インフォプレナー、アフィリエイターの悪評、誹謗中傷について。

尾島です。


ネットビジネスの業界で活動している、


・インフォプレナー(情報販売者)

・アフィリエイター(情報商材等を紹介する人)



などは、お金儲けを題材に情報提供しているような人も多く以上、

どうしても怪しい、胡散臭いという噂が付きまとってしまう事になります。


それは、当の私も全くもって、例外ではありません。


ただ、中には怪しい、胡散臭いという「噂」を通り越して、


「コイツは詐欺師だ!」

「犯罪まがいの事をやっている!」



といった誹謗中傷レベルの悪評が流れてしまう事もあり、

業界的に有名な人ほど、そういうものが多く見受けられます。


ですが、そういった悪評、誹謗中傷にあたるものを書いているのは、

実は、その人の商品を手にしたり、サービスを受けた事がある人ではなく、

そうではないような人が書いているケースも少なくありません。


要するにその人の「悪評」がネット上に出て来ているとしても、

それが必ずしも、信頼できるものとは限らないという事です。


そういったところも含めて、今日はインフォプレナー、

アフィリエイターの悪評、誹謗中傷について言及してみたいと思います。

インフォプレナー、アフィリエイターの悪評、誹謗中傷について。


基本的にインフォプレナー、アフィリエイター誹謗中傷にあたるものは、

その「同業者」にあたる人間が書いているものが大半なのが実状です。


何故、同業者が同業者の誹謗中傷をするのかというと、

その目的としては「マーケティングの一環」に他なりません。


主には、


・その人物名のキーワード検索を狙った集客目的

・悪者にお札を貼っているように見せかけるブランディング目的



この2つによって自分のサイトにお客さんを集め、

自分が「信頼できる人物」である事を演出する目的で、

意図的に同業者の誹謗中傷等をしている行っているわけです。


故に、有名なインフォプレナー、アフィリエイターほど、

その人物名を用いたキーワード検索の需要があるため、

そういった人は同業者にも誹謗中傷の的になりやすい傾向にあります。


どうせ悪評を流すなら、有名な人の悪評を流した方が得だからです。


まあ、有名な人をネタにした方が注目されるというのは、

芸能系の週刊誌などでも同じですけどね。


何にせよ、わりと名の通ったインフォプレナー、アフィリエイターは、

それだけ、同業者に「ネタ」にされやすい傾向にあり、

いざ「ネタ」にする場合は、やはりセンセーショナルな事を書いて、

より注目を集めるようにした方が効果も上がるわけです。


そのため、そういった記事を書こうとする人は、

まずネット検索等でその人の悪評をひたすら収集して、

そこに自分なりの着色を添えて記事を書きます。


その際には、少なからず大袈裟な事を書く傾向にあるため、

そこでまた、少しだけ話が大きくなるんです。


そもそも、世の中のあらゆる商品やサービスにおいて、

消費者の100%が100%満足するものなんてありませんからね。


どんな商品でもサービスでも、そこに少なからず批判的な意見があり、

当然、その販売者への批判的な意見もあるのも当然の事だと思います。

(その先立つ批判も同業者の憶測レベルのものが多いんですが。)


