金をもとに駐車場を1台借りて

国内転売からやっていくのも十分アリかと思います。


基本、中古車というものの需要は

国内、海外問わず途切れるものではありませんし、

1台の売買で得られる利益がとにかく大きいので、

それこそ副業レベルでも十分に通用するビジネスです。


その高い収益性の上でも、かなり早い段階から

本業にやっていく事も十分に可能なビジネスですし、

車好きの人などはそれ以上の多くの恩恵も待っています。


それこそ橋本さんはもともと車が好きで始めたようなものなので、

いつも仕入れた車を自由に乗り回してバイヤーライフを満喫しています。


むしろ自分が乗りたい車を仕入れ、

バンバン乗り回した後でもその車で利益を出しているくらいですから。


ただ、橋本さん曰く、中古車ビジネスは

下手に私情を挟んで車を売買する「車好き」よりも

車を「商品」と割り切る、車に興味が無い人の方が向いているらしいです。


でも、実際に橋本さんに教えを受けて、

中古車の転売を初めて稼いでいる人を何人か知ってますが

ほぼ大半は車好きの連中で占められている気がしますね(笑)


そして、それぞれ扱っている車にもかなり偏りがあります。


やっぱり私情に走って趣味の車を仕入れてしまっているのかもしれません。


それでも、皆、しっかり利益を上げていますけどね。


もしこの中古車転売ビジネスに興味があれば

橋本さんのブログの方も読んでみてはどうかと思います。


橋本式国内中古車転売マニュアル+中古車輸出業の実務講座


それでは。


尾島


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2015年4月2日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:中古車転売ビジネス

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