Twitter Brain(ツイッターブレイン)の評価と総括。

尾島です。


今日はこちらのツイッターツールを取り上げていきたいと思います。


Twitter Brain(ツイッターブレイン)

http://ebook-japan.com/twitter/ad.html


ツイッターのツールとしては、以前に取り上げた


「フォローマティック」


というツールが非常に「有名」ですが、

その「フォローマティック」の最新版とよく比較されるのが、

この「Twitter Brain(ツイッターブレイン)」というツールです。


販売からは既に2年ほどは経過しているツールですが、

現在も大手ASPの売上ランキングの上位に度々登場している、

いわゆる「ロングセラー」を続けているツールと言えます。


この「Twitter Brain(ツイッターブレイン」以降も、

ツイッター系のツールは幾つか世に出てきているようですが、

フォローマティック以降でヒットし続けているツールは、

おそらくこのツールくらいじゃないでしょうか。


ただ、この手のSNS系のツールは、

SNS側の仕様や対策による「変動」が激しい為、


「今現在の時点での有効性」


をしっかりと見極めて購入する必要があります。


つまり、この手のSNS系のツールに関しては、

1年、2年前の評価や評判はあまりアテにならないという事です。


その辺りも含め、その「現在の評判」に主に総括しつつ、

私なりの「批評」も併せて述べていきたいと思います。

Twitter Brain(ツイッターブレイン)~評価と総括。


まず、この「Twitter Brain(ツイッターブレイン)」の教材名を

そのままグーグルで検索してみた際の上位表示サイト、

それぞれの評価は、この記事を書いた


2016年11月23日現在


の検索結果で以下のような感じでした。


・批判的な評価:0件(0%)

・どちらとも言えない評価:2件(20%)

・肯定的な評価:8件(80%)



尚、基本的にグーグルはその検索キーワードに対して


「信憑性が高いと判断しているサイトを上位に表示している」


というのがその「傾向」として言えるところですので、

検索時に上位に出てくるサイトの情報は、


「それなりに信憑性が高い」


という判断で見ていって問題ありません。


その上で「80%が肯定的な評価」に対して、

完全に批判的な評価が1件もないというのは、

この手のツールとしては「異例の高評価」と言えます。


ただ、それでも完全に肯定的な評価を下しているわけではない、


「どちらでもない評価」


をしているサイトも少なからず見受けられました。


そのような「少数派の意見」もしっかりと押さえていった上で

このツールの「評価」を総括していきたいと思います


Twitter Brain(ツイッターブレイン)~の批判意見


まず、少数派である


「どちらでもない評価」


をしていたアフィリエイターの中では、

このような意見が出ていました。


人のツイートを取り込んで自分のツイートにする
いわゆる「パクツイ」をツールによって推進している、
巨悪の根源のようなツール。


この意見は、この「ツイッターブレイン」のウリである、


「リツイートの多い注目を集めたツイートを自動で取り込み、

 その取り込んでいったツイートをBOT化していく」



という機能に対しての、言わば「苦言」にあたります。


BOT化 = ツイート投稿の自動化


という事ですので、ツイッターブレインの上記の機能は、

注目を集めたリツイートの多く付いたツイートを取り込み、

それを自動的にツイート投稿していくという機能で、

この機能が言わば業界初の革新的なものだったわけです。


実際にツイッターブレインのセールスレターも

この機能を全面的に押し出していますし、

大半のアフィリエイターもこの機能を取り上げて、

ツイッターブレインの優位性をアピールしています。


ですが、この機能を批判的に捉えている人もいるようで、


「人のツイートをパクるような行為、ツールは許せない」


と、この「ツイートの取り込み機能」を、

まさに「根本」から否定しているわけです。


ですが、この


人のツイートをパクる行為 = パクツイ


は、このツイッターブレインの利用者と問わず、

ツイッター上では、わりと普通に横行している行為で、

法律的にも、ツイッターの利用規約的にも今のところは、

完全に「クロ」とされる行為ではないのが現実です。


クロではない以上は「アリ」という事であり、

あとは「やるかやらないか」ですから、


「やった者勝ち」


というのが現実なのではないかと思います。


ただ、仮にこのような行為を完全に否定するとしても、

ツイッターブレインは取り込んだツイートを


「加筆・編集(リライト)」


していく事ができるため、


人のツイートをパクる行為 = パクツイ


に抵抗があるなら、実際に取り組んだツイートを

1つ1つ、リライトして編集していけばいいんです。


実際にそういう使い方をしている人も多いようですし、

そのような使い方をするにしても、

1からツイートの文章を何十個も作るよりは、

かなりその作成作業は「効率化」されます。


少なくとも、リツイートが多く付いているような、

注目されたツイートの「傾向」のようなものは、

このツールで取り込んだツイートを見れば、

それで一目瞭然で分かるようになりますからね。


それをどうリライトして編集していくかは自分次第ですし、


人のツイートをパクる行為 = パクツイ


に対して、何ら抵抗が無いなら、

そのままBOT化していったとしても、

現実問題、何ら問題になる事はないのが実状です。


要するに、そのままBOT化していくにしても、

それをもとに「リライト」をしていく使い方をするにしても、

この「機能」そのものには十分な優位性がありますので、


人のツイートをパクる行為 = パクツイ


をするかどうかは、あくまでも利用者の自由であり、

例え「パクツイ否定派」の人であっても、

有効に活用できる余地は十分にあるツールです。


あとは、ツールそのものに対しての批判というより、

その「利用環境」についてのこのような意見も見受けられました。


推奨されているハッ○ルサーバーは価格が激安なだけに、
サーバーが負荷によって重い事が多く、
せっかくの優秀なツールがサーバーのせいで動かない事がある。
これでは意味が無い。

