川島和正さんは詐欺師か?香港川島塾について。

尾島です。


現在、インフォトップの売上ランキングに度々出ている、


「香港川島塾」


という高額なネットビジネス塾があります。


香港川島塾

http://kawashimajukuhk.com/index_asp2015.html


時折、私のもとには「この人は信用出来ますか?」という、

特定の起業家さんやアフィリエイターさんを指して、

ご質問やご相談を受ける事があるのですが、

この「香港川島塾」が話題?になっているせいか、

この塾の主催者、川島和正さんについての質問を何件か頂きました。

川島和正さんは詐欺師か?香港川島塾について。


この香港川島塾は2つの参加プランがあり、

「プラチナプラン」で126万円、

「ゴールドプラン」で39万円と、

いずれもかなりの高額な参加料金がかかる高額塾です。


プラチナとゴールドの主な違いは、

川島和正さんの個別コンサルの有無によるもので、

随時、ビジネス等の相談をしたい人は「プラチナ」。


とくにそういうものは不要な人は「ゴールド」。


そんな感じでそれぞれに参加者が集まっているものと思います。


この香港川島塾は既に3年目の開催で、

既に2013年、2014年にもほぼ同条件で募集されていました。


で、この川島和正さんの香港川島塾は実際どうなのか。


ネット上では川島和正さんが詐欺まがいと言われていたり

川島塾そのものを「参加する価値のない塾」と評されている事もありますが

私は少なくともこのネットビジネス業界において言えば、

川島和正さんは普通に信用できる起業家さんの一人だと思いますし、

香港川島塾も数少ない「まとも」と言える高額塾だと思っています。


少なくとも「期間限定」や「人数限定」を煽って、

ダラダラと募集を継続するような

真っ向から消費者を欺いているような高額塾などと違い

この香港川島塾は言わば年に一度、人数限定で募集で

おそらく人数が埋まった段階でスッパリと申込みを打ち切っています。


これは2013年も2014年もそうでしたし、

今回もおそらくそうするはずです。


そもそもこの香港川島塾の体制上、

人数制限を欺く事はまず出来ないところがあります。


何故なら「定期的なセミナー開催」や「懇親会」を前提にしていますので

限定数を超える人数を集めた場合、セミナー開催時にそれがバレるからです。


なので、この人数制限は間違いなく厳守されると思います。


あと、川島和正さんはこのネットビジネス業界でも、

数少ない「しっかりと収入の証明を開示している起業家」の一人です。


「年収○億円」

「○カ月で○○円稼いだ」



こういう事を謳っている人は非常に多い業界ですが、

意外にその「公的な証明書」を開示して、

その収入をしっかりと「証明」している人は非常に少ないです。


私は収入を謳う以上は証明はして当たり前と思ってますので

このブログの方でもしっかりと収入の証明をしていますが

川島和正さんはそれをしっかりとやっています。


川島和正さんの収入証明

http://kawashimajukuhk.com/shouko.html


この収入証明は全て「個人の手取り収入」なので、

実はここに少しカラクリがある可能性もあるのですが、

何にせよ、年間1億円の所得がある事は事実かと思います。


私はこちらの記事で掲載しているように、

私が実質的に経営している法人と個人の所得証明を併せて、

自分の実績を証明しています。

>尾島幸仁の関連法人、個人の所得証明


対して川島和正さんは個人のみの所得を掲載しています。


これは法人の方である程度の「経常利益」をストックして、

その法人から個人の方に年間1億円のお金を払っていく事で、

年収1億円を継続的に稼ぎ続けているように見せている可能性があります。


要するに2年前、3年前、もしくはそれ以前で、

実際は年間2~3億円くらい稼いだ年があったとして、

そこから1億円だけをその法人から個人への「給与」として支払います。


当然、法人に残ったお金は税金を支払えば残りはストックされますので、

仮の今年の事業収入が「ゼロ」でもその法人の余剰利益から、

個人の方に年間で1億円の給与を支払えば、

変わらず川島和正さんの所得は1億円を超える事になります。


まあ、そういうカラクリがある可能性はありますが

何にせよトータルでそれだけ稼いでいる事は紛れも無い事実です。


なので、その辺りも他の起業家よりはよほど信頼できる要素の1つです。


実際に「稼げる(稼いだ)実績と実力」はあるわけですから。


香港川島塾による川島和正さんの利益を計算してみる。


ちなみにこの香港川島塾の開催で

