グーグルアドセンスブログで効率的に稼ぐ方法。

尾島です。


グーグルアドセンスブログで稼いでいくには、

実際にどのようなブログを作っていけば良いのか。


ブログを運営していくにあたり、

より効率良くアドセンスで稼いでいく為の手法について、

お話しさせていただきたいと思います。


また、今回お話しさせて頂く内容は、

グーグルアドセンス以外の手法にも、

特にブログ運営で利益を得ていく手法には、

全般的に、共通してくるポイントがあります。


実際にブログを運営している人、

もしくはこれから運営していこうとしている人には

かなり参考になる講義かと思いますので、

是非お付き合い頂ければと思います。

グーグルアドセンスブログでクリック率を向上させる。


アドセンスとアクセス数の関係性については

以前の講義でもお話しした通りですが。


一般的な目安としては1万円稼ぐのに3万PV、

月間10万円稼ぐのには月30万PVが必要であるということ。


よってアドセンスで月10万円稼ぎたければ、

まず、一日あたり1万PVを目指すあたりから始めるのが、

現実的なラインということが言えます。


ただ、この計算式はあくまでも、

「クリック率1%」かつ「報酬単価30円」程度と

この一般的とされる水準を見積もってのお話しでした。


報酬単価については、最終的にはグーグルの判断という

不確定要素が大きいために、この単価を高める努力をすることは

基本的にはおすすめしておりません。


ただ、クリック率については1%を大きく下回るようであれば

改善が必要だとお話ししておりました通り、

記事内容や広告配置、サイト構造の見直しなどを行っていくことで

ある程度、これについては向上させていくことが可能です。


案外盲点となりやすいポイント

それは、サイト(ブログ)構造です。


「ユーザビリティ(usability)」


という言葉を耳にしたことがあるでしょうか?


ゼロからサイト作成などの経験がある人であれば、

ご存知の方も多いかも知れません。


ブログ運営程度の経験であれば、

元々殆ど形が決まっているのがブログですから

あまり意識することも話題になることも無いので、

聞いたことすらないという方も多いのではないでしょうか。


ユーザビリティとは、

要するにサイトやブログの使い勝手など

「利便性」を意味する言葉です。


例えば、私のこのブログなどは、

「ヘッダー」「左サイドバー」「右サイドバー」

「中央エリア」「フッター」


という形で構成されています。


これらいずれのエリアにしても

適当にコンテンツやリンクを配置している訳ではありません。


少なくとも私自身は、ページ単位で、

全て明確な意図があった上で配置を行っています。


このページにアクセスしてくれたユーザーは何を必要するか。


どこに何のコンテンツを配置すれば、

このブログが「使いやすい」「見やすい」と感じてくれるのか。


少なくとも「使いにくい」「見にくい」と感じさせるような

サイトやブログではリピーターは期待できません。


適材適所、必要だと思われる場所に

必要なコンテンツ、必要なリンクを配置すること。


これがユーザビリティというものです。


あって当たり前なものであるがために、

多くの人はこれを軽視しがちですが、

見方によってはアクセスを集めることよりも重要なことです。


まず、ユーザー(訪問者)の気持ちになって考えてみてください。


「探している情報が無い。」

「サイトが非常に重い。」



これらは非常に大きなストレスを与えます。


事実、自分自身を例にしても

そのようなストレスを感じるサイトであっては、

すぐに離脱してしまうケースが殆どなのではないでしょうか。


アクセス解析の指標からユーザビリティの改善を図る。


グーグルのアクセス解析「グーグルアナリティクス」では、

「平均セッション時間」「直帰率」というデータを確認することができます。


平均セッション時間とは、ユーザー滞在時間の平均値です。


直帰率とは、ブログにアクセスした後、

1ページのみを閲覧して離脱してしまう確立です。


あまりにも内容が薄いブログであったり、

どこに何のコンテンツがあるのか解りにくかったりすると、

この直帰率が高まりますし、滞在時間も短いものとなってきます。


必然的にそういったサイトは、

いくら多くのアクセスを集められたところで

アドセンス広告のクリック率が一定の値をキープできません。


理由は単純です。


すぐに離脱されてしまうからです。


それぞれ改善の目安としては、


・平均セッション時間は2分以上をキープすること。

・直帰率は50%以下をキープすること。



滞在時間をより長く直帰率をより低く改善していくことが、

非常に重要な意味をもってきます。


グーグルアドセンスにおいては、

ユーザーアクセス(訪問者数)よりも、

ページビューが大事になってくるものですが。


その点においても、直帰率が低ければ低いほど、

少ないユーザーアクセスでより多くのページビューを稼ぐ

といったことにも繋がります。


これはそのままアドセンス収入の向上にも

直結することになってくるという訳です。


グーグルアドセンスブログにおいて、

より効率的に稼いでいくには、

やはりユーザービリティの意識は最低限、必要不可欠です。


記事単位の内容向上も勿論必要となりますが、

その上でも、まず適度な改行、配色、サイト内リンクの配置。


解りやすい見出しの設置、本文テキストのサイズ。


カテゴリーの分け方、タグの関連付けなど

その気になれば見直せるポイントは無数にあるものです。


そして、これら利便性の見直しは、

記事内容を見直すよりも簡単なことです。


少なくとも、ブログのレイアウトが極端に崩れていたり、

ブログが極度に重かったりというのは論外ですが、

こういったマイナス要因をひとつひとつ削っていく事で、

グーグルアドセンスはより効率的に稼ぐことが可能になります。


そしてこのことは、アドセンスだけではなく

アフィリエイト全般に言えることでもあります。


自分のブログ、使い難くありませんか?


アクセスするユーザーの気持ちになって、

是非一度、見直してみる事をおすすめ致します。


尾島


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2014年5月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アドセンス講座

 

 

 

 

 

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