推奨サーバーの1つになっていたサーバー側の対応が遅く、
購入から1週間くらいツールを動かせなかった。


実はツイッターブレインの推奨サーバーは販売当初から

以下のような形で追加、変更になっていっている経緯があります。


ハッスルサーバーのみ



ハッスルサーバーもしくはカゴヤサーバー



カゴヤサーバーのみ



当初は、価格が非常に安かった

ハッスルサーバーのみが推奨サーバーとなっていて、

ツールの稼動に必要な最低限のサーバーを推奨していたようです。


実際、販売当初はこのサーバーでも問題はなかったのですが、

おそらくこのツイッターブレインが売れていくにつれて、

ハッスルサーバーの利用者が過去にないレベルで急増し、

サーバー全体が利用者全員の負荷に耐えられなくなったものと思います。


更にサーバー会社の対応もあまり親切ではなかったようで、

販売者サイドも「カゴヤサーバー」を推奨サーバーに追加し、

利用者の稼動サーバーを分けていくようにしたものの、

ハッスルサーバー側の問題はクリアにならなかったようです。


結果、今はカゴヤサーバーのみが推奨サーバーとなり、

そのようになってから、サーバー側のトラブルは無くなりました。


その変更に伴いサーバー費用の方が、


ハッスルサーバー:月額300円ほど

カゴヤサーバー :月額900円ほど



と1カ月あたりのサーバー費用が600円ほど高くなりましたが、

より快適な環境で稼動できるようになった事は間違いありません。


ですので、この「サーバー関連の問題」については、

既にクリアされている状況にあると捉えて問題無しです。


ただ、こうした「推奨サーバーの変更」に伴い、

新たに浮上してきた問題を指摘しているのがこちらの意見です。


初心者にとっては、少々設置が面倒で難しく感じる可能性あり。
販売者への丸投げ代行を依頼する事を想定して、
購入金額には設置料の3000円を折り込んでおくべき。


以前のハッスルサーバーの設置はそこまで難しく無かったのですが

カゴヤサーバーはサーバーの特性上、少々、設置が面倒であり、

確かに初心者には難しく感じられる可能性が高いものになっています。


そのような場合は、販売者側が別途3000円ポッキリで、

完全な「設置代行」にも応じてくれますので、

この料金を折り込んでおけば、設置そのものはとくに問題ありません。


ですので、あまりサーバーなどにツールを設置する工程などに、

自信や経験が無いような人は、この設置料3000円も織り込んで、

その料金も含めた形で購入を検討した方がいいという事です。


と言っても設置料3000円を足して、特別価格での購入なら


19800円+3000円=22800円


という金額なので、この価格帯でも、有名どころで言えば


「フォローマティックXY」


などと同じ価格になる計算ですので、

ツイッターのツールの導入費用として捉えれば、

さほど抵抗を感じる必要のない価格帯ではないかと思います。


Twitter Brain(ツイッターブレイン)~の肯定意見


上記のような少数の「批判的な意見」に対して、

このツイッターブレインを肯定する意見は非常に多く、


「ツイッターのツール」


としては「これ以上のものは無い」という評価を下している、

以下のような意見も多く見受けられました。


運用ノウハウも含めてツイッターツールの中で最強。

今までのツイッターツールの中でノウハウも一番良い。
私も含め、購入された方が口々にそう言っている。


こうした「絶賛の声」に共通して見られる傾向が、


「ツールのみならず、ノウハウ(付属マニュアル)も評価されている」


という点かと思います。


確かに、これまでのツイッター系のツールは、

あくまでも「ツール」がメインであり、

そこにちょっとしたマニュアルが付属しているものが大半でした。


そんなこれまでの「ツールメインのもの」に対して、

このツイッターブレインには、付属されているマニュアルや、

そこで提唱されているノウハウが非常に手厚く、

そこが現状のような高評価の大きな要因になっている模様です。


実際に見受けられるその「付属マニュアル」や

そこで提唱されている「ノウハウ」に対しての評価としては、


ツール一式に加えて

●設置マニュアル
●ツイートに特化したライティングマニュアル
●ツイッター初心者用のビギナーマニュアル
●ツイッターに特化したマーケティングマニュアル

合計4つのマニュアルが付属し・・・

(中略)

誰が見てもフォローマティックXYやフォローブースタープロなどの
既存のツイッターツール系に付属していたノウハウに比べて内容が濃い。

Twitter Brain(ツイッターブレイン)が優れている点は
ブログとの連携が詳しく解説されていることで・・・

(中略)

