詐欺?白石達也のランドオブハンモックYouTuber:レビュー

尾島です。


インフォトップの売上ランキングに度々登場している、

Youtube系の高額な商材があります。


こちらの「ランドオブハンモックYouTuber」です。


ランドオブハンモックYouTuber

http://landofhammockyoutuber.com/index2.html


会員に合計5億円を稼がせたという謳い文句から始まる、

Youtubeを利用したマーケティング教材?で、

セールスレターには幾つも成果を上げた人の声が掲載されています。


「コピペだけで出来る匿名ビデオをYoutubeにアップするだけで

 毎月数十万円の安定収入を0から9週間以内に設定する」



ここまでの謳い文句が真実なのかどうか。


少々突っ込んだ批評をしていきたいと思います。

白石達也のランドオブハンモックYouTuber:レビュー


とにかくセールスレターでは甘い謳い文句が並んでいますが、

「コピペだけでビデオを作る」というのはちょっと言い過ぎです。


15分で作れるコピペビデオ。


それで数十万円の収入が発生すると共に、

リストも手に入り、そこから更に利益を拡大させるというのが

この「ランドオブハンモックYouTuber」の趣旨ですが、

そのカラクリは既にあちこちでボロが出始めています。


結論的に言うとこの「ランドオブハンモックYouTuber」は、


“Youtubeを利用して情報商材をアフィリエイトするノウハウ”


というのが軸になっている教材で、

実際にランドオブハンモックYouTuberで稼いだという人達の

実績画像の多くはインフォトップの売上明細になっています。


更に言うとそのメインとなるキャッシュポイントは、


「このランドオブハンモックYouTuberをアフィリエイトする事」


であるという事が既にあちこちのブログで明かされています。


要するにこのランドオブハンモックYouTuberという教材は

このランドオブハンモックYouTuberをYoutubeを利用して

アフィリエイトしていく為のノウハウをまとめた教材で、


「Youtube ATMシステム」


というのは、その為のLP、ステップメール、

販売ページなどの一式セットというのが主なようです。


まあ、この手の情報商材では、


「この情報商材を売って稼いでください。」


というものはわりとありがちなパターンなのですが、

これはその「Youtube動画版」といったところでしょうか。


そういう意味では次世代のモデルと言っていいと思います。


Youtube動画を使って「Youtubeで稼げる」という教材を

率先して売り込んでいくわけですから、

情報商材というもの自体を初めて目にするような、

フラットなYoutube利用者なら購入に至る可能性もあると思います。


それこそ動画を使って情報商材を売り込まれると、

そういう情報に免疫の無い人は信じ込んでしまいやすいですから。


ただ、当然ですがこういう手法をメインとする教材は、

その噂が広まるとたちまち売れなくなっていきます。


現に私もこうしてその事を公にしていますし、

その辺りの事を記事にしているアフィリエイター、

ブロガーもどんどん出てきます。


「この情報商材を売って稼ぎましょうのYoutube版」


実際にそれで稼げているうちは、

それこそ「ねずみ算式」に稼げる人も出てくると思いますが

このカラクリを知れ渡っていくほど、

当然「稼げない人」が続出していく事になります。


そうなると次はどんどん悪評が広がり(もう出始めてますが)、

最終的には大半の教材購入者は稼げずに終わってしまうわけです。


一応このランドオブハンモックYouTuberは、


「30日以内なら返金に応じる」


という、返金保証を付けていますが、

そこにも「8%の手数料を徴収」という条件が付いています。


高額な教材なだけに8%の手数料でも数万円と、

普通の情報商材を購入できるくらいの金額になりますからね。


ノウハウの「質」的にどこかを境目として、

一気に返金請求が殺到していく可能性も考慮して、

手数料8%というリスクヘッジをしているのかもしれません。


確かに30日間であれば返金するという保証が付いていれば


「30日以内であれば返金してもらえます。」


という煽り文句でどんどん購入者が購入者を集め、

それこそ「ねずみ算式」で大元の白石達也さんにはお金が集まります。


ランドオブハンモックYouTuber参加者には、

ランドオブハンモックYouTuberのアフィリエイト報酬が還元され

その「保証」に吊られて新たな購入者がどんどん出て来れば、

その間に関してはねずみ算式のビジネスが成り立ちますが

どこかで限界が来ると最下層の人達は稼げずに終わります。


その際、30日以内の保証を適用する人が押し寄せても

販売者の白石達也さんにはそれ以前の購入者からの売上があり、

手数料8%の徴収分も含めれば十分に利益を残せる、、、。


まあザックリとはこういう算段で成り立っている教材でしょうか。


このランドオブハンモックYouTuberを

やたらと褒めちぎっている人がいるのはそういうカラクリです。


とくにYoutube動画からの紐付けで、

このランドオブハンモックYouTuberを売り込む流れになっている場合、

それはほぼ鉄板でランドオブハンモックYouTuberの購入者さんが

このランドオブハンモックYouTuberの内容を忠実に実践している人ですね。


Youtubeのマーケティング活用や、

Youtubeを利用した情報商材のアフィリエイト、

その手法を学ぶという点での価値はあると思いますが、

この教材が高額なのはその「背景」があるからであって、

そういう意味では「Youtube動画」「アフィリエイト」という

2つの仕組みを使った「ねずみ講商法」に近いところがあります。


普通にYoutubeで情報商材をアフィリエイトするノウハウとして、

値段を下げた教材にしていれば良かったのでは?

というのが私の率直な意見ですね。


少なくとも「情報商材(教材)」としては、

その方が確実に顧客満足度を取れたはずですし、

このような悪評も立たなかったのでは、と思います。


何にせよYoutubeを利用して稼ぐというのであれば、

情報商材のアフィリエイトやリストマーケティングもアリですが、

まずはオフィシャルで収益化が可能となっている、

Youtubeアドセンスが「入口」としては適しているというのが私の考えです。


その辺りを含めてもYoutubeで稼ぐ為の教材としては、

内容、価格、あらゆる観点でYoutubeアドセンスを主体とした

こちらの教材プログラムの方が初心者には適していると思いますね。


YouTube Adsense攻略情報共有プログラム


それでは。


尾島


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2014年10月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材

 

 

 

 

 

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