最も「ローリスクハイリターンな物販ビジネス」は何か.

尾島です。


前回の「物販ビジネス講座」を更に掘り下げて、


“最もローリスクハイリターン”な物販ビジネスは何か”


というテーマでお届けしていきたいと思います。


前回の講座:初心者の為の物販ビジネス講座


ネットビジネスを始めていく足掛かりとして、

まずは「物販ビジネス」という選択肢を選んでいく意欲がある場合は

少なからず指標になる講義になると思います。

最も「ローリスクハイリターンな物販ビジネス」は何か


やはり「ビジネス」を始めていく上で、


“少ないリスクで大きなリターンを得たい”


と思うのは当然の事ではないかと思います。


この「リスクとリターン」という考え方は、

広い視野で「特定のビジネスを見据える際」においては、

金銭的リスク、労力的リスク、時間的リスク、

これらを総合的に見立てた上での「リターン」を考慮していきます。


例えば「アフィリエイト」などのビジネスは

基本的には「金銭的リスク」はゼロで始められるビジネスですが、

その労力的リスクや時間的リスクは決して低くはありません。


そのやり方と戦略次第で、ビジネスを軌道に乗せられれば、

そのいずれのリスクも極めて低いものにした上で、

まさに「ローリスクハイリターン」を実現する事は可能ですが、

やはりそれにはそれ相応の「スキルの習得」を必須とします。


それがアフィリエイトなどの広告収入を主とするビジネスの現実です。


対して、今日、題材にしている「物販ビジネス」は、

その「リスクの所在」というものが比較的“明確”であり、

そのリスクはほぼ8~9割型「金銭的リスク」に集約されます。


勿論、労力、時間を取られるという側面はありますが

アフィリエイトなどの広告ビジネスとは異なり、

基本的にそれらのリスクは「収入に比例するもの」になります。


原則として「仕入れて売る事」が基本となる物販ビジネスは、

商品を仕入れにおける手間と販売における手間に

その時間と労力を割かれるのみですので、

時間と労力のみが浪費されていくという事は原則ありえません。


アフィリエイトなどの広告ビジネスは、

その労力、時間のみが無駄に浪費される可能性もゼロでは無く、

そうであるからこそ、その観点でのリスクも考慮する必要があります。


そういう意味で物販ビジネスは、

労力と時間に対するリターンはほぼ完全に比例していく為、

実質的なリスクは「金銭的リスク」のみに集約されるわけです。


物販ビジネスにおけるリスク=金銭的リスク


よって物販ビジネスにおける

リスクに対してのリターンという観点は、

まさに「安く仕入れて高く売る」の原則に繋がってきます。


・利益率(仕入れ費用に対してのリターン率)

・利益単価(1つの商品から得られる利益の単価)



この2つが高いほど、その物販ビジネスは、

ローリスクハイリターンの要素を満たせるわけです。


あとはいかに


・商品が売れない可能性

・転売した商品が原価割れしてしまう可能性



この2つを低く出来るかで実質的な「リスク」が定まります。


出来る限り安く仕入れ、高く売る事ができ、

且つ、その売買がスピーディに、確実に行えるもの。



まさにこれが「理想の物販ビジネス」と言えるかと思います。


そしてその理想の物販ビジネスを追及すると、

結局のところ物販ビジネスは、


・いかに利益率、利益単価の高い商品を扱うか

・いかに売れない可能性、原価割れの可能性を回避するか



の2つに集約される事になります。


利益率、利益単価の高い商品を扱いながらも

損失を伴うリスクを限りなく排除できるノウハウを確立する事。


これが物販ビジネスで成功を手にする鉄則と言っても過言ではありません。


そして、とくに重要視するべきは、


“損失を伴うリスクを限りなく排除できるノウハウ”


の方ではないかと思います。


それこそ、利益率、利益単価の高い商品だけを探すなら、

そういった商品は「理屈上」は世の中に幾らでも溢れています。


現にせどりや転売系の情報商材のセールスレターには、


「こんなに安く仕入れた商品がこんなに高く売れました」


というような謳い文句や証拠画像などが

ところ狭しと並べられていると思いますが、

実際にそのような情報で稼げる人はほとんど出てきません。


それは先ほどの「リスクを回避するノウハウ」が

しっかりと確立されていないからです。


たまたま安く仕入れ、高く売る事が出来た事例だけを

次から次へと持ち出す事はそこまで難しい事ではありません。


うまくいった事例のみを示していけばいいのですから。


しかし重要なのは「稼ぎ続ける事」であり、

稼ぎ続けるには先ほど挙げたような


“売れない可能性、原価割れの可能性を含めた、

 あらゆる損失を伴うリスクを限りなく排除できるノウハウ”