アドセンスと成約型の両方を押さえられているので、
どのようなアフィリエイトに取り組んでいる方でも
効率的に集客できる方法が解説されている。

ツールもさることながら、
このマニュアルがアフィリエイト教材として
かなりクオリティの高いものだなと感じた。

このマニュアルだけで販売されていても十分なもの。

化け物ツールと桁違いに役立つノウハウの驚愕のコラボ商材


などなど、その付属マニュアルのみを取り上げても、

ツイッターの「教材」として価値を感じている人が多く、


「ツールの設置マニュアル」


が付属するのは当然としても、


「ツイートに特化したライティングマニュアル」

「ツイッター初心者用のビギナーマニュアル」

「ツイッターに特化したマーケティングマニュアル」



この3つのマニュアルで、


・初心者向けのツイッター活用における手引き

・ツイッターに特化したツイート文を作る為のポイント

・ツイッターのみで完結するマーケティングノウハウ

・ツイッターにブログを組み合せるマーケティングノウハウ

・ツイッターにメルマガを組み合せるマーケティングノウハウ



などが、相当なレベルの内容と情報量で提唱されています。


事実、ツイッター関係の情報商材も幾つか世に出て生きていますが、


「ツイッターをビジネス活用する為の教材」


という位置付けでも、このツイッターブレインの付属マニュアルは、

普通に「随一のノウハウ」を提供している教材と言えるレベルの内容です。


このツイッターブレインはそれだけの相応の「評価」を、

このような形で実際に得ているというわけです。


ただ、その高い評価はマニュアル(ノウハウ)に対してだけではなく

ツールの方にも同様に以下のような評価が向けられています


これまでのツイッターツールの機能が

「フォロー&アンフォロー+BOT」

であったことに対し、Twitter Brainは

「フォロー&アンフォロー+リサーチ型の自動ツイートBOT」

と強力過ぎるBOT機能が備わっている。

実際に使う部分で一番便利になる、

・パソコン電源オフでも自動化、
・ツイートの自動取得&自動つぶやき機能

を考えると、やはりツイッターのツールでは
このツイッターブレインが一番便利。

以前のどのツールよりもフォロワーが増えていくスピードが速い。


フォロー&アンフォローによって

フォロワーの収集を行うという機能が備わっている点は

ツイッターのツールとして当然だと思います。


ただ、このツイッターブレインは


「注目度の高いツイートを取り込んでBOT化できる」


という、これまでのツールになかったBOT機能によって、

実質的にアカウントそのものの「質」が向上する事で、

フォロー&アンフォローによるフォロワー収集率も高まり、

それがツール全体の効果を相乗的に高める結果に繋がっているんです。


また、ツールそのものの優位性、メリットとしては、

フォローマティックなどの有名どころのツールが

PC上で稼働するPCツールだった事に対して、

このツイッターブレインは


「サーバー上で稼働するウェブツール」


である点にこのような意見も見受けられました。


PC上で稼動する多くのツイッターツールでは、
同時に稼動できるアカウント数に限界があったが
サーバー上で稼動するツイッターブレインに関しては、
実質的に無制限のアカウントを同時稼動できる。


サーバー上で稼働するツールは、

サーバー費用がかかってしまうデメリットがあるものの、

上記のような「それ以上のメリット」もあるため、

そこもこのツールの「評価対象」になっているようです。


Twitter Brain(ツイッターブレイン)~評判のまとめ


以上、この「Twitter Brain(ツイッターブレイン)」は、

商品名キーワードでの検索結果上位1ページ目の評判比率は、


・批判的な評価:0件(0%)

・どちらとも言えない評価:2件(20%)

・肯定的な評価:8件(80%)



という感じですが、このツールを完全に批判しているサイトは

上記をご覧の通り1つも無かった状況であり、


「総合的にどちらでもない評価」


となっているサイトに見受けられた批判的な意見も、

ツールの機能を極端に捉えた個人的な意見や、

既に改善に至っているサーバー関連の問題を指摘しているもので、


・ツールの使い方によってクリアできるポイント

・販売者側の対応によって既に改善されているポイント



への批判が幾つか見受けられる程度でした。


そのような既に改善に至っているポイントへの批判を除いては、


・ツイッターブレインというツール本体

・その付属マニュアル(ノウハウ)



このどちらにおいても、その評価は非常に高く、

ツイッターの「ツール」としても「教材」としても、

このツールを推奨するというサイトが非常に多かったです。


ちなみに、この「Twitter Brain」については、

私個人の批評を過去に行っていますので、

興味があれば、こちらも併せて参考にしてみてください。

>Twitter Brain(ツイッターブレイン)レビュー


私個人としても非常にお勧めできるツイッターツールですので、

ツイッター関連のツールを導入されるのであれば、

まずはこの「ツイッターブレイン」を導入していく事をお勧めします。


以上、Twitter Brain(ツイッターブレイン)の評判とその総括でした。


尾島


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2016年11月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材における「評判」の総括

 

 

 

 

 

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