ただ、有名インフォプレナー、アフィリエイターをネタにするような人は

例え良い評判が9割、悪い評判が1割くらいの割合であっても、

その1割ほどのネガティブな情報ばかりを収集して、

あたかもその人が物凄く評判の悪い人のような記事を書くわけです。


むしろ、良い評判の方が多ければ多いほど、

そういう人の悪評には注目を集められる事になりますので、

とにかく悪評を集めて重箱の隅を突くように悪評を書き連ねるんです。


でも、それは結局のところ、自分自身の営利を追求するための、

完全なマーケティング、プロモーション活動の一環に過ぎないという事です。


誹謗中傷、悪評の大半は同業者によるマーケティング活動


ですので、そういったインフォプレナー、アフィリエイターの悪評は、

同業者が自分自身の営利を追求するために書いているものが大半であり、

それを前提に、その内容の信憑性や評判の割合を指し図る必要があります。


言い方を変えれば、そのような状況においても、

良い評判の方が割合として多い人や半々くらいの人というのは、

実は、その多くが同業者に誹謗中傷をされているだけで、

かなりまともに全うな商売をしている人の可能性もあるんです。


現に私も、


「こんなにお客さんの事を考えて一生懸命やっている人なのに…」

「実力もトップクラスで提供しているサービスも良いものなのに…」



と思うような人が変に中傷されている記事をたくさん見てますので、

これは業界的にも非常に勿体ないな~と思うところでもあります。


もちろん、どんな良い商品やサービスであっても、

その捉え方には人それぞれの個人差もあって当然ですから、

どんな商品にも多少の批判的な意見があって当たり前なのですが、

そこばかりが変に膨らんでいるケースも少なくないという事です。


そんな中、いざ本当に純粋にその商品やサービスの良し悪し、

その提供者の事を知りたいと思っているような人が、

そのような変に悪評だけがフォーカスされた情報を目にしてしまうと、


「あ、この人の商品は買わない方がいいんだ」


と、その偏った情報だけに流されてしまう可能性があるわけです。


結果、本当に良い商品やサービスを手にできるチャンスを棒に振ってしまい、

巡り巡って、話にならないような粗悪な商品を手にしてしまう・・・


そんなケースも現実として少なくないのがこの業界の実状だと思います。


本当に良い商品、良いサービスを提供していく事で、

多くの消費者に満足を与えている「本物」と呼べるような人ほど、

おのずと評判がよくなり「有名」になってしまうものですからね。


そうなると、次第にそういう人の悪評を流して注目を集め、

集客やブランディングを図ろうとする人が出て来るわけです。


とは言え、私はそのようなマーケティングが「悪い」とは思っていません。


むしろ、効果的な戦略としては上々だと思うくらいです。


ですが、中には全くもってありもしない事を書き連ねていたり、

完全な憶測や推測で物事を決めつけて書いているような人も多く、

そのような真実とは異なる事を書く行為はさすがにどうかと思いますし、

悪い部分ばかりをフォーカスするのもどうかと思います。


それこそ、本当に事実、真実のみを追及して、

インフォプレナー、アフィリエイターの事を記事にしていくなら、

それが営利を追求したマーケティング活動の一環であるとしても、

そのような情報は普通に喜ばれるものだと思いますからね。


その中で、根本として「詐欺」に近いような商品やサービスを提供し、

明らかに人を騙している、欺いているというような人に関しては、

それこそ、限りなく「中立な立場」で記事を書いたとしても、

それはどう転んでも悪い事しか書けないかもしれません。


ですが、決してそうではない「真っ当な人」の事を書くのであれば、

中立な立場で事実、真実のみを追及して記事を書いていけば、

そこには良い部分、悪い部分の両方が出て来るはずなんです。


ですので、特定の商品、サービス、その提供者の情報等を調べていく際は、


「中立な立場で事実、真実のみをしっかりと言及しているかどうか」


をしっかりと見極めていくようにした方がいいと思います。


ただただ重箱の隅を突くように悪い事だけを書いている記事は、

意図的に偏った悪評だけを並べているものだと思ってください。


そういう記事の内容だけを真に受けるべきではないという事です。


結局のところ、ネット上にあえて第3者の誹謗中傷を公開しているような人は

その人自身が営利を追求してそういうメディアをやっている人ですので、

そういうフラットな目線で情報を捉えるようにした方がいいという事ですね。


ちなみに私は私への誹謗中傷記事を

以下のような感じでそのままこのブログ上に公開して、

その1つ1つに意見を述べていく事をやっていました(笑)


>ねこみさん vs 尾島幸仁

>三木本(中井忍?)さん vs 尾島幸仁

>前原しんじ(グループ)さん vs 尾島幸仁

>情報商材暴露and返金掲示板 vs 尾島幸仁


私は何ら、人に悪く言われる事業をやっているつもりはないので、

自分の悪評をひた隠したいというつもりもなく、

むしろそれを公にして、しっかりと自分の意見を延べたかったわけです。


実際にこれらの記事を読んでいただくだけでも、

このような誹謗中傷系の記事にいかに適当なものが多いか、

普通にお分かり頂けるんじゃないかと思います。


そういった視点で、よろしければ是非、参考にしてみてください。


以上、今日はネット事業者の悪評、誹謗中傷についてでした。


尾島


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2017年10月2日 | コメントは受け付けていません。 |

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