詐欺?羽田和広さんの完全放置塾改について。

尾島です。


前回、前々回に引き続き、今日もここ最近インフォトップで

すっかりトレンド気味のメルマガアフィリエイト系の教材批評です。


今日取り上げるのはこちら。


羽田和広さんの完全放置塾改

http://完全放置塾.jp/sl/


詐欺?羽田和広さんの完全放置塾改 レビュー


完全放置塾改・・・。


もうすっかり「なりふり構わず」というネーミングですが、

つい半年くらい前パトリオットアフィリエイター育成学校という

高額なアフィリエイト塾をやっていた羽田和広さんの教材です。


パトリオットアフィリエイター育成学校の方は、

派手なプロモーションをかけて

インフォトップでも連日売上ランキングトップを独占してましたが、

今回の完全放置塾改の売れ行きは今1つみたいですね。


考えられる要因は3つほどでしょうか。


1つはパトリオットアフィリエイター育成学校の

プロモーションを手掛けた株式会社SRシステムが

今回の完全放置塾改ではおそらく関与していない事。


2つ目はパトリオットアフィリエイター育成学校の塾生が

思うような成果を上げられず、

既に羽田和広さんのブランド力の低下してしまった。


3つ目は単純にこの「完全放置塾改」が怪し過ぎる(笑)


まあ、3つとも「アリ」な線かと思います。


もともと月収300万円程度のアフィリエイターだった

羽田和広さんのパトリオットアフィリエイター育成学校のヒットには、

やはりSRシステムのようなプロモーター会社の存在は大きく、

そこで大々的に集めた塾生達が「稼げていない」のも事実のようです。


それはこの完全放置塾改の売れ行きの低迷状況が

何よりもそれを物語っているはずです。


パトリオットアフィリエイター育成学校の方で、

それこそ大々的に掲げられていた


「戦闘能力の高いアフィリエイター」


という人達を既に育成出来ている状況にあったなら、

この完全放置塾改はバンバン売れている状況にあるはずです。


ただそうはなっていないという事は、

現状で「戦闘能力の高いアフィリエイター」は育っていないという事。


確かパトリオットアフィリエイター育成学校は、

6カ月間くらいの塾だったはずなので、

もうそろそろ塾の方は終わってしまう状況かと思います。


となると今後、塾生達の飛躍を期待するのは難しいかもしれません。


この完全放置塾改のリリースでその辺りのボロが出てしまったというか・・・。


まあ、パトリオットアフィリエイター育成学校は、

公開期限を散々煽って期限を超過しても

構わず募集を継続し続けるという典型的な事をやっていたので、

この結末は大いに予想出来た事ですが、

多くの人が期待を込めて参加していっただけに残念ですね。


実際に参加されている塾生の方からも情報を頂いていますが

肝心な「ノウハウ」はやはり再現性に乏しいもので、


・結局は羽田和広さんのリスト集めの片棒を担がされる

・全く再現性の無い怪しげなアフィリエイト教材を売らされる



というような意見を伺っています。


その参加者さんの解釈がズレている可能性もあるので何とも言えませんが

実際に「そう捉えているような人もいる」ようです。


完全放置塾改について


やや批評の方向性がズレていたので、

主題である「完全放置塾改」の方を取り上げておきます。


「完全放置塾」というだけあって、

基本的には羽田和広さんが作ったメールマガジンを

そのまま利用して「ある特定の情報商材」を売るというものです。


その「ある特定の情報商材」がまさにこの完全放置塾改。


要するにこの「完全放置塾改」を、

羽田和広さんが作ったメールマガジンを使って

アフィリエイトして稼ぎましょうというものですね。


一応、そのメルマガ登録を促すLPも提供されるようですが、

そこへの集客は自力で行う必要があります。


その集客は決して「放置」にはならないわけですが(笑)


まあ、何というか・・・


パトリオットアフィリエイター育成学校の、

継続的なコンテンツ提供が無い「ライト版」という感じでしょうか。


ある意味、価格が安いので、

パトリオットアフィリエイター育成学校よりは

素直にこの「完全放置塾改」の方で良いのかもしれません。


ただこれで「稼げる」という人は、

素直に自分なりのメールマガジンを創刊して

自分なりの情報発信で稼いでいく方が建設的だと思います。


いざ「完全放置塾改」を推奨しその「完全放置塾改」を買った人が

結局は「完全放置塾改」を売らなければならないという図式は

どう考えても反感を買いますし私は継続性に欠けると思います。


仮に儲けられるとしてもこういう商法には

誰もが共通して「嫌悪感」がありますからね。


私からするとネットビジネス創世記の

まさに「古典的なもの」という感じですが

その現代版という感じでしょうか。


あまり学びにもならないと思いますし、

結局は「集客力次第」ですので、

仮に集客が出来るならもっと有意義な事をした方がいいと思います。


それにこんな「この教材を売る事」を前提にしなくても

本当に良い教材なら勝手に購入者が売ってくれるものなんですけどね。


それこそこの教材なんかは「この教材を売ってください」とは、

教材本編には一言も書いてませんが、

現にプログラム参加者の多くが「売る側」に回っている現状があります。


Copyrighting Affiliate Program


それだけ「中身が良い教材」だと言う事です。


これが情報商材というもののあるべき形だと思うんですけどね。


何にせよ「セコい手口」に乗っかるような商法は長続きしませんのでご注意を。


それでは。


尾島


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2014年9月23日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:情報商材

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