がしっかりと確立されていなければならないわけです。


物販ビジネスにおける2つのリスクヘッジモデル


そんな物販ビジネスにおける「リスクヘッジ」には、

実質的に2つの方法が考えられます。


1つは「根本的にリスクを回避するノウハウ」を確立し、

リスクそのものを一切抱えないようにする方法。


もう1つは「実質的なリスクを回避するノウハウ」を確立し、

市場の流れに沿ったリスクヘッジを対策していく方法です。


根本的リスクを回避するノウハウとしては、

Baymaなどの「無在庫転売」を可能にするサイトを使う方法や

受注と共に入金を先払いで受け取れるような流れを確立するなど、


先立つ仕入れ資金や在庫を持たないビジネスを確立する方法


が挙げられます。


実質的なリスクを回避するノウハウとしては、

仕入れの段階で「ほぼ確実に売れる商品のみを仕入れる事」や

「仕入れた商品をほぼ確実に売り切る方法を確立する」など、


転売における確固たる「ノウハウ」を確立していく


という、その転売手法そのものの精度を上げる方法が挙げられます。


いずれもそのようなやり方やノウハウが未知数な人にとっては、

やや高いハードルに思えるかもしれませんが、

物販ビジネスでしっかりと稼いでいくには

いずれかのノウハウの確立が不可欠だと考えるべきだと思います。


このようなノウハウを一切確立する事もせずに

「これを仕入れて売れば儲かる」という情報だけをアテにして

やみくもに物販ビジネスを始めている人は、

大抵、成功を収める事が出来ず挫折しているはずです。


つまりその失敗要因は上記のようなノウハウを

しっかりと確立していないところにあるわけです。


よって、物販ビジネスの情報商材を頼りにする場合も、

最もそれを重要視するべきは、

その情報商材で提唱されているノウハウと言えるものが、


“売れない可能性、原価割れの可能性を含めた、

 あらゆる損失を伴うリスクを限りなく排除できるノウハウ”



の条件を満たすものになっているかどうかが、

その情報の良し悪しを左右する重要な判断材料の1つと言えます。


この観点で私の知る限り、

これらの条件を満たす確固たるノウハウを確立している

物販ビジネス系の情報商材は「せどり系の分野」に1つ

「輸出系の分野」に1つ、、、と言ったところでしょうか。


せどり分野の方は「市場相場をコントロールする」という

「実質的なリスクを回避するノウハウ」を確立している

こちらの「せどりインサイダー」という情報になります。


次世代型せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」


この教材については、まさに私がここでお話しした


“売れない可能性、原価割れの可能性を含めた、

 あらゆる損失を伴うリスクを限りなく排除できるノウハウ”



のカラクリを全てセールスレターの方で「公開」していますので

そちらを読むだけでもかなり参考になるはずです。


そのノウハウが自分なりに腑に落ちるもので、

そこに合理性を感じたなら、そのセールスターの情報を基に

そのまま実践していく事も不可能ではありません。


必要性を感じれば併せて提案されている

有料プランに参加していけばいいというものになります。


せどりというビジネスに参入しているような人や

これから参入を検討している人は、

そのセールスレターだけでも読んでおいて絶対に損はありません。


一度、目を通しておく事をお勧めします。


次世代型せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」


対して、「輸出系の分野」の方は、

「根本的にリスクを回避するノウハウ」に該当するもので、

受注と共に入金を先払いで受け取れるような流れを確立している

こちらの「中古車輸出ビジネス」の教材です。


中古車輸出業の実務講座


横浜貿易株式会社の三橋さんと言う方が実施されている、

かれこれ15年という販売実績がある中古車転売講座で、

そのサポート体制もかなりしっかりとしている教材です。


こちらもその「根本的にリスクを回避するカラクリ」は

ほぼセールスレターの方で明かされています。


漠然と「中古車の輸出ビジネス」という点だけを耳にすると、

物凄くハードルが高いように思われがちですが

その「先入観」こそが実はその市場の

大きなチャンスを裏付けている側面もあります。


そして多くの人が抱くような、その「ハードル」は、

実はそこまでのハードルでは無い事も、

セールスレターの方で全て明かされていますので、


「中古車を扱うビジネス」


というものに少しでも関心があれば、

セールスレターだけでも読んでおいて損は無いと思います。


実際に「根本的なリスクを回避するノウハウ」は、

これ以上無い形で確固たる方法が確立されているビジネスですので、

色々な意味で、あなたの先入観が覆されるビジネスだと思います。


そういう意味でも、中古車の輸出ビジネス


「極めて利益率、利益単価の高い転売ビジネス」


であり、且つこの輸出ビジネス講座では、


「先立つ仕入れ資金を必要としないノーリスクビジネス」


でもありますので、ローリスクハイリターンという点では、

まさにその究極的な極地にあるビジネスモデルを確立しています。


それこそこの中古車の輸出ビジネスに関しては

私のビジネスパートナーの一人である

こちらのブログ運営者の「橋本さん」も現在進行形で実践しています。


2足わらじのIT社長、橋本のブログ。


ちなみに私も橋本さんが進めている彼の中古車ビジネスには

資金提供という形で一枚噛んでいます。


粗利で年間1000~2000万円くらいは

もうかれこれ3年以上は運んでもらっていますので

彼が中古車転売でかなりの利益を上げているのは紛れも無い事実です。


彼がブログの方で公開している中古車ビジネス講座も

かなり参考になりますので興味があればご覧になってみてください。


橋本さんの中古車転売ビジネス講座


せどり系の転売ビジネスであれば「せどりインサイダー」。


ローリスクハイリターンの極地を攻める、

中古車ビジネスに興味があれば、「中古車輸出輸出業の実務講座」。


対象としている市場もリスクヘッジにおけるノウハウも

かなり両極端な教材ですが、どちらも

セールスレターを読むだけでもかなり勉強になりますので、

物販ビジネスで身を立てる意欲があるような人は

どちらも目を通しておいて損は無いと思います。


セールスレターを読むだけなら「タダ」ですからね(笑)


よろしければ参考にしてみてください。


尾島


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2015年3月28日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:物販ビジネス講座

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