川島和正さんは幾らの利益を手に出来ているのか。


これをちょっと計算してみます。


仮に全ての募集枠が埋まった場合で

川島和正さんの懐に入るであろうお金は、


プラチナプラン:126万×35名=4410万円

ゴールドプラン:39万×185名=7215万円

合計:1億1625万円



決済にはインフォトップを使っていますので

決済手数料10%を引いてザッと1億462万円。


まあ、約1億円くらいが手元に入るわけですね。


では、セールスレターに書いてある内容から

この塾の運営費をザッと見積もってみます。


まず年12回のセミナー会場の会場費。


わりと高級ホテルの開催が基本のようですので、

ヒルトンやハイアットなどの高級ホテルの会場費ですと

1開催5時間くらいという時間から計上すると

やはり40~80万円くらいはかかると思います。


それが年12回ですから間の60万円で計上しても720万円。


懇親会の方も参加費に含まれているらしいので、

それが年6回分で仮にそこに100名が参加した場合、

セールスレターには1人あたり

10000円以上の懇親会と書いていますので

仮に10000円で計上しても


100人×10000円=100万×6回分=600万円。


1億から600万と720万を差し引いて、

川島和正さんの手元に利益として残るのはザッと8700万円ほど。


労力としてはセミナー会場や懇親会のセッティング、

ツアーの企画やセミナー、コンサルティング。


8700万円という取り分はまあ、妥当と言えば妥当でしょうか。


ただ、以前まで川島和正さんは「アフィリエイター」を謳ってましたが、

おそらく今はそこまで「アフィリエイト」では稼いでいません。


それこそ川島和正さんの主な収入源は、

「川島塾」からもたらされる収入が大半かと思われますので、

インフォプレナー、コンサルタントという色合いが強いかと思います。


ただ川島和正さんが辿ってきた道筋はかなり特殊なので、

誰もが川島和正さんのようなビジネス基盤を作れるかと言えば、

そこは難しいだろうと言わざるを得ません。


川島和正さんは自身の出版書籍が累計50万部近いので、

ここから得ている顧客の比率は極めて大きいと思います。


それも当人の実力、実績である事は間違いありませんが、

累計50万部のビジネス書作家でもある川島和正さんでも、

年収1億円止まりという事を考慮すると、、、。


まあ、川島塾で学べる事だけを愚直に実践していっても、

それ以上の金銭的な成功はもとより、

かなり現実的な見方をしなければ、

色々な面で結果を出すのは難しいと考えるのが妥当かと思います。


ただセールスレターの画像等を見る限りでは、

もはやこの川島塾は川島和正さんのコンサルやノウハウというより、

このコミュニティに参加する事に価値と意義があり、

そこに価値を感じられるような人すればいいものだと思います。


人の価値観は何がきっかけで変わるかはわかりませんし、

その価値観の変化が大きな成功を導く事は大いにありえます。


そういう「これまでと違った世界を体感できる塾」という点で、

川島塾は唯一無二のオリジナリティを持っている塾だと思います。


とにかくストイックに「稼ぐ為のスキルを身に付けたい」というなら、

川島塾の雰囲気はちょっと違う感じがしますね。


むしろ「そういう人」はコピーライター宇崎恵吾さんの師匠がやっている、

こちらの企画の方が適しているかもしれません。

>コピーライティングアーカイブ


こちらも唯一無二の企画を打ち出している、

ネットビジネス業界で数少ない「まともな高額案件」の1つかと思います。


あとは自画自賛になってしまいますが

私が監修させて頂いているこちらの企画ですね。

>尾島幸仁監修ビジネスプロジェクト


私が監修している企画は「稼ぐ為のスキルを身に付ける」とも異なる、

言わば「出来上がった収入源」「ビジネス基盤」を即座に手に入れ、

それを土台として成功を目指していくというものになります。


まずは「形」から入り、何より先に「結果」から求めていきたい人。


そういう人にはこれ以上の条件は無いと思う企画ですね。


今はかなりの「参加待ち」が出ていますので予約制になっていますが

興味があれば案内ページの方だけでも目を通してみてください。


それでは。


尾島


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2014年11月19日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:情報商材

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